狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

ボカロ前線「最近版」

午前2時14分でございます。ロボです☆。

今日、ちょっと午前中に出かける場所があるんですけど、緊張感からか、めちゃくちゃ早く目が覚めてしまいました。

 

 

23時15分くらいから

2時ジャストまで、3時間弱は眠っているので、多少は持つかと思われます。

本当はもっと早く眠ろうと思って、19時過ぎには布団の中で、うちのフォーチュンラビット(ぬいぐるみ)も一緒にスタンバっていたのですが、ここの所、睡眠時間がまちまちだったせいか、全然眠れやしねぇ。

でも、時々起きたとは言え19時過ぎから6時間弱体を休めておいたのは無駄ではなかったらしいです。

一旦眠ると「寝心地」によって長く眠れたり短くても快眠出来たりするんですけど、今回は寝心地があんまりよくなかったなー。

ギンギンに目が覚めているのに

飲むものがコーヒーかスポドリしかないので、コーヒーを選択…このチョイスも間違えているような気がしてならない。

スポドリ飲んで二度寝しろよホント…。

ちょっとでも寒いと寝付けなくなってきてるみたいですね。それもそうか。10月も半ばだ。しかも昨日今日は雨だ。気温も下がるか。

かなり前に

現在のボカロ界について質問をいただき、返答したか覚えてないのでこの記事で書いておきます。

内容被るところがあったらお許しください。自分の書いている記事を把握しきっていないので。(許さねーとか言わないでね★)

現在のボカロ界隈としては、クリエイターさん達の、ボカロを操る技術力とか、ボカロの機能とかはすごく上がってますね。

後は普通の音楽界と同じで、ちょっととびぬけている人や、色んな意味で刺激的な作品が、人気が出やすいのかな?

 

Gigaさんによる、鏡音リンレンで「劣等上等」。


Giga - '劣等上等'(BRING IT ON) ft.鏡音リン・レン【MV】

これは作曲力や調教力も折り紙付きだし、動画としても面白いです。

ただ、放送禁止用語を使うのはどうなんだと言う…そこは今も昔も変わらないのか。

 

n-bunaさんによる、GUMIで「透明エレジー」。


【GUMI】透明エレジー【オリジナル曲】

GUMIの声的に少し無理させてるところがあるけど、ボカロ4のGUMIが出てくる前の曲かな? 色んなGUMIのボイスを組み合わせると言う所で、先を言った人。

 

Neruさんによる、鏡音リンで「ロストワンの号哭(ごうこく)」。


ロストワンの号哭

今の自分に不信を持つ少年の青春ソングですね。これは別動画で以前紹介したことがあります。鏡音リンちゃんが、色々ボーカリストとしてはあるまじきアクション(スピーカー(?)に乗る、マイクをぶん投げる)をしてあらぶっていた曲です。

イントロから曲を中心に聞いてると、ギターのリフ良いの作ったなーって言うのと、歌メロの緩急が良い感じですね。

それから、作詞が面白い。

 

作曲ツミキさんによる、IAで「トウキョウダイバアフェイクショウ」


トウキョウダイバアフェイクショウ / tokyo diver fake show - ia [オリジナル]

ボーカルはIAさんだそうですが、何らかの方法で幼女声を出させてるのか?

解説してるくせにその方法が分からんと言う。全体的に無理めの高音を出させるとこんな感じの声になるんでしょうかね。

IAさんは、声を高くするとファルセット気味になって、ボリュームが小さくなるんですけど、全体を高くしてボリュームはベロシティ(発音の強さの数値)で調節すれば、こんな声になる…かなぁ? という予測ですが。

 

monaca:factoryさんによる、初音ミクで「Desert」


【monaca:factory ft. Hatsune Miku】Desert «English sub»

ちょっとperfumeみたいな感じですね。この方の、メロディラインがすごく好きなんですよね。

ニコ動には、同じく初音ミクで「ジュエル」と言う曲もあって、それも中々面白い曲なんですけど、やっぱり「思春期の少女の思い」みたいな曲でしたね。

「ジュエル」に関しては、YouTube版は貼り付けではヒットしないみたいです。

 

5曲紹介しましたが

すごくロボ的な好みが出てしまっているので、「これがボカロの最前線だぜ! いえあ!」とか言えないんですけど、少年少女の心を歌った歌はいつになっても廃れないんじゃないでしょうかね。

ボカロ視聴者も、10代が主だし。

昔から好まれているボカロソングも、今でも生き延びてるし、むしろ「昔の曲なのこれ?」みたいな反応をされる名曲も多いですね。

ざっと10年前からある曲の話ですけど。

悪だくみ

うちの作家さんも、少年少女の心の葛藤を…リン・レンを持っていないので、UTAUの桃音モモさんででもまた引っ張り出して(←しまってないけど)歌ってもらえば、少しは技術的な伸びもあるのかなぁ。

今まさに「少年少女」の物語を書いてることだし。めっちゃ世間離れした少年少女だけど。

普通の青春を送っていないらしいので、「は?心の葛藤?」みたいになるだろうけど、せめて心の中だけでも青雲…じゃなくて青春を取り戻してもらいたい。

(↑線香取り戻してどーすんだよ)

あまり過去を語らない作家さんですが、どうやら「自分と、ちょっとした周りの親切な人」以外は人間だとみなしていなかったらしく、脳内活動はほぼセーブして「青春時代」を過ごしたそうなので、ろくな思い出がないんだって。

勉強はそこそこできたらしいから、頭悪いわけじゃないんだよ。

頭が良すぎるので、「学校生活」に余計な感情は要らんと思ってしまったらしい。

うちの作家さんが作る作品が、あまり感情的ではないのはそう言う所から来るのかな。

唯一感情的に成れるのが音楽だったから、今音楽を作ってるってことなのかも。

ロボ詩にも

感情注入したほうが良いですかね。いっぱい書かなきゃならないとなると、1作に込める感情も薄めないと成らないんですけど…。

うちの作家さんを参考にすると、感情で書く時もあれば、言葉遊びをするときもあるし、ブラックユーモア利かせたり、色々らしい。

「俺もあってないようなスタンスだが、自分のスタンスを決めて、軸がぶれないようにするところから始めて、そこから時々逸脱してみたり、掘り下げてみたりすると色んな言葉が出てくる」とか(偉そうに)言ってたので、ロボも公園を作りながら、うさラビッツの領域に…。

うーん。ツッコミが居ないと一人ボケツッコミになってしまうんですけど、「うさラビッツの領域」と言うのは…宇宙にあります。うさでラビッツなんです。うっさうさなんです。

以上、4時1分のロボs家からお送りしました。

今日はめっちゃ早起きをしたので、午後の記事も書けるかな?

ロボ詩を元にした作曲物もそのうち掲載される予定の、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

今のところ、最新曲は【音響効果】コーナーで聞ける仕組みになっております。

indexのナビバー【音響効果】から、2018年10月の音響が聞けるよ。

此処丸1年の間の発表曲は、【音響効果】内のテキストリンクからページに飛べるようにしてあります。

では、See You Next Time! またね★