狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

小バエ達の零戦と苦労話

詰め日2日目。緊張感からか、ロボも早く目が覚めてしまいました。

現在午前3時20分です。

 

 

小バエがほいほいより有能なマグカップ

詰め日のお茶のカップは、小バエとの争奪戦だったらしい。

気づくと、入水自殺をしている小バエ、カップの縁で熱殺されている小バエ、カップの縁をぐるぐる回ってる小バエ、冷めかけたポットの縁の周りをぐるぐる回ってる小バエ、等。

特に、激熱のカップに飛び込んだり、熱湯入れたてのカップにとまったりするのが居て、勝手に熱殺されるのだが、3匹くらい果敢にチャレンジして3杯くらい茶を飲めなくしてくれたそうだ。

果敢なる小バエ達の零戦に際して、発見次第すぐにカップを洗っていたが、カップの底にどうしても取れない黒い点々がついているのを発見して、

LuNa「カビか小バエの卵だったらどうしよう…」

と言って、お気に入りだったそのマグカップは捨てることにして、新しいカップを取り出していた。

小バエのニーズに合わないほいほい

市販の小バエがほいほいの形状は、小バエに対してなんのニーズも満たしていないことが分かる。

彼等は、別に突起物は要らないのだ。カップや凹んだポットの縁など、円形状でぐるぐる回れ、ベストポジションを見出せる…出来る事なら永久に回っていられる…そんな形状の物体を求めているのだ。

ぐるぐる回る物体の周りは、適度に湿潤で、出来れば卵を産み付ける余地がある…ともっと良いだろう。

そして卵を産み付けていているうちに毒で殺傷できるなら、「小バエがほいほい」的な意味も果たすだろう。

卵も殺虫出来れば、なお良し。

我が身を振り返ろう

亡祖母が、「布団の上げ下ろしまでやってあげたのに、親類のお嫁さんが全然会いに来てくれない」と、生前よく愚痴っていたのだが、祖母が歯をむき出しにしてトマトを丸かじりして、ヘタの部分を居間のゴミ箱に放り投げ、べたべたの手は腐ったような台拭きで拭い、居間のゴミ箱に小バエ柱が出来ている家なんて…ロボだって出かけるのは嫌だった。

亡祖母は、自分が野生すぎると言う自覚がなく、「(自分は体が悪いのに)ああしてあげた、こうしてあげた、なのに親類のお嫁さんは私を認めてくれない」と言う思考に陥っていたのだがろうが、生ごみと紙ごみの区別くらいつくようになってから物を申せ。

と、「聞き流す期間」を通り過ぎたロボは思う。

それから、みんな年寄りと違って暇じゃないのです。と言う事も言いたい。

その親戚も、共働きで小さい子供を抱えており、これから未来に向けて色々大変なのだよ、と言う優しい気持ちを持ってくれれば良いが。

自分が好んで住んだ田舎の家で、一人で暮らすことになり、自分勝手に暮らせる=他人の目を気にしなくなると言う図式にはまり、その親類のお嫁さんから祖母を見れば、「うわー↓」と、テンション凹むことが多かったのだろう。

ロボは感覚を麻痺させて通っていたが、祖母の死後も「中間世代(伯母、母)」が楽をしたいがために、田舎の家に縛り付けられるのはこりごりである。

しかも、収入も少ないのに自己出費で? そんなんやってられるかーーーーーー!!!

ってなるのも道理だと思う。

(都合の)良い子のロボちゃんは消滅したのだ。限界に到達したのだ。もう、存在を保っていられないのだ。

と言うわけで、ロボっちはちょっと前に伯母さんと母親にメールで「これ以上は限界です」と言う内容を送ったのだが、母親は多少理解してくれたらしい。だが、伯母さんが、天然ボケなのか、今のところ「まだ何か頼めばいうことをきいてくれるんじゃないだろうか」と思ってるっぽい。

ロボにいっぱい恩を売ってあるから、そう思うのかもしれないけど、傀儡と化していられるほど、ロボも暇じゃないのである。

と言う事はこれまでも何回か書いたが、みんな、なんとかしてロボを田舎の家の住人にしたがるので、亡祖母が亡くなった当時は、やんわり反発するのにとても大変だった。

建設的に考えてくれ

職もあてにならない、田舎の田んぼの海のど真ん中に放置され、車も持っていない、協力者(伯母、母)も先に亡くなる、家があるので市からの援助も受けられない、現在でも貯金で生活している身、となると…あの辺境でどうやって生きて行けと?

