狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

カフェインの致死量についてとか

どうもどうもこんばんは。ロボですよ☆。

 

 

作家さんの愛読書をロボも読んでみた

古今東西に渡る毒と薬の話が書かれているのだが、以前は難しくてあまり内容が頭に入ってこなかった。

だが、この有り余る「暇(ひま)」と言う時間が、ロボの脳に革命的な進展をもたらしたらしく、集中して本が読めるのだ。

眠る時間がしっかり取れると言うのも、脳の情報処理を素早くしてくれたのかもしれない。

と言うわけで読んだ内容をちょっと紹介したいのだが、今までもちょこちょこ書いてきた内容が多いので、今回は「カフェインと致死量」についてだけをお知らせしたい。

色んなカフェイン

カフェインは、茶(緑茶←カテキン、紅茶←テアニン、ウーロン茶など)、コーヒー、ココアに含まれるらしい。ウーロン茶にも含まれるのは意外だった。

ココアに含まれると言う事は、もちろんチョコレートにも含まれている。ココアカフェインは、テオブロミンと言う、ココアの苦み成分で、正確にはカフェインではないのだが、よく似た構造をしている。

犬はテオブロミンの代謝が遅いので、少量でも致死量に至るらしい。

カフェインの致死量

米国では、そのカフェインを大量摂取することで自殺を試みようとする人が居るのだそうだ。

ちなみに、マウス経口投与のある量を人間(60kgの人)にあてはめると、単純計算で「玉露を6.5リットル飲む」と致死量に至るらしい。

玉露…ただ苦いだけじゃなかったのか。殺傷能力のある「おもてなし品」だとは思わなかった。

ちなみに、ロボsの愛飲している、紅茶は39リットル。コーヒーは12リットルから24リットルで致死量に至るらしい。

その他、記載されている物を上げると、ココアは24リットル、番茶78リットル、コーラ78リットルで致死量である。

カフェインの含有量(mg/リットル)も記載されていたが、唯単に面倒な文章になるだけなので省く。

カフェインを薄めた場合や濃かった場合、それから代謝率によっても致死量は違ってくると思う。

ロボはブレンディ・スティックを飲み続けて体調を壊したことがあるので、あの時はロボのボディがいち早く「これ毒だ!」って理解したのかもしれない。

脱脂粉乳が苦手と言う理由もあるかも知れないが。

チョコレートの危険性

近年、苦いチョコレートが流行っている。カカオのポリフェノールがたっぷり、と言われているが、先に上げたテオブロミンもたっぷり入っているわけで。

あえて商品名は挙げないが、あの類のチョコレート食べるとものすごく喉が渇くと思っていたのだ。テオブロミンを代謝するために、肝臓がものすごい勢いで水を欲していたのだろうか。

ワインもそうだが、カカオ(チョコレート)も、あくまで嗜好品なのだ。

盲点

意外だったのが、番茶にカフェインが含まれていると言う事である。

ロボは番茶とほうじ茶はノンカフェインだと勝手に思い込んでいたのだ。

やっぱり、これから眠る時間になると言うときの茶は、十六茶爽健美茶のような、ちゃんと「ノンカフェイン」と書かれている物を摂取するようにしよう。

究極はひまわりのコーヒーやたんぽぽのコーヒーを飲むことだが、そこまで徹底すると、朝に必要な「覚醒作用」が得られないので、体には負担だと言う事は分かったうえで、少量ずつ摂取するようにしよう。

長時間のデスクワークなどで大量のカフェインを摂取してしまった時は、リカバリーのために後から純粋な水分を摂ることをお勧めする。

間違っても、水分補給としてボトルコーヒー(1リットル)を12本用意しないように。

胃袋に入った時点でボディが異常に気付いて、リバースしてくれるならまだ良いが、腸に入ってしまったら、戻ってこないからね。

紅茶は水分補給に成らない

遠足に行く小学生のお子さんの水筒に、紅茶を淹れてあげたお母さんのブログを拝見したことがあるが、紅茶を持って行かせたら怒られたと言う事に逆に怒っている? 内容だった。

それはまぁ、茶か水と言われて、そのお母さんが「紅茶もお茶だよね」と思ったのは、単純にちょっとした手違いなのだが、そのお子さんが遠足先で脱水症状を起こさなかったことが救いである。

「紅茶がだめならちゃんと書いておけ」と怒っていらっしゃったが、まずは我が子の身が安全だったことを喜んでほしい。

遠足に持って行く水は、唯の飲用だけではなく、傷の手当などにも使うので、なるべくただの水のほうが良いそうだ。

都内などに住んでいて、カルキ臭い水道水を持って行かせるのは可哀想だと思うのなら、せめてミネラルウォーターを持たせてあげて下さい。

締めよう

以上、ロボ調査員がお送りしました。ただ本を読んだだけなんだけどね。

すっかり20時を過ぎてしまった。早く眠らなければ。

ではまた☆