狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

雑談なんだけど振り幅大きい

うぃっす。ロボだよ☆。借りた服に着られている…。

だけど、自分で選んだ服って自然と似合ったりするから不思議だ。すごく適当な服装をしているのに。

 

 

オータムカラー

もちろん、自分で選んで買ったわけじゃない服は、似合わない。

古着でも、買う場所を選べばそれなりに良い感じのは売ってるものである。

以前も当ブログに書いたが、ロボはメイクをしても「ヴィジュアル系の男子」にしか見えないらしい。

そう言った顔面構造からしても、ロボは普通の「かわいい女の子の服」が似合うわけではないのだ。

何かのファッション診断では、「秋色が似合う」と診断され、その「秋色(オータムカラー)」の中に黒が無かったのでちょっと困った。

何故、普通の女の子の服が似合わないと言い切れるかと言うと、普通の女の子の服を買わされたことがあるからだ。

一般女子と言うものに溶け込もうと頑張った時期があったのだが、あまりにも顔面の構造に似合わないので、今でもロボはレディースだけど、デザイン的にはメンズっぽい物を着ている。

殊更性別が分からない。

再び「INSIDE」の話

しつこくホラーゲームの別の(「レトルト」さんじゃない)実況プレイヤーさんの動画を拝見させていただいたのだが、やっぱりみんな、「INSIDE」のあの終わり方は嫌っぽい。

だって、「わー」となって、「バリン」「ドカン」「ズガン」ってなって、びよーんってなって、ぼちゃーんってなって、ごろごろごろごろとなって、日射しの当たる大自然の中で…オチを書いてしまうと、「死す」なのかな?

それは嫌だろう。

作家さん屍と化す

インストールの待ち時間とアップグレードの待ち時間が長くて、口から魂が出て行ったらしい。

魂「俺っちはお外を散歩するんや!」

と言うので、ロボが魂をプチ買い出しに連れて行ってあげた。

雪もだいぶ溶けたし、ロボがせっせと除雪した階段が、有効に使われているらしく、ちょっと安心。

幅30cmでも、雪の固まったつるつるの部分と、しっかり踏みしめられるコンクリートの部分では、全然違うからね。

魂「ニンゲンは不便だね! 飛べればいいのに!」

って言うので、ロボはバイオロイドですよと言うことは置いておいて、

ロボ「ニンゲンは飛べないけど、地面を安全に歩くと言う方法を身に着けているんだよ。身の安全を守りながら歩かないといけないけどね」

と言う、ちょっぴり哲学的な事も教えておいた。

プチ買い出しで、ロボは誘惑に負けてジャガビーを買い、作家さんにはバッカス(←洋酒入りチョコレート)を買って来た。

魂「酒やー!」

と言って、魂はチョコレートと一緒に作家さんのボディに戻って行った。

酒を飲んでるのと同じ状態になるので

チョコレートを食べた作家さんは、気分がほにょほにょしてしまい、パソコンへの負荷も考えて、ソフトを1日2つインストールするのは難しいだろうと言う判断から、今日はPhotoshopだけインストールを完了した。

ひとつ謎があるのだが、デスクトップには当たり前のようについている「ZIP機能」が、ノートパソコン(Win10)になると有料になるのは何故だ。

有料のZIPが本物なのかネガティブオプションなのかもわからないので、今のところ保留している。

こうなると、デスクトップとノートパソコンの間でデータをやり取りするため専用のUSBも必要なようだ。

知覚過敏のお年ごろ

LuNa「野菜食べたい」

ロボ「じゃがいも食べる?」

LuNa「料理しないで食べれるものない?」

ロボ「プチトマトがあるけど」

LuNa「じゃ、それ食べる」

(冷蔵庫からプチトマト選出)