ってなるのは普通だと思う。

ばーちゃん(御年90歳)を田舎の家に住まわせるのと、ロボ(働き盛りの〇十代)を田舎に押し込めるのとでは、話が違うのだ。

ロボだって、家と畑の往復で満足できるほどブレインは劣化していなので、たまにはカフェでお茶だってしたいし、街中の楽器屋さんで色々物色したり、古着屋でゴス服を探したり、通信機器関係で困ったら電話会社のショップにだって駆け込む必要がる。

その度に、「悪いですけど車を出してもらえませんか?」と言い続け、次第に煙たがられるようになり、ロボもそれを察して遠慮するようになり(中略)、最終的に待っているのは孤独死になります。

ロボのステータス(能力値)で田舎に住むと言う事は、死にに行くようなものなのです。

と言う事を、何回かに噛み砕いて、夢を観ている親類や母や伯母に説明してきたのだが、いまいち理解されていない感じがある。

つまりですね

(ネズミがいっぱい出る)持ち家を渡す代わりに、残りの人生を売れと言われているようなものなんですね。

ロボの寿命としては、後50~60年くらい残り時間があるんですけど、あばら家と引き換えに出来るほど、微々たる時間ではないと思うんですよ。

ロボが田舎の家に住むと、母親がまず固定資産税を払わなくて済む→母親ハッピー。

ロボが田んぼや畑の仕事をすると、土地を受け継いだ親類の税金が軽くなるらしい→親類ハッピー。

伯母さんの実家が存続されることになり、伯母さんは家に来るたび思い出にふけることができる→伯母さんハッピー。

だけど、ロボは残り60年を辺境の牢獄で屍のように生きることになる→ロボアンハッピー。

上の図式から行くと、面倒なことを押し付けられ、不幸になるのはロボですね。

こう言うのは断っても良いのです。

いくら町中の仙人とは言え、そこまで慈善的に成って、我が身を滅ぼす意味はないのです。

ロボのJobは、「仙人」であって、「尼さん」ではないですからね。

収穫の時期を待っても

植物を育て、収穫の時期を楽しむ。と言うのは、貯金をたっぷりためた老後の楽しみとしては良いでしょうけど、〇十代からやってられっかよ。って言うのが、ロボの意見。

子供の頃から農作業は嫌いで、田んぼ仕事を手伝えと言われても、「家で留守番してる」と言ってスルーしていたので、ほとんど知らんしね。

畑仕事も、生前の祖母に手伝わされていたが、ほぼ「無」で手伝っていたので、方法とかもあんまり覚えてないしね。

そもそも、田んぼ3反ほどで取れる収入が、年に3万。

やってられっか! って思うでしょ? どんだけ安く買いたたいてるの農協!って思うでしょ?

でも、それが農家の実情なんだって。

ロボにとっては、1年間面倒かけて、収入たった3万円って無駄な労働に思えるので、絶対に農業はしません。

以前から繰り返している

この話題ですが、話題には出しても、ロボは田舎の家とはノータッチで人生を過ごしていきます。

ようやく解放されたんやーと言う思いを噛みしめながら、母親が亡くなった時、第2波が来るんだろうなーと思っています。

それも乗り越えよう。徹底的に「無理」「ロボに押し付けるな」と言う事を伝えよう。

って言うか、お母んの代で売り払ってくれ。あの呪われた家を。

と、念じている。

母親「みんなの憩いの家にしても良いよねー」

って、夢みんな! その泡沫の夢で迷惑被るのはロボなんだよ! と言う事を、いつかの折に伝えたいと思います。

ほぼロボの愚痴で終わったので、HPへのリンクは貼らないでおきます。

では、See You Next Time! たぶん次は詰め日2日目のリポートかな?★