狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

HP小説「Michele’s story」キャラクター解説6(ある種の失敗例)

どーん。ついに…ついにこの回が来てしまったか。

 

 

水曜日は男の子の日

HP小説「Michele’s story」から、ドナルド君登場。

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ドナルド君の設定

名前「ニコル・ドナルド」。異世界ワープ時19歳。この人も、まだ謎の人。ミノル君の管理する森の中では、力仕事係を請け負う。

謎なうえ冴えないので、今のところ、あんまり登場してこない。

ロビン君に、心の中で「おっさん」と呼ばれている。

キャラクターデザイン

思ったより和顔になってしまったので、ノーズシャドウでごまかしました。

微妙にリアリスティックな顔なのは何故だ。

ラグビーをやってそうなごつい青年と言う事だったのですが、相撲取りを目指している青年に見えなくもない…。髪は黒って言う設定は教えてもらったのですが、目まで黒にすると完璧日本人になってしまいそうだったので、目はブルーアイズにしました。

ごついというか…ただのデブなのではと言う疑惑が。でも、力はあるので、唯のデブではないんです。

ちなみに着ている物がものすごくダサいと思われますが、これはリナ姉さんが「洗濯物をしている間の着替え」として作った麻布の服です。

設定明かし

異世界ワープ時に19歳でこの顔だった…となると、とても可哀想な人だなぁと思います。

何故なら、異世界の住人達は、ワープ空間を通り抜けた時の状態が「保存」されるので、その時点から「学習」や「技術の向上」は出来ても、「身体の成長」等は停止するので、この人、永遠に…筋肉デブのままなんですよ★。

おかげで力仕事が出来るんですけどね。

キーワード「停止」

ミノル君の管理する森も、他の異世界もそうらしいんですけど、身体的にはワープ時の状態で成長は停止します。

住人達が知識を身につけたり、技術を学んだりと言う事が出来るようになってくると、段々少しずつ能力は変化していくらしいですが、ワープ時に治癒しきれないほど負傷したりしていると、その状態が保存されてしまうので、異世界の「時が動き出す」まで、傷の治癒は待たなければならないらしいです。

そのことについては、「セシリア」さんの回で詳しく書こうと思います。

作家さんの意見

LuNa「もっと原始人っぽい人が良かったんだけどな…」だって。

ロボ「それは、腕に毛が生えてたり、髭が濃いとかですか?」と聞いたら、

LuNa「それでも良いけど、全体的にもうちょっと筋肉質に描いてほしかった」と残念がられました。

今までの画風ともだいぶ違いますしね…もうちょっと愛嬌のある顔にしても良かったかな?

この人だけ眉毛が1本線ではなく、ちゃんと描いてありますけど、「眉毛を太く描く」と言うと、こういう感じかな? とロボは思ったのですが。

作家さん的には、「普通にマンガチックなぶっとい眉毛を描いてくれても良かったのに」と言われてしまいました。

この後

「Michele’s story」の登場人物では、女子は残り2名、男子はラスト1名になりました。

今回の失敗を引きずらないように、女子の回は良いとして、ラスト1人の冴えない男子、「のっぽのエジソン」君を、どんな風に描くかを検討しておきます。

今回が、今までの作風と全然違うので、「誰が描いた絵?」ってなると思うけど、ロボが描きました。

遠目で観ても、これまでの愛くるしいキャラクター達と比べると…浮いてるなぁと思います。

エジソン君の回で、今回の失敗が取り戻せるかな?(←失敗とか言うな。可哀想だから)

「Michele’s story」には、しゃべったり人間みたいに行動する動物達も出てきますが、ロボが動物をかけないタイプなので、そこは省略させて下さい。

以上、キャラクターデザインを失敗した例でした。

ではまた☆