狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

世界の片端で人生を語るロボ

フォア”! ロボです☆。気合入れる言葉を毎回考えるの大変。

おうちの中でパーカーのフードを被る(あたたかい)。

 

 

外寒い

おうちに帰ってくるまでに、何ヶ所かでライフポイントを回復しました。

その1、移動中。外を通らず、道中の店の中を突っ切って暖を取る(あったかい)。

その2、眼科の裏口にあたるビルの中を通る(ほんのりあったかい)。

その3、スタバでカフェモカとスコーンを食べる(とてもあったかい)。

その4、元気な赤ちゃんがぐずっていてちょっと和む(ほんのりあったかい気持ち)。

その5、くしゃみエチケットを知らないじじいのくしゃみが飛散してきて、喉が痛くなる(ムカつきで血圧が上がる)。

あのじじいさえいなければ、今回のお出かけは完璧だったのに。

ああ言うのに風邪をうつされないために、ボーカリストはみんなマスクをして移動するんだね。

ロボのパソコン独占時間

帰ってきたら作家さんが死んでいた(眠っていた)ので、起こさないようにブログを書き始める。

たぶん後でブログを見られて、スタバに行ったことがばれるんだろうなと予想はつく。

だが、記さずにはおけない、隣の席の男性の発言と、窓辺でぐずっている赤ちゃんの声。

男性「自分が幸せじゃない奴は、誰も幸せにできないから。これだけの仕事をして、その見返りって言うのがないと。必要最低限の暮らしを支える収入って言うのは必要だからね」

言い出し方は宗教的だが、つまり給料の話だったりする。

幸せの度合いって言うのが、どのくらい「賃金」で賄える部分があるかって言う話だよね。

でも、いっぱい働いた分、それなりの報酬がもらえるって言うのは「嬉しい」のは、ロボも副業をしていたから分かる。

労働意欲の削がれるとき

前のバイト先の時給は、それなりの報酬に至る金額じゃなかったけどね…。

しかも、ロボはやっぱり「野郎に対抗意識を持たれる存在」らしい。

しかも、その対抗意識がおかしく、

野郎「お前、バリバリ働いてて当たり前。俺達その分楽する。お前働かないおかしい。サボッテンジャネーヨ、オレラノブンマデハタラケ」

って言う思考になるやつが多い。

しかも、その思考が北京原人みたいなやつは、皿洗いしかできないって言うレベルの人がこれから来るから仕事を取ってあるのに、ロボがそのことを伝えても、勝手に洗い始めようとするボケである。

しかもそのボケは自分の認識力がおかしいと言うことも認識できないらしく、ロボがさぼってて自分がいっぱい皿洗いをしなければならないと、事務の人に愚痴ったんだ。

もちろん言い返しましたよ。たっぷりと。

今でも思い出すとムカつく。あの北京原人め…。

そう言う事があると、労働意欲も無くなるよね。だから、ロボは馬鹿は嫌いなんだ。

アホまだ良いほうなんだ。

馬鹿は、自分が馬鹿だと言うことを認識できないレベルだから嫌なんだ。

下手に調理補助のバイトなんて就いたら、そう言うボケた馬鹿とまた遭遇しかねないので、ちゃんとWordとExcel覚えて事務の仕事に就こう。

赤ちゃんの話(通訳:ロボ)

冬のスタバには1歳ちょっとくらいの赤ちゃん、冬のバスの中には2歳くらいの赤ちゃんがいました。

どっちも元気にぐずっていました。

ロボは赤ちゃんが面白いと思うタイプなので、「君は何を訴えたいんだい? 君は何を日本語じゃないことをしゃべっているんだい? 君は何でわちゃわちゃ動いているんだい?」と思いながら、興味津々で赤ちゃんのほうをチラッチラッと見てドリンクを飲んだりしてたんですけど、ロボは通りすがりだから「面白い」で済むけど、あれが毎日だと、ママさんは大変なんだろうなと思う。

