狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

レジェンドな人々

女の子の深酒はあかんでと言う話…だとたぶん思います。ロボです☆。

予備知識として、ロボの妹の紹介。

 

 

ロボの妹(ほぼ他人)

ステータス:年齢〇十代。昔ゲームストーリー開発者を夢見て専門学校に通ったが、ストーリーを考える知識も能力も無く、絵も描けない、協力者にも恵まれない、だけど上から目線で同世代を下に見ると言う態度から、「余りもの組」になってしまい、お金の力で学校を卒業した。

現在母親の実家で母親と同居中。車の免許が能力不足で取得できなかったので、母親に通勤を手伝ってもらいながら某デパートで働いている。

ゲームとマンガ以外の趣味がない。深酒癖があり、酒癖が悪い。頭も悪い。

と言う人の伝説。

ロボのほぼ他人の妹の話

お母んと田舎の家の様子を見に行って、帰る途中に冷やし中華を奢ってもらって(ハムがきつかったが)、車の中で色々喋りながら帰ってきました。

その途中に、酒の話になったので、なんとなくロボの妹の深酒癖が治ったか聞いてみたら、見事に治っていなかったらしい。

老いた母親がせめてもの楽しみにとビールを毎日飲むので、「じゃぁ私も飲むー」と言って毎日カクテルを買っているそうだ。

妹は一応働いているが、働いていると言っても短時間のパート。家計のやりくりもしない。その中で、酒に出す金があるのか…と、直接は言わなかったが、暗に母親がそれっぽいことを言ってきたので、なるほどなるほどと聞いておいた。

つまりは、今、妹は母親の収入で生活をしているわけで。

そして、自動車免許を取得できなかったので、母親の送り迎えでパート先に通っている。

その上、妹は会社に就職するとき、「長期ですか。短期ですか」と聞かれて、「短期です」と答えたらしい。

なので、同じ会社の色んな職場を渡り歩いているそうだ。

そんなご身分の妹さんは、全く「家計を管理する」と言う意識も育たず、やはりゲームをやりながら毎日晩酌を欠かさない…30年後にはどうにもこうにも行かない状況だと言う事すら認識しないニンゲンに育ったようだ。

そう言う風に育てたのはお母んなんだけど、「そう言う風に育っちゃったのよね」と言う、お母んの妹に甘いところが出ていて、今のところはその状態が続いているらしい。

お母んの意見

母親「私は年寄りだからさ、せめてもの楽しみにって言うのは(ロボも)分かると思うんだけど、それと(妹は)話は別でしょ? 若い女の子が深酒なんてするもんじゃないわ」

と、話を年代のことにすり替えてきたので、ロボもそれに話を合わせて、

ロボ「ホルモンの関係からしても良くないね」

と言っておいたのだが、それよりお母んの収入と車で成り立っているお母んの家の家計がやべぇんじゃねーの? とは思ったが、現状の段階でお母んの負担のほうが大きいと言う事は分かっているようなので、あえて言わないでおいた。

つまりですね

お母んが、寿命を全うしても自動車運転の能力を失うか、病気か事故か何らかの原因で死亡したとすると、まず妹は会社までの足を失いますね。

町はずれとは言え、お母んの家は町の中にあるので、足のほうは、まだ電車や徒歩やバスで補えるとしても、問題は収入ですよね。

収入の大部分を失い、相続する物があったとしても、深酒癖をやめない、新ゲームや漫画が販売されたら買わずにいられない、自己収入は限られている、と言うのを続けて行くと…たぶん、行く先は孤独死ですね。

お母んよ、今のことだけでなく、30年後を見てみたら?

