狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

いつもの悩みにおかしな現象

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

田舎は空気は良いけど住むとなったらきついんだろうな。

 

 

田舎の家に行ってきました

庭が雪で埋まっていました。

雪の高さ、腰の位置。仮に、ロボが160cmだったと考えて下さい。その人の腰の位置なんです。

庭の除雪をしたのですが、雪の層の厚さから見ると、それまで積もっていたの(シャーベット状になった雪の層)は、膝の位置くらい。

それより上は新雪の状態でした。

伯母さんがスノーダンプで作ってくれた道から出た雪を、ロボがスコップで細かくして、スノーダンプが通れる道を作る、と言う作業を30分間くらいして、庭先から玄関までの一本道が出来たけど、車を停める場所を作るとなると、数日かかりになると思われるので、今日は一本道を作っただけで、仏前にろうそくと線香をあげて帰って来ました。

あ。ろうそくはちゃんと消しました。

田舎の家に行くとホッとするロボが居る

嫌な家とは言え、家の中に入ると懐かしい気分になって、一瞬、「ロボsがここに越してきても良いのかもしれない」と思ってしまうけど、それは一瞬の話であって、避難できる別宅があると言う状態で、田舎の家にたまに遊びに行くって言うのは良いと思うんですよ。

でも、母親は家を売る気でいるし、土地を相続した親戚も、誰も耕作する人が居ないなら土地を売りたいと言っているそうです。

伯母さんの意見としては、「土地を売るにしても、売り時があるからもう少し我慢したほうが良い」と言っているので、親戚にはそのことを伝えようかと思っています。

母の「田舎の家販売計画」も、春ごろに様子を見てから、と言うのんびりしたものだし、ロボも、懐かしい道具とかは大体、今の家に持ってきてしまってあります。

田舎の家が人手に渡ったら、仏壇は誰が管理するのかとかをちょっと考えなきゃならないくらいかな。

ちょっとホラーなんですけど

祖母が亡くなってから、何回目かの田舎の家の訪問だったのですが、「見間違い」を連続すると言うちょっと厄介な状態に陥りました。

例えば、伯母さんが「お日様あったかくて暑くなったわ」と言って、庭の入り口に引っ掛けておいたジャケットを、ちっちゃいお地蔵さんが丸まっているように一瞬見えて、ぎょっとしてよく見たらジャケットだったとか、

帰り道の車の中から外を見たら、雪から頭だけ出しているガードレールの反射板が人の生首に見えたりしたんですよ。

よく見てみたら反射板だと言うことは分かるのですが、一瞬視界に入ってくるものが全てホラーに見えるので、こう言う状態は、精神的にプレッシャーがかかっているのかな?

と思ってしまいます。

たぶん、家を継いだら、結婚しろとか、子供を作れとか言われそうなので、それだけは妥協できないから、やっぱり住めない。

ごめんよ、ばぁちゃんよ。

祖母の最期のお願い

祖母が、臨死の苦痛で苦しまないように、意識を混濁させる点滴を打ってもらう1~2日前に、お見舞いに行ったとき、

「ロボちゃん良い子だから(色々手伝ってもらってね)」と、祖母が伯母さんに言っていたのですが、その「良い子」の範囲には、たぶん家を継いでくれるかもしれないと言う期待が込められているんだろうな、と思うのです。

でも、そのお願いは叶えられないなぁと言うのと、叶えたらロボsの身に何が起こるのかと言う不安があります。

心霊的な意味じゃなくて、現実的に。

もともと地元が嫌で、家を離れた身なので、何とも言えないのですが、田舎の家は、ほっとするけど、それも一瞬なんですよね。

悩むより仕事

仕事の時間を割いてもらってブログを書いているので、そろそろ締めなきゃならない時間です。

作家さんは、現在爆睡中です(仮眠)。みっちり夜型になりつつある。

これは危うい。

あと30分で、作家さんお目覚めの時間なので、新しく買って来たアールグレイティーをお目ざに飲ませてあげよう。

田舎の人が猫が嫌いな理由

1、砂地や砂利の中に、トイレをするから。砂地があったら猫はトイレにしたくなるらしい。

2、泥んこの足で車のフロントガラス部分を歩くから。

3、尻尾が長いから(←ネズミを連想させるらしい)。

ジャパニーズボブテールが創り出された理由が、3番目。

猫の集会所になっている家の人が困る理由が、2番目。

身近な生き物で、「何処でトイレをしたか分からない」と言う衛生的な理由が、1番目。

でも、猫はネズミの害から家を守ってくれるので、ちゃんと飼うんだったら大丈夫なんだろうなとは思いますけどね。

作家さんお目覚め

LuNa「(なんかボーっとしている)」

ロボ「お茶飲む?」

LuNa「飲む」

ロボ「今お湯沸かすね」

(電気ケトル稼働)

LuNa「なんか眠ったんだか眠って無いんだか分からないが、変な夢を見た」

ロボ「どんな夢?」

LuNa「歌手のガクトさんが、冷たい蕎麦をむっちゃ食ってる夢」

ロボ「微妙な夢だな。ロボs家にガクトさんのCD一枚も無いよ」

LuNa「結構なボケをかます人だと言うことは知っている」

ロボ「なんで蕎麦食ってたんだろうね?」

LuNa「分からんが、その後、その蕎麦が一瞬で蕎麦饅頭になっていたんだ」

ロボ「何故?」

LuNa「謎だ」

ロボ「確かに謎だ。それより、お茶出来たよ」

LuNa「アールグレイか」

ロボ「分かりますか」

LuNa「この香りで分からない奴はいないと思う」

(茶を飲む作家)

LuNa「ふー。この毒々しいまでのフレーバーは、輸入品だね?」

ロボ「うん。輸入品専門店で買って来たんだ。フランス製のアールグレイです」

LuNa「ふーん。楽しむために飲むなら良い茶だな」

ロボ「常用は出来ませんか?」

LuNa「鼻が痛くならないなら常用しても良いけど、普通の紅茶のほうが差しさわりなくてよくない?」

ロボ「確かに、馴染んでいると言えば馴染んでいるね。リプトン」

LuNa「今日のロボの悩み事は何を書いているの?」

ロボ「今日ロボが出かけた時点で、察しはついていると思いますが」

LuNa「田舎の家がらみ?」

ロボ「うん。和むことは和むけど、継ぐことはできないなぁって話。

あと、お母んがそろそろ田舎の家を手放したいと言っているのを、いつ伯母さんに伝えるかを考えている。

伯母さんにしてみたら、思い入れ深い実家なんだろうし、田畑を売るにしても、売り時があると言われたと言うことを少々」

LuNa「義理と人情に挟まれてるのな」

ロボ「そんな感じ。それより作曲は進みましたか?」

LuNa「『あ』で歌わせると、やっぱりムカついてくるので、仮詞を書いていました」

ロボ「メロディーラインが一定だと、言葉変わらないと飽きるもんね」

LuNa「それと友チョコがまた届いた。添えられていたメッセージカードから察するに、今月のHPはちょっと見にくいらしい」

ロボ「へー。写真4枚合成は負荷が重かったかねぇ?」

LuNa「背景画が写真である時点でデータ的には重いんだと思う。3月の作詩は、また絵本調に戻すよ」

ロボ「了解」

そんな、ちょっと見にくい作家さんのHP、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

なんだかんだ言って、いつもの悩みで文章が長引いてしまった。

では、See You Next Time! またね★