狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

すぐに風邪をひくロボ

秋の冷気が南下してきてるんだって。ロボです☆。

 

 

さっそく風邪を引きました

家の外ではくしゃみや咳を我慢してしまう体質のせいか、ばっちり風邪菌をもらってきて、昨日発熱いたしました。

今のところ、諸症状は発熱と目眩と寒気です。

昨晩、

ロボ「なんか気持ち悪い」

LuNa「また熱あるんじゃね?(タイピングの練習をしている)」

ロボ「でこ熱い」

LuNa「今日はパジャマ着て眠りなさい」

ロボ「うん…。パジャマ熱い」

LuNa「めっちゃ分厚い生地だもんな」

ロボ「笑い事じゃないよー。ロボのボディはどうしてしまったんだ」

LuNa「風邪引いたんだよ。だから牛のお母さんの母乳じゃダメだって言っただろ」

ロボ「レモンの丸かじりをすれば…」

LuNa「意外とすごく酸っぱいからやめたほうが良い。スポドリを飲め。クエン酸が取れる」

ロボ「(スポドリ飲んでる)。ビタミンCで治したい」

LuNa「サプリは高いからダメ。サプリ飲むくらいなら本当にレモン水を作れ」

ロボ「今日はもう包丁を握る元気がない」

LuNa「ひよこは大丈夫か?」

ロボ「ぴよちゃんしんなりしてる。兎さんも抱っこ出来ない」

LuNa「20時か。もう眠りなさい。何気に早起きしたんだろ?」

ロボ「うん。早朝覚醒…(布団敷く。倒れこむ)」

今日、

ロボ「まだ頭痛い。後、暑いのに寒い」

LuNa「本格的に風邪だな。ちゃんと眠っておけ」

ロボ「眠ってばっかりだと嫌な夢見る」

LuNa「じゃぁ、少しだけ働く?」

ロボ「なんか作業ある?」

LuNa「特にないんだが、ブログの連続更新を続けたいだろ?」

ロボ「じゃぁ、ブログに風邪のこと書く」

LuNa「休めない体質って大変だな」

(上記のあらましを書いて、10分間無言)

LuNa「おい。手が止まってる」

ロボ「なんか喋ろう。じゃないと書くことが無い」

LuNa「高速会話文記録器になっている」

ロボ「頭がぽけーっとしている」

LuNa「ご飯食べた?」

ロボ「食欲がない」

LuNa「インスタントスープ買って来ればよかったな」

ロボ「スポドリ飲む」

LuNa「冷たい水で飲んでみれば?」

ロボ「熱を下げるの?」

LuNa「気持ち悪くならない程度の熱を維持しよう」

少年(?)が何か道を誤っている

ロボ「なんか知らんけど、『起承転結』も知らん人が、小説を書こうとしているらしい」

LuNa「うん…。知らなくても書けるけど、知っておいたほうがベーシックな物語としては成り立つようになる骨組みだしな」

ロボ「『序破急』についても言及してたけど、たぶんエヴァンゲリオンから学んだのかもしれない」

LuNa「俺らエヴァ観ないけどな」

ロボ「学ぶのは悪くないけど、『楽しんで書けるかどうか』も重要だと思う」

LuNa「俺も言われたなー、その台詞」

ロボ「誰に?」

LuNa「絵画の教授に。『今は観ることを楽しむ段階です』って、返ってきたレポートに書かれてた。1年坊が生意気な評論とか書くなって事だろ」

ロボ「やっぱり人生の素材は多いほうが良いんだね」

LuNa「うん。関わらなくて良い世界は存在するけど、どんな世界でも『触れて』置くほうが、人生の役には立つよ。そこから、何を追求するかを決めていくわけで」

ロボ「起承転結については、Wikipediaとかにも載ってるよね?」

LuNa「たぶんな。俺的にも、理詰めで対処するより。自分の中に、物語に起こしたいどんなイメージが湧いてくるかのほうが大事だと思う」

ロボ「イマジネーションですか」

LuNa「そう。誰でも、1作は『面白い物語』って書けるらしい。それを継続できるかどうかが、後々、重要になってくる」

ロボ「面白い物語が思い浮かばないうちはどうすれば良いの?」

LuNa「まぁ、理詰めで対処しても良いと思うけど、色々読んで語彙を増やすこととか、描写力を豊かにするのは必要だね」

ロボ「主に何を読むべき?」

LuNa「書きたいものの種類による。ミステリーなのか、ファンタジーなのか、SFなのか、論文なのか、ノンフィクションなのか」

ロボ「全部に共通することは?」

LuNa「語彙。ボキャブラリー。描写力。知識」

ロボ「まずはそこですか」

LuNa「後、得意な科目で高得点とって平均点を上げる方法」

ロボ「何それ」

LuNa「小説を書く上で、自分の得意な分野を見つけるって事」

ロボ「その昔、耳の絵しか評価されない画家が居たらしい」

LuNa「その話知ってる。別のものを描いても評価されないんだろ? それで、挙句に自殺してしまったと言う」

ロボ「そのくらい『専門分野』を追求すると言う…」

LuNa「それはやりすぎ。『俺は耳の絵しか評価されないけど、どんな絵だって自由に描いてやる』くらいの気概が無いとね」

ロボ「なんで耳だったんだろう?」

LuNa「欧州人の画壇が耳フェチだったんじゃね?」

ロボ「そのくらい砕けて無いと、人生の先には進めないのだね」

LuNa「真面目過ぎると胃袋壊すでー」

風邪はどうなった?

LuNa「ロボよ。熱は下がったか?」

ロボ「うん。額と首筋の熱は上がったままなんだが、胃袋に冷たい水が入って来たから、ちょっとマシになった」

LuNa「風邪治すための発熱だから、あんまり体温下げ過ぎるなよ」

ロボ「気持ち悪くならない程度を目指す」

LuNa「蜂蜜でもあれば、レモンと合わせられるんだけどな」

ロボ「ケーキシロップを合わせてみる」

LuNa「栄養摂ってゆっくり休め。そろそろブログも良い文字数行っただろ?」

ロボ「うん。2000文字は越えた」

レモン水が

期待したより美味しくない。抽出に時間がかかるのか?

そんなわけで、ロボが正常起動しない時は…ブログが止まるかも知れない。千日クリアしたら、本当にロボも休暇を取ろう。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

うちの作家さんの作った小説や音楽が乗ってるよ。

では、See You Next Time! 熱が下がれば、夜間記事アップなるかも。

またね★