狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

結局今日もダラダラ喋ってる

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

最初に起きたの12時。

 

 

アイスを食って待つ作家さん

ロボ「ごめん! 卵焼きの約束が!」

LuNa「いや、アイス食ってたから大丈夫」

ロボ「うさっことしてロボは…」

LuNa「うさっこなのか」

コンロの発火電池を代えるのを忘れて卵焼きを作り始める。

ロボ「コンロつかない」

LuNa「電池代えてないもん」

ロボ「レンジで卵焼きを作ろう」

LuNa「電池…」

レンジにかけられる卵液

ロボ「レンジの卵焼きが出来ました」

LuNa「まずそうだな」

ロボ「そんなことは…美味しくない」

LuNa「やっぱり?」

ロボ「お腹空っぽで卵を食べたからだ」

LuNa「いや、作り方として美味しくないんだよ」

ロボ「気持ち悪くなって来た。お腹こなれるまで休む」

LuNa「変なもの食べるから…」

16時57分起床

ロボ「ちょっとマシになった」

LuNa「昼間ずーっと眠ってたね」

ロボ「ロボの時間はご飯に抹殺されました」

LuNa「電池付け替えればよかっただけでしょ」

ロボ「これも猫さんに逢うための試練」

LuNa「何言ってるの?」

ロボ「美味しいご飯が作れるようになったら、猫さんに振舞うの」

LuNa「分厚く切った刺身でも振舞いなさい」

ロボ「おうちのご飯が美味しいと、帰って来たくなるんだってさ」

LuNa「誰が?」

ロボ「わかんない。家に住んでる人とかじゃない?」

LuNa「いわゆる『家族』と言われる集団か」

ご飯の力

ロボ「田舎の家は、ばーちゃんのご飯はしょっぱくて、母親のご飯は味が薄かった」

LuNa「うーん。中間のものが欲しいな」

ロボ「確かに、決して『帰りたい家』で無かったことは今でも覚えている」

LuNa「うんうん」

ロボ「学校の給食がすごく美味しいって気づいたのは小学校1年生の頃」

LuNa「気づくの早いな」

ロボ「家の飯が不味かったからね。おかげでロボは、風邪とかで欠席の時以外、給食を残したことはない。お代わりもしていたくらいだ」

LuNa「元気な子供だね」

ロボ「家で、『だらだら食べるな。さっさと食べろ』って言われていたので、まずい飯を掻きこむように食べていたんだが、そのうちそれも慣れてきて、誰よりも早く夕飯を食い終わる子供になった」

LuNa「また長そうな語りだな」

ロボ「そうすると、今度は『食べるのが早すぎる』って親が文句を言うので、ロボは内心『お前らは一体何なんだ』と思いながら、一人で飯食って自分の分の食器だけ洗って部屋に戻る子供に育った」

LuNa「文句言われるでしょ?」

ロボ「そう。『自分の食器しか洗わない』って文句を言うから、自分の食器も洗わないで放置しておいたら、『自分の食器すら洗わない』って文句に変わって、やっぱりロボは『お前らは何なんだ』と思っていた。食器を洗っても洗わなくても怒られる」

LuNa「それじゃ、『家族』なんて意識は生まれないか」

ロボ「無かったね。自分等の気まぐれは全部ロボのせいにしようとする変な連中だとしか思ってなかった。飯が不味いって事だけで、こう言う『家庭の不形成」が起こるから、ご飯って大事だね」

LuNa「飯以前に君の田舎は家庭崩壊してると思うが。晩年のばーちゃんの飯は美味かったんでしょ?」

ロボ「不思議と美味しくなっていた。煮えすぎて味が濃くなったものは、輪切りの大根につけて食うと美味いとか、ばーちゃんなりに『美味しい食べ方』を発見するようになっていた。まぁ、田舎に一人で住んでて齢90近いってなったら、食べ物しか楽しみないもんね」