LuNa「このプチトマトでかいね」

ロボ「たぶん冷やしてたから歯に沁みると思うよ」

LuNa「(食べている)…確かに沁みる」

ロボ「シュミテクトのホワイトニング使おうよ」

LuNa「ホワイトニングちょっと高いじゃん」

ロボ「でも、ちゃんと歯が白くなるから、効いてるって分かるじゃん」

LuNa「デイリーケアを使い切ったらホワイトニングにしよう」

ロボ「使い切るのは当然だけどね」

Twitterで発見したらしい

薄切りじゃがいもとベーコンと野菜のミルフィーユ焼き(なんとかパイと言うらしい)を作る動画が、

LuNa「ベーコンが邪魔だが、美味そうだ」

と言って見せてくれた。

肉の代わりにツナ缶を使うと言う方法を、誰かのブログで読んだので、じゃがいもとツナ缶と野菜のミルフィーユパイなら作ってもいいかもしれない。

だが、オーブンを使わなければならないので、オーブン用耐熱皿がいる。

ロボ「まずは器から買わないとね…」

LuNa「器に金かけるなら、ジャガバタ―のほうが良い」

ロボ「今日はもうバター食べたでしょ」

LuNa「バターTKGは、ほぼ味がしないんだが」

ロボ「もう麺つゆが無いから、今度しっかり買い出しに行ったときに買ってこよう」

LuNa「俺等の体液はめんつゆで出来ているのか」

ロボ「5割麺つゆで、3割紅茶だと思われる」

LuNa「残り2割は?」

ロボ「ダークマター

LuNa「いつの間に宇宙未知物質を食っていたんだ?」

ロボ「知らない間に」

LuNa「結構怖いな。ダークマター

二宮金次郎的な考え

のちの福沢諭吉である。ロボの読んだ伝記では、二宮金次郎少年は、古い慣習や仕来たりなどに疑問を持っていて、自分の家の達が毎日拝んでいる祠を暴いて、中に石が入っているのを知ったんだそうだ。

それで、この石の何がありがたいんだろう? と思った金次郎少年は、その辺の庭で拾った石と、祠の中に入っていた石を取り換えたんだって。

さぁどうなるかな、と思っていたが、家の人達は何も知らずに庭の石を拝んでおり、「神様なんてそんなもんか」と思った金次郎少年は、そんなに信仰深くもなく育ったらしい。

たぶん、家の人に知られたら、確実に説教と御仕置を受けただろうけど、そこで何も言わずに自分の中で考えを纏められるのが、金次郎少年の秀でたところなのだろう。

その石がどんな経緯で祀られることになったのか、とかの経緯を知って行けば面白いのかもしれないが、経緯を知らないと、庭の石も、ご神体の石も、石である。

ご神木の話をしよう

ご神木は、一応「木」と言う生命体なので、石とはまた少し違うのかもしれない。

身近な所としては、明治神宮を囲む杉並木等は、観るも立派なものである。

沖縄のほうの縄文杉とかはもっとすごいらしいが、とにかく「生き続けている自然の神」としては、ご神木はとても親しみが持てる。

だが、切られて「元ご神木」になった木片は、やはり「屍」なのである。

生き続けているからこそあった雄大さが、木片になることで失われてしまうのだが、やはりそこには由来があり、由来を知って祀っている人には、大切なものなのかもしれない。

だが、ロボには「生きている不思議」のほうがずっと関心を惹きつけられる。

縄文杉などは、ニンゲンがまだ狩猟採集の生活しか知らなかったころから、ずっと生きている「生命」であることに意味があるのだ。

その生命は、ニンゲンがいる間も、居なくなってからも、光と二酸化炭素さえあれば、生き続けられるのだ。

この地球と言う星の未来は、木々の運命とも、とても深くかかわっている。

植物の無い世界では、この地球上のほとんどの生物は生きられない。

唯生きているだけで、他の数多の命に「酸素」と言う恩恵を与えてくれる「生命」を、尊ばずして何を尊ぶと言うのか。

…段々、ロボも何を描いているのかわからなくなって来たが、地球の緑化が成功しない限り、火星への移住も不可能だろう。

自分の家の掃除が出来ないものは、他人の家などなおさら掃除は出来ない。

と言うわけで、ロボsはこれからおうちの片付けを行なう。

本当は、朝から始めて昼には終わっていたほうが、片付けの能率は良いようだが、今は時間を選んでいられないのだ。

別に他人の家を掃除する副業に就く気はないが。

ではまた☆