狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

今日もホラーゲーム閲覧

うわぁーお。ロボです☆。観てしまったよリトルナイトメア。

 

 

↓これです。


小人の少女が化物だらけの監獄からの脱出!? - リトルナイトメア - #1

いつも通りに

実況ゲームプレイヤー「レトルト」さんのところで、リトルナイトメアと言うホラーアクションゲームの実況動画を閲覧させていただきました。

一気に#5辺りまで通して観てしまった。

黄色い合羽を着た小人の女の子が主人公で、色んな敵に捕まりそうになったり食べられそうになったりしながら、危険を回避して…最後にボスを倒して…と言う話です。

詳しくは実況プレイを観るか、実際にプレイしてみて下さい(☆□★)/。

ちょっとネタバレしちゃうかもしれなけど

この「リトルナイトメア」は、7つの大罪の6番目を表しているのではないかと言う考察がされていて、その6番目が「暴食」なんですって。

ゲームの中でも、肉を調理するシーンとか、肉をむさぼっているメタボな人達の食事風景とか出てきて、主人公の女の子も、お腹が減ると死んでしまうんですよ。

だから、「食べる」わけですが、これがまた…そんなえぐいもの食うなよって言うものを食べるしかないって言うワイルドさなんですね。

食べる側と食べられる側の微妙な関係性が、すごく作りこまれているゲームでした。

ゲーム中の音楽がとてもミステリアスで、本当に「怖さを引き立たせる音楽」なんですよ。

ロボの個人的には、「るーるーるー。るーるーるー。」ってずっと女の子の声で流れてる曲が一番怖かった。

迫りくる空腹の恐怖。それに勝つには? 食べるしかない。って言う。

なるべくネタバレしたくないんですけど、何故、7つの大罪の6つ目を表しているかと言えるのは、主人公の名前が「シックス」て言うんですって。

シックスちゃんは食べられる側の小人さんで、やっぱり高いところから落っこちたり、隠れているのを見つかったりすると死んでしまう(殺されてしまう)ので、うまく隠れたり逃げ回ったりしながらストーリーを進めるのです。

さぁ、シックスちゃんは生き残れるのか?

「LIMBO」「INSIDE」を作った会社

が作っているゲームなので、基本的には動作は似ているのですが、リトルナイトメアは3Dです。

ちょっと方向キー間違えたりすると、落ちちゃいけなところで落下死したり、いつの間にか隠れてる場所からふらふらと出て行ったりしてしまうので、プレイされる方はお気をつけ下さい。

バイオハザードより怖い

と、実況中にレトルトさんも言っていましたが、確かに対抗手段がないのに逃げ回らなければならないって、かなり怖いですよね。

バイオハザードは重機が充実してきて、ホラーゲームと言うよりシューティングやバトルアクションを楽しむゲームみたいになってきてるし。

「食べる」を拒絶して20kg痩せました

拒食症ではないですが、徹底的に減量したとき、75kgくらいから20kg以上減らしたので、そんな過去を持つロボとしては、「食べる」って一番身近で単純だけど深いもののある罪なんだなぁと思っています。

肉以外のあらゆる動植物を食べて、今このブログを打っているロボも生命維持をしているわけですから。

肉は食べないと言うのはロボの経験上、ロボのボディに肉は合わないと知っているのと、せめてロボが消費する分の豚や牛くらいは、数日間でも命が続けばいいなぁと思うからです。

うちの作家さんは純粋に、「肉はまずい」と言う判断のもとで合理的に肉を避けています。 

どうしても肉を食べなければならない場合は、「牛、ゴメン」とか「豚、すまぬ」とか念じながら食べているそうです。

犠牲は無駄にしないタイプ。

出来れば魚もあんまり食べたくないんですけど、筋肉が無くなると体温維持が出来なくなるので、チーカマや魚肉ソーセージや練り物などを食べています。

ベジタブルだけで生きていけたらいいんですけどね。

じゃがいも食べたい。

明日買い出しに行ったら、じゃがいもとバターを買って来て、ジャガバタ―を作ろうかな。

塩じゃがも美味しい。

じゃがいもが数個、明日のロボsの犠牲になるので、じゃがいもの冥福を祈ります。

ではまた☆