LuNa「とにかくコンロを復活させて、まともなご飯を作るようにしてくれ」

目指せ美味しいご飯

ロボ「料理の本を観てみよう」

LuNa「うちにそんなものがあったとは」

ロボ「めっちゃ見える場所に置いてあるんだが…」

LuNa「興味が無いものは視界に入らない」

ロボ「ご飯のおともになる物を選択しよう。肉は魚肉ソーセージで代用するよ」

LuNa「イカとか海老をうまく使った料理とかも考えてくれ」

ロボ「それで、野菜がたっぷりで…きんぴらごぼうにボイルイカを合わせるとかどうだろう」

LuNa「想像上では美味そうだな。ゴボウのあく抜き忘れるなよ」

ロボ「忘れてた。じゃ、ゴボウはダメだね」

LuNa「あく抜きひとつでマイナスポイント?」

ロボ「ロボだって料理ばっかりしてられない」

LuNa「じゃ、卵に何か混ぜるとかでも良いんじゃない?」

ロボ「もやしを混ぜる案件がある」

LuNa「サクラエビを混ぜても美味しいかもしれない」

ロボ「サクラエビ高いよ」

LuNa「刺身より安い」

ご飯のついての作戦会議

ロボ「LuNaさんの小説って、『お料理の時間』が出てくるじゃん」

LuNa「出てこないよ」

ロボ「いろんな物を蒸留水に入れて魔法薬作るじゃん」

LuNa「飯と魔法薬を一緒に考えないでくれ」

ロボ「とにかく『混ぜたらおいしくなるかもしれない物』をチョイスしてみます」

LuNa「ゲテモノは食わすなよ」

ロボ「スーパーにゲテモノは売って無い」

LuNa「アンコウはゲテモノじゃないのか?」

ロボ「そもそもアンコウを置いていない」

LuNa「アンコウの話はどうでも良いとして、せめて『定食』っぽくなるご飯を用意してくれ」

ロボ「定食ってセットの中に何があったっけ?」

LuNa「ご飯とみそ汁と香の物とメイン」

ロボ「香の物を用意出来れば、意外と簡単だね。問題が一つ」

LuNa「何?」

ロボ「LuNaさんが、ちゃんと飯のほうを向いて、飯が食えるかどうかって言う。いつも作業しながら食べるじゃん」

LuNa「うーん。それは…それこそ、『美味しそうな食事』だったら、テーブルに構えて飯を食うかもしれない」

ロボ「トーストとコーヒーだったら?」

LuNa「間違いなく作業をしながら食べますね」

ロボ「昔のアメリカの立ち食い朝食屋みたいだもんね」

LuNa「パンは腹持ちが悪いんだ。お腹の中で増えない」

ロボ「そもそもロボsは、日常的にパン食わないしね」

LuNa「マーガリンが使われていることが分かってからだっけ?」

ロボ「その通り。マヨネーズもアンチだよ」

LuNa「ダブルでトランス脂肪酸だもんな」

ロボ「考えているうちに日没が近づいてきてしまったんだが」

LuNa「しょうがない。買い出しは明日だな」

たまには楽しい日を作ろう

最近ダラダラしてしまっているので、うっさこの境地(←気分転換)に至るために、買い物に行く予定を考えてみました。

あの百均で石鹸を買って、あの古着屋で掘り出し物を狙って、と言うようなことです。

ロボ「胸をつぶせるブラがあるとTVで聞いたんだが」

LuNa「ふーん。買うの?」

ロボ「普段から男の子に間違われるから、いっそ男装を始めようかと」

LuNa「頑張れば?」

ロボ「UNIQLOで売ってるかな?」

LuNa「Amazonで検索すれば?」

ロボ「ついにCD以外をAmazonで買う日が来たのか! でも、通販ってサイズ分からなくない?」

LuNa「Mサイズなら大体入るんだろ?」

ロボ「まぁ入りますけどね」

LuNa「胸をつぶすとなると、最初から窮屈な作りになってることを前提に考えよう」

ロボ「そう言えばそうだね」

 Amazonで検索してみたら

あった。恥ずかしいので写真は貼り付けませんけど、ロボ少年になる日が近づいてきたと言う事で。

まず1着買ってみて、使い心地が良かったら3着くらい買って着まわせるようにしよう。

なんだか今日は眠ってた割に色々なことについて考える日になったなぁ。

そしてこの記事を上げてからも考え続ける事になるのです。明日は予定詰め込むぞー。

締めるですよ

主にご飯に悩んでいる作家さんのHP、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

HPにご飯の話題は出てきません。

では、See You Next Time! 飯!★