狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

Golem&Magus主人公イラストと作品紹介とか

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

 

 

リオナさん描いたどー!

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「Golem&Magus」と、これからつづられる新作の中に登場してくる主人公、リオナさんです。足環をしているほう靴が少しダサい…。

解説と感想

リオナさんの右腕のタトゥーが光ってる描写をどうしたらつけられるかにすごく悩みました。

背景は適当にザクザクにしたら、ぽくなった。

ローブがあまりにオーソドックスですけど、「修業中の魔術師が露出をしてはあかん」と言う作家さんとの話し合いの末、体をすっぽり覆う感じにしたんですよ。

ローブがはためいているので、少し太って見えますが、本当はもっと細身なのです。

足だけ小さいように見えてしまう。

本当は、もっと大胆に脚を出して、脚線美の美しい女性にしようと思ったんだけど、先に書いた通り、「リオナさん一応修業中だからね」と言うわけで、脚とかより美顔で語っていただきました。

この美しさはロボ的にも、描きながら「リオナめっちゃかっけぇじゃん」って言ってしまったくらい渾身の出来。

フード被らないか、もっと髪を見せる感じにしたら若々しい感じになったんだろうけど、ちょっと髪まとめすぎでオバサン臭いのも事実…。

タトゥーは最初真っ黒だったんだけど、一部色を変えたらやたらカッコよくなったので、「これやぁ! ロボの求めていた効果はこれやぁ!」ってなって、そのまま採用。

メイクのほうは、瞳の色と同じアイシャドーとリップを薄くつけてもらいました。

リップは分かるけど、アイシャドーほとんどわかんないね。

タトゥーのデザインを、もっと呪符っぽいまがまがしいものにしてもらおうかと思ったんですが、それだと…確かに魔的だけど、ただでさえダサいローブ着てるのに、さらにダサくなるのではと言う不安があったので、ちょっと幾何学模様っぽいタトゥーになりました。

靴がやっぱり誤算。ブーツにすればよかった。

「Reona」のつづり

リオナのつづりが結構苦戦しまして。

Lを頭文字に持って来たかったんだけど、そうするとレオナになってしまうので、あえなく再び頭文字Rです。

Rio」のつづりにすると、「リオ」ではなく、「ライオ」の音になるんだって。

英語も色々面倒くさいですね。

リオナさん主人公の物語

わりと短編に近くて、3話でひとまとまりくらいのを量産する…あくまで予定だそうです。

だから、物語の始まりも結構単純。だけど、「Golem&Magus」から引っ張てる伏線が少しあるので、それをどう生かすかを作家さんに熟考してもらいましょう。

幼霊エリック君がどんな活躍を見せるか…こうご期待。今のところ、無邪気にうろうろしているだけです。

設定を少し明かすと、リオナさんが主人公の物語では、魔物も出てくるけど、邪霊や精霊が結構普通にその辺に居て、エリック君は元々人間の子供の霊だったんだけど、これから成長して精霊になる修業中なんですよ。

同じ修業中でも、リオナさんはちゃんと師匠が居て、一通りの魔術や薬学等を身に着けてから、実践の旅に出たんですね。

例えるなら、「魔術」の大学卒業してるレベルの知識と技術はあるんです。

でも、エリック君は普通の人間の子供の霊魂なので、宙を飛んだり壁や床や天井をすり抜けられたりする他は、ほとんど0の状態から修業をしないといけないんですよ。

予備知識なくて、いきなり実践みたいな。

なので、遊び半分で色々試していくうちに、ちゃんと精霊として力をつけて…行けるかな?

締めるです

そんな、リオナさんの物語第1部、「Golem&Magus」は、作家さんのHPの中の、

ナビバー「絵空模様」から、本棚式ページに入って、「Golem&Magus」を探してもらえると読めます。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★