狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

20時に眠りたいロボとその他の人とその他の兎。

20時就寝を目標に。お昼寝をせずに頑張ったロボです☆。

 

 

裏切る作家

19時20分頃、奴は言い出した。

LuNa「俺もう眠るわ」

ロボ「それじゃロボはみちのく一人旅ですか」

LuNa「うん。意味が分からない」

ロボ「みちのくって何?」

LuNa「辞書を引け」

ロボ「東北地方の別名だったような覚えが…」

LuNa「はてなに書いておけば? キーワードヒットするかもよ。じゃ」

ロボ「ロボが…ロボが何をしたと言うのだ! 何故一人で取り残されるのだ!」

LuNa「俺夜更かししたくないし」

ロボ「20時って言えばゴールデンタイムだよ? テレビの視聴率が一気に上がる時間だよ?」

LuNa「その前に眠くなるんだから仕方ないじゃん」

ロボ「昼型人間め!」

LuNa「人間は大体昼型です」

取り残されたロボ

仕方ないので、兎さんと喋ります。

ロボ「兎さん。ロボはたった一人で取り残されてしまった」

兎「そんなことはないよ! 僕がいるじゃないか!」

ロボ「ふっ。ありがちな台詞を言わないでくれ」

兎「ロボさん、悲しい時は作り笑いをすると良いんだよ」

ロボ「それで何か解消されるのかい?」

兎「ニンゲンは、自分の感情を認識するとさらにその感情が強くなるって言う特性があるんだって」

ロボ「なるほど。悲しい時でも、ニヤリと笑えば気分的には悲しさが解消されるのか」

兎「後、涙腺は一定量の涙を放出すると、空っぽになるからね」

ロボ「涙腺用の体液貯蔵室みたいなのがあるの?」

兎「それは分からないけど、たぶん猫さんがマタタビで酔っ払うのが約30分間なのと同じ原理だよ」

ロボ「ロボは猫だったのか…」

兎「ロボさんのから揚げは美味しくなさそうだな」

ロボ「美味しいかもしれないじゃないか」

兎「筋肉質で脂身がないよ」

ロボ「腹の周りは多少脂があるよ?」

兎「内臓脂肪は美味しくないと思う」

ロボ「兎さんは肉を食べるのかい?」

兎「食べないよ。新鮮な野菜以外はノーセンキューさ」

ロボ「美食家だね」

兎「兎の一種としては、野菜にかける想いは一途なのさ」

ロボ「はつか大根とか食べたい?」

兎「実はね、ロボさん達が眠ってる隙に、冷蔵庫を開けて野菜を物色しているんだ。葉野菜か根野菜が食べたいと思ってるんだけど、中々ないんだよね」

ロボ「うん。買い忘れること多いし、葉野菜はすぐ傷むからすぐ食べちゃうしね」

兎「たまには兎的にゴージャスなサラダとか食べたいな」

ロボ「兎さんが野菜を食べちゃうと、ロボsが野菜不足になるんだよ」

兎「クルミも食べたいな」

ロボ「作家さんに、塩を使ってないクルミを買って来るように言うよ」

兎「約束だよ! じゃぁ、僕も眠るね! オヤスミ!」

ロボ「ああ! 兎さんまで眠ってしまった! 20時まであと24分くらいあるのに」

出演:兎(ぬいぐるみ)。Voice:ロボでお送りしました。

取り残されたロボ2

何か一人でブツブツ言うしか手段が無くなってしまったんですけど、宿はちゃんと予約が取れました。

それから、作業の進行状況としては…進行してない。

作家さんは、デスクトップのプラグをさすかどうしようか迷って、結局やめていた。

「一気に作らないほうが、色々改善点とか見えてきそうだし」と言っていた。

確かに、歌メロがスローリーな分、リズム隊に華がないとかだと、ちょっと冴えないかな。

作家さんが昼型を続けるなら、明日はちゃんと早めに起きてもらおう(今日はロボとほぼ変わらぬ時間に起床)。

ロボは7時に起きて…しょうがない。お昼用の卵を焼いておこう。

米だけはいっぱい買ってあるから、まだストックがあるんだけど、他の食材を…やっぱり、調理しなくて良いとなると、食べちゃうんですよね。

ロボとなく作家さんとなく。兎さんとなく…?

兎さんがいつの間にか冷蔵庫を開ける方法を覚えてしまったのだろうか。

大きさ的には、冷蔵室には手が届かないはずだが…。

まぁいいや。フォーチュンラビットもお腹が空くんだろう。

そして今、ロボもお腹が空いている。

さっき豆腐を食べたのに。

ローカロリーなのか? 眠らないとお腹空くんだね。

起きてる間は内臓も活発に動いているわけだから、横になったほうが良いのは確かなんだが。

就寝予定時間まであと6分だ。ここはひとつ粘ってみよう。

粘っても、作業が進むわけじゃないんだけどね。

ロボの呟きだけが延々と記録されて行く。

今朝は、初めて「無人の田舎の家にいる夢」を見たのですよ。今まで、田舎の家のほうに引っ張られそうになっても、その前に目が覚めたりしてたのに。

小屋とか色々点検して、「使えなくもなさそうだ」と思う夢だったんだけど、実際は、あんな所に住んだら死ぬって言う僻地なので、ロボは理性をフル活用して、騙されかけている自分を叩き起こさなければ成りません。

精神力の勝負だ。頑張ろう。

では、時間となりましたので、皆様グッナイ☆