だって、日本語が通じないんだもん。

でも、考えてもみてくれ。赤ちゃんは、まだ2年弱しか生きていないんだ。

ママさんが大体30代だとすると、1/10も生きていないんだ。

ママさんの5分は、赤ちゃんの50分なんだ。

それは、色んなことに興味が移らないと暇だろうし、刺激がないと「もういややー」ってなるだろうとは思う。

バスに乗っていた赤ちゃんは、ママに「ねんね。ねんね」と言われていたが、ねんねばっかりはしていられない。

窓の外は色んな建物が横に動いていく。右をずーっと見た後は、左だって見たい。

本を読んでいるあのねーちゃんはちょっと美人だ。等々、赤ちゃんなりに興味があることがあるのだ。

だが、ママとしては眠ってくれたほうが疲れないんだろう。

だがしかし、赤ちゃんは日々ものすごい勢いで学習をしている。起きている間は、脳はフル稼働だ。しかも、何時間に一回かは眠らないと脳が疲れてしまう。

その、起きていられるわずかの時間にめいいっぱい学習(←おもろいこと見つけ)をしておきたいのだ! という心の叫びが、原因不明の「ぐずり」と言うものなのだろう。

オシメ代えても、ミルクをあげても、あやしても、「ぐずる」。

つまり、それは、赤ちゃんからの「おまえつまらへんねん。なんかおもろいことないんかい。わて、あと30ぷんでねむってまうねん。ちょ、きつかってや」と言うツッコミなのだ。

お腹の中にいた頃から、「ここどこやろな~。まぁ、はらもへらんしいきもできるし、いまんとこふつごうないわ~。ちょっとけってみよ」くらいに思って、ママさんのお腹の中を蹴り飛ばすくらい、好奇心と言うものは持っているのだから、

外に出てきて、色んな刺激を受けるようになって、「なんやこりゃー。そとこんなおもろかったんかい! なんでおしえへんねん!」って言う衝撃を受けた後なんだから、ママさんの平穏な5分に付き合うのも、赤ちゃんにとっては苦痛だろうね。

「またおなじげいしかせーへんのかい。おまえねたないやつやな。ちょっとはしんぽしてーや」と、日本語では言えないだろうが、たぶん彼等は思っているだろう。

昨日ウケた芸(あやしかた)が、今日はウケないとかのときは、たぶん、既にその芸は飽きられているのだ。

大人に分かりやすい理由があってぐずってる時もあるから、それは気をつけてね。

倫理馬鹿の思ひ出

赤ちゃんがらみで話そう。その方がムカつかない。

高校の頃、変人と名高く、確かに変人だった倫理と言う授業の教師がいるのだが、

何処かのまだちっちゃい難民の赤ちゃんが、別の同年代の赤ちゃんにご飯を食べさせてあげている写真を見せて、

倫理馬鹿「どうですか。赤ちゃんでさえ、自分もお腹が空いているだろうに、別の子供に食事を分けてあげるのです。それを、(お前等みたいなと言う意味で)大人と来た時には、寄ってたかって取り合いを…(以下略)」

と言う、とても赤ちゃんに迷惑なことを言っていたのだが、赤ちゃんだって、食うもの食ってから、周りの大人が子供に食事配ってんの見て、

「ほな、おまえも、もうちょいくうか? わて、はらいっぱいやねん」と思ったのかもしれないじゃないか。

基本的に、大人のまねをして、子供は学習するのだ。

赤ちゃんが、他の赤ちゃんにご飯を分けていた、それはつまり、そこの難民施設の大人の人(海外ボランティア含む)が、ちゃんと働いていたと言う証だろう。

それを、倫理馬鹿は「崇高なる赤ちゃんの穢れなき魂がどうのこうの」に、話をすり替えているのだ。

お前は新興宗教にでも入って破産してしまえ!

