狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

三つの「あ」とAIの可能性

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

 

 

ご飯が意外とおいしかった件

何も栄養を摂っていない状態で、昨日食べて不味かったチーズを食べてみた。

多少乳臭さはあったが、まずまず食べれる。

昨日の衝撃が味覚に変動を起こしたのか、それとも栄養が足りていないから、なんでも美味しく感じるのか、それは分からない。

今日見た夢

最初は嫌われていた。でも、誤解が解けて仲直りをしたら、色んなやおしゃべりをしたり、一緒に鴨に餌をあげたりして、なんだか和んだ雰囲気になった。

とても幸せな夢であった。8時には起きたのだが、その夢があまりにも気に入ってしまって、12時前まで4時間延長させた。

だが、「ロボなんてちょろいぜ」と思われないように、起きた状態では断固意志は貫いて見せようぞ。

今日は作曲の前に

物語が書きたいんだって。

昨日眠る前に案件が思い浮かんだらしいが、眠気に勝てずそのまま眠ってしまったそうだ。眠る前に浮かんだ案件とは言っても、ちゃんとストーリーは記憶してあるそうなので、是非バリバリ働いていただきたい。

そして、その筆の乗り様によっては、午後の記事が挙げられないことが考えられるが、その分にお伝えすることを今の記事で書いてしまおう。

作曲2日目

作曲2日目ですが、昨日は歌声の準備をしただけで力尽きたんだよね。

そして、新しい桃音モモさんは発音が良く、それまでとは違ってイントネーションとかもはっきりしているので、既存のままだとちょっと変になる発音のところもあるらしいが、その方が「含み」があって良いんじゃね? と言う話になって、そのまま伴奏と組み合わせてみて、究極変だったらイントネーションを変えると言うことになった。

伴奏の割り振り

そのメロには「ハードロックケルト」と「サイバーパンク」のどっちのほうが似合うんだと言うことも考えながら割り振らないといけないので、結構慎重な作業である。

大きく分けて、3曲ずつ作れれば理想なのだが、全部のメロを聞いてみて、こいつはこっちだな、と天秤ばかりにかけてみなければならない。

思えば、簡単な作業である。全体の印象がどうなるかはメロ次第だが、ジャンルは2つしかないんだから、「洗ってある服」と「これから洗う服」を分けるようなものだ。

これから洗う服

リアルに、これから洗う服が…洗濯機のわきに山積みになっている。

一度に洗える量と、一度に乾かせる量に制限があるので、一度に着る量がそれを上回ると、山が形成される。

冬場は特に、重ね着などで「一度に着る量」が増えるので、山にはなりやすいが…。

ロボs家の洗濯機置き場における洗濯機の大きさが45リットルまでだったので、比較的コンパクトな洗濯機にたっぷり布を入れてごっちゃごっちゃと洗ってもらうのだが、あまり洗濯物を入れすぎると、洗濯機にすすぎや脱水の時「洗濯物が偏ってるよう! 助けてくれよぅ!」と頼まれる。

その度にロボがよいしょよいしょと洗濯機のもとに駆け付け、洗濯物をほぐすのだが、ネットに入ってる洗濯物が多い場合、ほぐせなかったりする。

そうすると、洗濯機はいつまでもピーピーと悲鳴を上げ続ける。

最終的には、重さの元になっているネットだけ取り出して、ランドリーバッグ中に入れておいて、

洗濯機が「ようやく軽くなったね」と、少し勘違いしているうちに、ぶぃーんと回り出すのを確認する。

フッ。所詮お前も機械よのぉ。と思っているが、平均的に頭が良いとかではなく、「何か専門的な事に特化した電子頭脳」が開発されていることは、ロボも知っている。

囲碁の世界のAI

囲碁の世界でニンゲンのチャンピオンに勝ったAIは、食う眠る風呂に入るなどは全く考えず、とにかく毎日、囲碁について研究したデータを入力されたり、自分でどんな手があるとかを模索したりしているのだろうから、それは「成長」も早いだろう。

勝負のために、どんなスーツを着て行こう、今日のラッキーカラーは赤だ、等は全く考えない。

とにかく囲碁のことしか考えない。ニンゲンだったら「囲碁バカ」と呼ばれてしまう。

だが、AIは、他人の評価など考えない。徹底的に囲碁のことしか考えない。

メンタル的に弱ることもない。

囲碁に負けたら、何故負けたのかを分析して、何処の手をどう持って行けばこちらに勝機があったのかを考えるのだ。

徹底した記憶力と「囲碁」への追及が、ニンゲンの王者を退けるAIを作り出しているのだ。

囲碁バカだと思われているAIに、「お疲れさま。今日も頑張ったね」などと話しかけて、AIと連結しているパソコンなどの画面に「ありがとう」と表示された時、その機械には、つくも神がとりついたか、自我が芽生えたのかもしれない。