〇十年かけて、妹をダメ娘に育ててきたんだから、30年後くらい軽く予想はつくでしょ。

と言いたいけど、あえて言わないでおいた。

何故なら既にロボと妹は他人だから。

お母んの青春

この人がまたレジェンドで、ロボと一緒に旅に出たいと言い出した。

しかも、車で移動して、車に泊ると言う予定で。

ロボ「絶対膝と腰が痛くなるからやめたほうが良い」

と言っておいたが、宿に泊まると言う選択肢をお母んは選べるのだろうか。

車で移動するとしても、ロボに旅のコーディネートをさせてくれるなら、ちゃんと布団かベッドで眠れる宿を用意するが。駐車場付きの宿とかビジネスホテルとか。

だけど、お母んは青春真っ盛りみたいな気分で、車の中で眠る気満々なのだ。

うん…旅に付き合うのは良いけど…この気温で風呂に入れないのは嫌だな。

例えば、旅に出る前に夫々の家で風呂に入っておいて、丸1日目は車に寝袋で泊ったとして、2日目は絶対に入浴設備のついた宿泊施設に泊ったほうが良い。

この際、ロボが以前貯めていた貯金から、宿代くらい出す。

で、3日目は帰ることだけを考えて、夫々の家に帰ってから風呂に入ると言うか…。

これで2泊3日の親子旅行…うん、今更親子を引っ張って来られても、ロボも困るが、大変迷惑だが、誠に遺憾だが、衛生面を保って旅行は出来ると思う。

いつになるかは分からないが

作家さんが副業を始めるのが約一ヶ月後だと言うわけで、

ロボ「一ヶ月以内なら時間がある」と答えてしまったので、

ロボのお母んはそれまでに青春の旅を決行したいらしく、地図を確認していた。

その間もブログ更新は続けたいので、何等かの手段で更新は続ける。

究極「移動中」だけしか書けないかも知れないが、一応書く。更新はする。

家に帰ってきてから、ゆっくり旅の詳細を書きなおす。

とりあえず、車上荒らしや強盗対策は抜かりなく。

ロボは、なんでこんなにお母んとその家のことで頑張っているんだろう…田舎の家の心配がなくなった途端これかよ。

気苦労が絶えない。

相変わらず

お母んの家は相当散らかっているらしい。

究極の掃除術を教えておいたが、それを決行できる判断力がお母んにあるだろうか。

究極の掃除術とは、でっかいゴミ袋を2つ用意して、床に散らかっている物を「燃やするごみ」と「燃やさないごみ」に分けてぶち込むという物だ。

必要なものは、段ボール箱でも用意してそこに放り込む。

まず床を綺麗にすること。そこから、上から順に掃除していく。

という物である。

たぶんお母んや妹には無理だなと言う事は分かっている。

ニンゲン2匹+猫2匹

お母んは猫を2匹飼っている。元々野良で、拾い猫らしい。

既に片方の猫が腎臓を患っており、ついでに肝臓も患っているので、手術をしないとならない状態だそうだが、

母親「あんな小さな子を手術するの?」

と言って、お母んは不安がっている。

そりゃー、お医者さんも小さい動物を扱うなりの手術はするだろうと言う事を助言しておいたが、手術をしないと一番辛いのは猫本猫であると言う事を理解できるだろうか。

そんなことより、お母んは自分の家が散らかっているのを、「猫ちゃんが散らかすのよ」と言っている。

おい待て。猫に散らかされるような状態にしておくのが悪いんだろう。

と言いたくなったが、あえて言わなかった。

それと、猫トイレを散らかすと言っていたので、そこは猫も綺麗にする気にならないほど家が散らかっていると言う事なのだろうなとロボは解釈した。

ブクマコメントへのお返事

こんな記事ですが、ブクマコメントへのお返事。

一応「謎の作家とそのアシスタント」と言う位置でお送りしているので、細かいことは色々想像してみて下さい。

あえてその「謎」の部分には触れません。

午後記事が

ロボの…愚痴? かな? で埋まってしまったので、夜間に作家さんの奮闘記とお弁当の結果などをお送りします。

これから晩御飯作ります。昨日に引き続き、ふりかけそーめんです。

ではまた☆