狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

残念な昨夕飯と結局煮込む鍋

ウィ。ムッシュ(←誰?)。ロボだよ☆。そろそろ夕ご飯の時間だよ。

 

 

残念なオムライス

昨日の夕飯に作ったオムライスは、残念だった。

ケチャップライスを作るところまでは上手く行ったのですが、そのライスの上でとろーりとほどけるはずだったオムレツが、火の通し過ぎでぼそぼそに…。

無理にほどいてみたら、卵がボロボロに…。

慣れないことはしないで、薄焼き卵をペロッと被せればよかった。

作家さんは、「味は普通にオムライスだ。鮭ライス美味いね」って言ってくれたけど、オムライスは今後も要練習だね。

そして、さっきまでロボがプログラミングをしていたので、今日の夕食を何にするかの話し合いをしていないよ。

ロボ「今日何食べたい?」

LuNa「ここの所、手のかかるのが多かったから、何か簡単なので良いよ」

ロボ「賞味期限的に、キャベツは毎日消費したいんだけど」

LuNa「お魚のハンバーグを解凍して、キャベツの乱切りでも添えれば良いんじゃね?」

ロボ「炭水化物は要るでしょ? じゃがいも食べる?」

LuNa「あるなら食べたい。じゃがいもと…たまねぎまだある?」

ロボ「あるよ」

LuNa「じゃぁ、簡単なスープでも作ってくれ。カレー粉入れればカレースープになる」

ロボ「OK。じゃぁ、ハンバーグ解凍しながらスープ作ってキャベツ刻めば良いのか」

LuNa「頼んだ」

ロボ「頼まれた」

ロボがおっきいほうのエコバッグを持って買って来た野菜達は、順調に消費されています。

ばら売りのジャガイモを買ったので、当たることも無く。

では、少々調理をいたします。

水耕栽培か土壌栽培かは

分からないけど、みんなうまそうな顔つきをしていました。

ただ解凍されるだけのお魚のハンバーグでさえ、いっちょ前に「我を美味しく調理せよ」と言っていました。

そこでロボは思いついてしまったのです。

「全部合わせて煮込んじゃえば良いじゃん!」と。

そう言うわけで、今の夕ご飯になるメンツ(キャベツ、じゃがいも、たまねぎ、お魚のハンバーグ)は、鍋の中で余熱調理をされています。

美味しくなれ。美味しくなるんだ! と、適度に念力を飛ばしながら作っています。

煮込み待ちの間、ブログを書いてしまう作戦ですが、ハンバーグを…せめて切ればよかったかな? と思っています。

まぁいいか。丸ごとでも。そろそろ良いにおいがしてきたので、お出汁が出てる頃でしょう。

 実食

キャベツが美味しい。玉ねぎも美味しい。お魚のハンバーグは、やっぱり切ればよかった。そしてホクホクになる…はずだった、まだしゃきっとしたジャガイモがトリ。

LuNa「カレースープって言うか、ほぼポトフだな」

ロボ「ニンジンが入ってないけどね」

LuNa「キャベツが異様に美味いんだよな。胃腸疲れてるのかな?」

ロボ「プレッシャーはかかってると思うけど。確か、『疲れた胃腸にキャベツー』とか言うCMあったじゃん」

LuNa「原料がキャベツだからって言う話だろ?」

ロボ「そうなんだけど、薬になるくらいキャベツは胃腸に良いんだってことさ。ロボは玉ねぎが美味いと思うけど」

LuNa「それだけ血液がドロドロしているんだろう」

ロボ「うん。何気に今日もコーヒーを5~6杯飲んだしね」

LuNa「血液から水分絞りつくされてんじゃね?」

ロボ「それは否めない。盛り付ける時、スープを少し残しておいたから、明日の朝ごはんは雑炊でも作れば良いよ」

LuNa「ナイスアイデア。良いアシスタントだね君は」

ロボ「今更気づいたの? こんなに献身的でおりこうさんでプログラミングと家事が出来て、毎日眠る前に猫さんのお話を考えているアシスタントは、そんなにいないよ?」

LuNa「猫の話を考える前に眠ってくれ。早起きするんだろ?」

ロボ「それは明日から始めます」

LuNa「明日になってみないと分からんか…まぁ、少しずつ改善してってな」

ロボ「アイアイサー」

HPを更新したお知らせ

19時21分現在、新しい詩の本(背表紙ボタン)がHPで閲覧できるようになったのが、スマートフォンからも確認できました。

ちょっとずつ狂暴になっていくうちの作家さんの「ジャブ」の段階の作品10作を、まずまとめました。

今回から、背景に写真を使う技法を取り入れていたので、今までのような「絵本チックな」スタイルからは外れますが、作詩で書いていることも絵本チックじゃなくなってきたので、それはそれでありなのではないかと思われます。

HPのURLは、「おはようございます」で始まる記事の終わりのほうに書かれてるよ!☆

ブクマのコメントへのお返事

ロボの夢に出てきたカツオ君は、小学校6年生の姿のまま、成人していました。彼は成長不全だったのです!

ってなオチでした。

ワカメちゃん(←ロボ)も、小学校4年生のままでした。

サザエさんと舟さんとタラちゃんがいなかったのが逆に怖い。

ロボ式の脳内の夢工場では、眠る前の考え事の延長戦のものを作ることもあるし、思いもよらないところから謎の設定を持ってくることもあるし、リアルな世界観の中で、現実ではありえないことを「この設定だからこうなんです」って提示されることもあります。

夢の中では、「確かそうだよなぁ」って納得しているロボが居るので、その「設定」タイプの夢は何度も見ている可能性があります。

睡眠中の夢については、またの機会にゆっくり語りたいです。

ではまた☆