狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

火曜日は禅問答?の日。

定時に起きれず、徹底的に眠らないと、回復しない日が1週間に1回くらいあります。

この日を日曜日に持って行けば良いんじゃないかと思うんだけど。ロボです☆。

 

 

何もかもが面倒

って言う状況。夢の中でまで、「公園の遊具をプラスチックパイプで作る」と言う課題を出されて、眠って放棄した。

しかもその時、行動を共にせねばならなかったのが、小学校時代ロボを罵ったり腹にけりを入れてきたりしていた根暗なマザコン不良少年(←こいつもなんだかわけわからん)と言う事が遊具を完成してから判明して、「参加しなくてよかった」と思ったくらい。

他にも、なんか知らんが紙に人の名前を書けって言われて、これも面倒くさいから放棄して、やはり眠っていた。

そしてバームクーヘン(ちっちゃくカットされた小売りのもの)を見つける夢を観て、12時ジャストに起きる。

と言う、一連の謎を通過して、ロボはもそもそと起床して紅茶を飲み始めた。

LuNa「すげぇ行動しながら眠ってたけど、何かあったの?」

ロボ「何かって?」

LuNa「眠りながらシーツを取り換えていた」

ロボ「ああ、ダニが居るのかなーと思って。体があちこち刺されるみたいに痛かったんだよ」

LuNa「それダニじゃなくて寝ぼけてるんじゃない?」

ロボ「時々あるんだよねー。眠りながら手足が痛い事」

LuNa「今日布団干して置け」

ロボ「ちょっとカビしてるから恥ずかしい」

LuNa「じゃぁ、クリーニング屋に持って行こう」

ロボ「それ前から言ってるよね」

LuNa「中々11時に店に持って行くことが出来てないだろ」

ロボ「うん。まぁ、今後余裕が出来たら持って行くと言う事で」

禅問答の日

ロボ「今日は禅問答をする日ですが」

LuNa「起きるなり張り切ってますね」

ロボ「回復するまで眠ることは出来たからね」

LuNa「禅問答って何について話すの?」

ロボ「ある日、ぼーさん達の『集団会議』みたいなのがあったんだって」

LuNa「ほう。それで?」

ロボ「修業中のぼーさん達の間にも、成績の優劣はあるらしく、最初は『成績の優秀なぼーさんが、成績の劣るぼーさんを罵る場』みたいな感じだったらしい」

LuNa「まさに修業中って感じだな。人間が出来ていない」

ロボ「でも、とある劣等生の僧侶が反旗を翻したことで、『優劣の罵りの場』からは一変したって書いてあったけど、つまり…」

LuNa「ニンゲンが出来てないんだろ?『自分達は優秀、自分達は高僧、私達の理論は完璧、言い返されるはずがない』って言う妄想にとらわれていたわけだ。それこそ、悟ってないってことだよ。お経暗記するのが早くても、写経が手馴れていても、結局頭の中身は会社員と同じ優劣間の中に居ると言う」

ロボ「仕事が出来れば優秀って言う概念から逃れて無かったってことだね」

LuNa「ブッダの言葉を暗記している役目だった『アナンダ』って言う仏陀の弟子が居るんだけど、その人も暗記力はものすごかったけど、悟るのは弟子の中で一番遅かったんだって」

ロボ「能力と『悟りの境地』は別物ってわけか」

LuNa「でも、この『アナンダ』さんが居なかったら、今頃仏教存在してないから、たぶんアナンダさんは色んな人から『ブッダ様はなんと言っていたか教えてくれ』とか言われてて、他人に『先人の教えを説く』ほうに時間を割いてしまっていたから、自分の修行に根を詰めることが出来なかったんじゃなかろうか」

ロボ「有能が故の周りからの枷があったわけだね」

LuNa「悟るか悟らないかは置いておいて、現代社会の中でも『誰かを陥れることで日常の快感を得よう』って言う人は多いじゃん」

ロボ「なんか、企業とかだとそう言うこと多いらしいよね」

LuNa「企業は学校の延長線上だからな。学校感覚を引きずってる人は多いんだよ。俺はこれから、その中で胃を傷めなきゃならないわけだが」

ロボ「言葉を返すようだけど、せめて、できる社員になって下さい」

LuNa「基礎の能力は伸ばすよ。だけど、仕事と私生活はラインを引く。そこの切り替えがどう上手くいくかって感じかな」

ロボ「禅問答から、一気に日常の話になってしまいましたが」

LuNa「悟りも修業(修行)も、精神論も、『日常』の中にあると言う事だ。ニンゲンは常に自分を確認しながら生きて行かなならん」

ロボ「私利私欲にまみれてはいけない」

LuNa「でも、ご飯はちゃんと食べような?」

ロボ「これからコンニャクを食べます」

ご飯と共に

ロボ「やっぱりコンニャクは美味いね」

LuNa「蕎麦も食っておきなさい。朝食べてないんだから」

ロボ「そんなに贅沢をしても良いのか…」

LuNa「君は基本的に粗食すぎるの」

ロボ「たまには冷たいコーヒー牛乳が飲みたい」

LuNa「スタバ行く?」

ロボ「うーん。これから出かけると夜が遅くなってしまうので、もうちょっと余裕のある日に」

LuNa「朝7時くらいに起きてもお昼寝してる人の『余裕のある日』っていつ?」

ロボ「それをこれから週ループを作ることにより発掘しようとしているのです」

LuNa「別に構わんけど」

ロボ「スタバで禅問答とかしようぜ」

 LuNa「そんなお出かけは嫌だ」

制作作業

ロボ「では、缶バッチのデザインを考えましょう」

LuNa「こだわるねー」

ロボ「今までのデザインのを再開発しても良いけど」

LuNa「カラフルにするとか?」

ロボ「そんな感じ」

と言う話が始まった辺りで、2千文字を超えたので一度締めます。

まだ新作CDの情報は載ってないけど、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★