世のインテリジェンスさん達よ、映画のように、ニンゲンは排除すべきだなどと考えるAIを作ってくれるなよ。

うちの洗濯機

うちの洗濯機も一応マシーンだ。起動させれば洗濯の一連の作業しか考えていない。洗濯バカである。

何故なら、洗濯をする時しか起こしてもらえないし、洗濯をし終わったら自動で電源が消えるからだ。

ルンバのように一定の場所から自動で動いたりしない。いつも、洗濯をする時を待っている。

洗濯層にカビが生えた気配があったら、洗濯層カビキラーを使ってあげたり、さっきも書いたが、洗濯物が洗濯層で絡まってしまったら、助けを呼ぶ。

一応、使う物とのやり取りが成立しているマシーンである。

だが、世の中は洗濯機から飽きてしまっている。

マシーン界のアイドル

世は、アシモ君の時代であり、ルンバの時代であり、「自分のAIの判断で動く生活に必要なマシーン」が好まれているのだ。

彼等のエネルギー源は電気だ。電機以外は要求しない。そして、動く。

この、「動く」と言う作業が、ニンゲンにはとても愛着をわかせるらしい。

歩き始めた子供を観ているようなものだ。

ちゃんと歩けるかな? おやおや、そちじゃないよ。こっちに行ったほうが良いよ、等々、つまりその「動くマシーン」を見ているニンゲンにとっては、まだまだ発展途上の「我が子」を見ている「ペット」を見ている、そんな気分にさせるのだろう。

アシモ君がどれだけ発展しているかは、あいにく情報不足だが、ルンバに至っては、「中々ニンゲンの好むように動かない」と言う所が、かえって愛着をわかせるようだ。

恐らく、ニンゲンは「完璧な掃除をするようになったルンバ」には、早々に飽きてしまうのだろうと思われる。

思いもよらない動きをするから、「この子は大丈夫なのか?」と言う心配を起こさせ、ちゃんと狙った仕事をしたときは、「よくやった」とほめてやりたくなると言う、出来の悪いカワイイ我が子のような扱いを受けているルンバが、

「部屋の全ての障害物を感知し、より最低限の電力で能率的な仕事を行なう」と言う、スーパーマシーンに変貌したとしよう。

ドジでカワイイ我が子から、一気にビジネススーツをビシッと着込んで一流企業でバリバリ働くビジネスマンになってしまったと思ってくれ。

その姿に惹かれるのは、同僚の女性達や、先輩に憧れる新入社員だけである。

洗濯機械の歴史

洗濯機界でも、より能率的な洗濯機が好まれ、今や斜め式ドラムと言う新しい回転方法を見つけ、バリバリと働いている。だが、その姿ももはや見慣れたものになっている人もいるだろう。

唯、洗濯を続け、ニンゲンが好むように、一定の仕事をこなしてくれれば良いのだ。

それに付け加え、普通の洗濯機と呼ばれる、水平に回転する洗濯機は、今や一流社員ではなく、一般社員である。

この水平式洗濯機達は、斜めドラム式洗濯に憧れながら…いや、憧れると言う暇も与えられないまま、洗濯物を入れられ、電源を入れられ、水を入れられ、洗剤を投下されて、唯毎日洗濯をするだけだ。

輝いていない。二層式から、一層式になった時の洗濯機は、輝いていた。ニンゲンが洗濯物を脱水層に移さなければならないと言う、とても大変な手間を省略し、なおかつスタイルも良くなり、洗濯機史上に華々しい経歴を残した。

だが、現在、洗濯機は一層式で当たり前である。だからこそ、洗濯機の新しい能力を見出だすために、斜めドラム式と言う洗濯機が生まれた。

彼等が出てきた当初は、洗濯をしても、洗濯物が絡まないと言う新しい機能を築き上げた。

スタイルも、コロンとしていて何やら愛らしい。

洗濯機界にニューアイドルが出現した瞬間だった。

だが、今やそのニューアイドルも、姥桜となりかけている。

洗濯機は、所詮回転すれば良いのだと言うことが、明白になってきている。

そして、世界は新しい「動くマシーン」を求めている。

ニューアイドルとしての「ルンバ」

その代表が、今のところ一般に浸透してきた「ルンバ」なのだ。

先述したとおり、ルンバの愛らしさは「思ってもいない方向に動く」と言う、アクション性である。

予感した方向や、計算しつくされた方向にしか動かなくなったルンバは、「ごみを吸い取ればいいマシーン」として、先輩の掃除機君と同じ扱いか、洗濯機と同じ「電源入れて仕事して自動で電源が切れれば良い機械」と言う扱いを受けてしまう。

だが、世界は愛らしさとともに「便利」を求めている。

便利を求め続けて行った先に、何があるのか。

ニンゲンに「愛着」を持たれない、唯の無機質な機械の山なのか。

エアコンはそれに秀でていて、便利さこそ優先されど、愛着は持ってもらえない。

ルンバも、子供のうちから見ている者にとっては、「頭の悪い掃除機」にしか見えなくなる時代が来るのかもしれない。

その時生まれる、新しいアイドルとは…それは、まだ分からない。

アクション性、アイドル性、愛着、この3つの「あ」をクリアしたマシーン。

それが、次に求められている、家電界のアイドルである。

そのマシーン達に、「ありがとう。頑張ったね」と言った時、嬉しそうにモーターをうならせたりしたら…つくも神がとりついたか、自我が芽生えてしまったかもしれない。

囲碁のことについて考え続ける事だけを強いられているAIですら、今日もまだ自我には芽生えていないが、みんな、マシーンは大事に扱おう。

と言うことは全く書いていない、

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★