と、倫理の授業の度にロボは心の中で思っていた。

なんで、倫理の教師って、「冷静でいられない馬鹿」が多いんだろう。

それはきっと、「馬鹿」だからだろう。

リアルな幼児に接したことも無いから、「穢れなき崇高な魂」とやらに憧れを抱いているのだ。

そして、周りは高校生だらけ。より一層、倫理馬鹿の「穢れたこいつ等の心を、私が導いてやらなければ」みたいな、穢れた使命感に酔っているのだ。

動機が不純なんだ。動機が。

ロボも、認識力のない倫理馬鹿に言いたいことはないんだが、一言言うなら、「赤ちゃんに、謝れ」である。

倫理と言う授業で人は測れない

センター試験で、倫理を選択してしまった人々よ、今現在、倫理と言う授業に入れ込んでいる人々よ、すまない。

だが、どこかのぼーさんが、なんて言ってた、どこかの偉人がなんて名言を残して、その経緯が詳しくわかった、それだけでは、「社会」「ニンゲン」「心理」等々、色々と小面倒くさい事情は分からないよ?

発言って言うのは、人の内側から出てくるもので、その言葉に感銘を受けられるのは、ちゃんとした「理解力を備えた大人」だからです。

感銘って言っても、水戸のご老公に「ははーっ」ってなるのとは違って、例えばだけどね、一応大人のロボの場合だったら、マザー・テレサの言葉なんか、すごく詩的で美しいものを感じるわけよ。

例えば、

「今日は終わりました。明日はまだ来ていません。我らには、今があるのみ。さぁ、始めましょう」

って言うマザーの言葉があるんだよ。

すげー美しいでしょ? 美しいだけじゃなく、「時」と言うものをすごく躍動的にとらえてた人なんだなーって思う。

それも、ある種の「感銘」の一端なんだけど、同じマザー・テレサの言葉に対しても、「毅然とした強さ」を感じる人もいれば、「現実的なりりしさ」を感じる人もいるだろう。

ロボの表現力が美術に偏っているので、このような例しか挙げられないが、中には、「修道院に守られてるから言える、ばあさんの世迷言」にしか受け取れないニンゲンもいるのだろう。

でもですね。それは、個人個人で、「理解力」を持ってしてとらえるべきものであって、「倫理の時間にこう習ったから、これが正しいんだ」とか、「倫理が分かると全てが分かる」とか思っちゃうのは、新興宗教にはまってんのと同じ。

新聞に載っていることはすべて正しいと思ってる世代と、何ら変わらない、頭の固い「未熟大人」なニンゲンってことですよ。

高校生なんて、多感な頃なんだから、倫理の教師も洗脳しやすいだろうしね。

倫理馬鹿は一応言語を理解するので、北京原人とは言わない。だが、クロマニヨン人ではない。進化の途中みたいな異種生命体なんだろうなと思って放っておこう。

街に出てみると

色んな発見がありますねー。赤ちゃんの話から、倫理馬鹿のことを思い出すとは思わなかった。

赤ちゃんも、あやされたり崇められたり、なだめられたり、怒られたり、日夜大変だろう。

そう言う状態がどのくらい続くかは個人の生活環境や個性によるので、「おとなってやつぁ、なんにもわかっちゃいねぇや」と、ぐれないで健やかに成長してくれ。

ロボは、どちらかと言うと「大人の不条理な自分勝手」に辟易して、未来に希望なんて持ってない子供だったから、現代の子供には、ちゃんと夢も希望も持ってほしいよね。

それから、「優しさ」と「強さ」と「反骨精神」これ持ってれば、大体世の中渡れるから。

でも、これはバランスが難しくてね。

「優しすぎ」ても利用されるだけだし、「強すぎ」ても反感買うし、「反骨精神」だけでも、実力伴わなきゃイライラが募るだけです。

配分は、バランスよく。

ベーシックなスタンスとしては、風呂入って温まって、布団入って脱力して、「明日は何食うかなー」なんて考えられるくらいで良いんじゃない?

そこに、個人の好みで、色々付加するわけよ。人生と言うものは。

選択肢のある世界に生まれてきて良かったね。

生まれてくる親と環境だけは選べないけどね!

その点は諦めて、自分の選んだハッピーエンドを手に入れるために、心臓が動かなくなるまで人生を謳歌せよ!

人生と闘う諸君よ、健闘を祈る!

そんなこと書いてたやつがいたなーくらいに覚えておいてくれ。

ではまた☆