狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

植物は優しい食物としても優しい

るーるーるるー! ロボです☆。だらけそうな根性を復活させてマンガ描いたよ。

 

 

タイトル「赤い連中」

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↑お料理中のロボをいじめに来る作家。

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↑つぶつぶ苺がぐちゃっと蒸れているホットケーキ。

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↑この後、作家さんに大きいほうを上げたら、中身が生焼けだったと言う悲劇がありました。

お料理を頑張るために

材料を買って来ねばなりません。初期装備、「包丁、まな板、フライパン、鍋、調味料」はあるので、次は中身に入るものを買って来ます。

ニンジンは何故かあるので、タケノコと椎茸と蒟蒻と、肉の代わりにイカを買って来ましょうか。

何故最近イカリピートかと言うと、タウリンの効果で疲労回復が目覚ましいからです。

ジョークを言ったわけではありません。

大根も食べたいなぁ。

リクエストを聞いてみよう

ロボ「作家さんよ、なんか食べたいものは?」

LuNa「パスタ」

ロボ「海鮮とパスタで『地中海もどきスパ』とか作ろうか?」

LuNa「凝ってなくて良い。とにかくパスタ」

ロボ「それは…茹でてオリーブオイルと塩かけて出しても良いってこと?」

LuNa「しょっぱくなければ」

ロボ「そこまで単純で大胆不敵な料理はむしろ作れねー」

LuNa「面倒くさい奴だな」

ロボ「良いですか。料理と言うものは、色んな素材を組み合わせて、その一つ一つが味持っているけど、それらを総合した味の調和があってこそ『うま味』を出せるのです」

LuNa「塩は美味いよ」

ロボ「武将の妻みたいなこと言ってんな。その塩が引き立てるための素材が大事なんでしょ?」

LuNa「今、腹減ってるから美味いもののことは考えたくない」

ロボ「今日の空腹は我慢しよう。明日買い出しに行くから。おやつとバナナの他に、海鮮買ってくるわ」

LuNa「ロボって貝類は料理できるの?」

ロボ「砂吐き出させるのが面倒くさいのと、生きている状態で売られているのが納得いかないので、貝類は駄目です」

LuNa「でっかい貝が食べたいと思ったんだけど…」

ロボ「回る寿司屋に行け」

LuNa「海老も良いよね」

ロボ「殻が剥いてあるのなら、使えるよ」

LuNa「なんでそんなに制限多いの?」

ロボ「一歩間違えると、死骸を収めた棺を煮込んでいる気分になるからだよ。海鮮は、形が残ってるのが多いからね」

私情をはさんだ食と肉の話

LuNa「フィッシュイーターもつらいな。でも、寿司屋って味噌汁あるじゃん。海老の頭使ってある。ああ言うのは食べれるの?」

ロボ「跡形も無く食べます。『犠牲は無駄にしない主義』でしょ?」

LuNa「自分で料理するのは嫌なのか」

ロボ「みんなが、豚を屠殺するところから始めるのが嫌なのと同じだ」

LuNa「肉切れを見て、『美味しそう』って言うのに、生きてる動物を見て『動物愛護』とか言い出す連中の思考回路は複雑だ」

ロボ「動物愛護唱えるなら、精肉コーナーに近づかないくらいの努力はしないとね」

LuNa「でも、俺等も寿司を見て『美味そう』と思うのに、魚の一匹も捌かないと言うのは…少し逃げ腰ではないか?」

ロボ「でっかいアジ買って来て、ムニエルでも作ろうか?」

LuNa「出来るなら食いたいが、ムニエルに出来るアジって魚市場にしか売って無くねー?」

ロボ「じゃぁ、鮭の切り身でムニエルを」

LuNa「ムニエルにこだわると、『魚を捌く』と言う初期目的からずれるぞ」

ロボ「だって、魚焼き器、無いじゃん」

LuNa「そう言えばそうだな」

段々仏くさい話になって来た

ロボ「やはり、我らの味方は魚肉ソーセージと魚肉ハンバーグだね」

LuNa「結局、誰かが殺してくれた魚の肉しか食えないのな」

ロボ「そう言う風に考え込んで行って、一時期は魚も食べれなかったじゃん」

LuNa「考えすぎも良くないか。鱈を加工してくれる人々に感謝しながら魚肉を食おう」

ロボ「命に『いただきます』で、命に『ごちそうさま』」

LuNa「それいっつも言うよね」

ロボ「飯係としては、食物に対して思う所もあるのよ」

LuNa「インスタントうどんに対しても何か思う所は?」

ロボ「あの汁を作るために、カツオが生贄になっていることを自覚しよう」

LuNa「うーん。ニンゲンとして生きている以上、生きてるものしか食べれないんだから、しょうがないっちゃしょうがない」

ロボ「でも、『食』と言うものに対して、節度は大切だと思うのです」

LuNa「グラトニー(暴食、大食)を許さないタイプだね」

ロボ「7つの大罪取り出したら、ロボsなんて、ほとんどの大罪封じちゃってるでしょ。生きていこうとしたら、唯一逃れられないのが『食』だからね」

LuNa「でも、米とタクアンだけじゃ生きていけない…」

ロボ「蛋白質を何で摂るかって言う話を、今までも何度も会議してきたけど、ラクトベジタリアンになって体壊したから、魚を取り入れたわけじゃん」

LuNa「毎回この展開ですったもんだしている気がする」

ロボ「解決しない話を繰り返してる感じだよね。生き物と言う所を突き詰めると、植物も生きているわけだし」

LuNa「最終的には化学物質を食べるしかなくなるな」

ロボ「それが体に悪いから、より自然なものを食べようとしているわけでしょ? 健康と嗜好を両立させるなら、大食に成らない程度の食事は必要なんだよ。だけど、体形が楕円形になるほど食うな! って言うのが、ロボの主張したいところ」

結論

LuNa「君の主張は何度も聞いたし読んだから分かるけど…世の中の楕円形の人達に救いをもたらす方法は?」

ロボ「植物を食べなさい。彼等は決して怒らない。そして決して悲しまない。彼等はニンゲンを介することで、自らの種を繁栄させることに成功した生命体なのです」

LuNa「何処の宣教師だ」

ロボ「だけど真実だよ」

LuNa「うん…。まぁ、リアルだわな。じゃあ、ニンジンくおーぜ。腹は減るんだ」

ロボ「腹の調子が良いねぇ。にんじん煮込もうか?」

LuNa「サラダで良いよ」

ロボ「カロテン」

LuNa「そうだね」

ロボ「油分と混ぜると吸収が良くなるんだが」

LuNa「じゃあ、炒めニンジンで」

ロボ「了解した」

料理します。ニンジン切って炒めるだけだけど!

ではまた☆