狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

無駄になったロボの24時間…

うわぁああああぁぁぁ…(←ドップラー効果)。ロボだよぉォおおぉぉぉ…☆。

宅配待ってたのにー。

 

 

昨日も今日も

宅配を待っていたのに、昨日も今日も届けてくれてたのに、全く気付かず。

近所の公衆電話で再配達のお願いをしてきた。

たぶんインターフォンが鳴らないから、気づかずにいるうちにスルーされてしまったのだろう。

インターフォンが鳴ったら鳴ったで、変な宗教の人とか来たりするから嫌なんだけど。

待っていたロボsの24時間はなんだったの?

無駄な時間と言うものですか。

インターフォンが鳴った気配が無かったら、ノックくらいしてほしい。

作家さんも気づかなかったって。それはヘッドフォンをしていたせいだろう。

魚肉を

自棄食いするロボ。でも2つまで。自棄になっても貧しさはついて回る。

ロボsも貧しいのよ…。

ロボ「なんでロボsは貧しいんですか?」

LuNa「まだ色々準備中だからです」

ロボ「ご飯が食べれるだけ良いのか…」

LuNa「そう思いなさい」

ロボ「肖像画描けた?」

LuNa「まだ粗塗りの段階」

ロボ「時間かかるね」

LuNa「塗り重ねないとすぐに地の色が出てくるからな」

ロボ「水彩画にしたほうよかったんじゃない?」

LuNa「それはちょっと同意」

お昼寝無し

宅配便が届くまで眠ってはならないので(うちの作家さんは鈍いのでたぶん気づかない)、ロボはしょぼしょぼする目をこすりながら、寝ずの番です。

イライラして攻撃的になるロボ。

ロボ「うさぎ! うさぎ! 歯磨きうさぎ! うさぎ! うさぎ! 飛んでもうさぎ!

LuNa「うーるーさーい」

ロボ「何か刺激は無いですか? ロボのCPUが麻痺しそうなんですけど」

LuNa「運動すれば?」

ロボ「うさぎーがうさぎがーうさぎーをかーじる。うーさーぎーにかーじーらーれー、うーさーぎーはしーぬる」

LuNa「うさぎを殺すな」

ロボ「うさぎ殺傷する。うさぎ肉食う。あれは地面を飛ぶ鳥だ。四つ足ではない」

LuNa「昔のぼーさんの屁理屈だな」

ロボ「ロボsがさ―、肉食ったらどうなるんだろう?」

LuNa「腹を壊す」

ロボ「やっぱ?」

野うさぎを食べる話

LuNa「イギリスに行くとうさぎのパイが食べられるらしい」

ロボ「へー」

LuNa「半身に切られたうさぎが姿焼きで出てくるらしい」

ロボ「ぐろいね。なんで、肉食圏の人って、丸ごとが好きなんだろう…」

LuNa「日本で言う、鯛の生け作りと同じだろ」

ロボ「魚でも、まだぴくぴく言ってるのは食べたくないなぁ」

LuNa「それをうまそうだと思えるようになったら一般人だな」

ロボ「仙人じゃなくなってしまうのか」

LuNa「そう言う事だ」

ロボ「サバイバル料理で、しめた野うさぎを火であぶりながら、ナイフで身を削いで食べるって読んだことがあるんだけど」

LuNa「なんの本で?」

ロボ「葛飾区亀有公園前派出所」

LuNa「何それ?」

ロボ「こち亀

LuNa「ああ。あれ」

ロボ「野うさぎを食うのはだめなの?」

LuNa「時と場合によるが、俺は食いたくない」

ロボ「ロボは野うさぎを攻撃したい。で、後ろ足でキックされてみたい」

LuNa「相当痛いらしいぞ」

ロボ「野うさぎの肉球でふんわりしてみたい」

LuNa「何かわけのわからない話になってきたな」

ロボ「うさぎを『えい!』っていして、うさぎが『何こいつ。嫌な奴』って思うと面白い」

LuNa「君はマゾか」

ロボ「ううん。うさっこららたです」

LuNa「うさっこは消滅したんじゃなかったの?」

ロボ「猫さんに興味を無くしたら復活した」

LuNa「興味なくしたのか」

ロボの嘘

ロボ「唯一ロボは嘘をついた」

LuNa「何を?」

ロボ「猫さんにお手紙を書かないことにした」

LuNa「そのくらいどうでも良いんじゃね?」

ロボ「うん。それと、LuNaさんちょっと勘違いしてるっぽいけど、猫さんの妻はちゃんといるからね。飼い主が留守にしていても猫さんは妻と遊んでるんだよ」

LuNa「前読んだ君の手紙では、飼い主さんと猫さんがフォーリンラブだって言う話だったじゃん」

ロボ「そんなわけないじゃーん。あの飼い主はこっそり妻をめとっていたのです。左手の薬指に指輪をしていたのをロボは発見したのです☆」

LuNa「ふーん。分かりずらい手紙を書いたもんだね」

ロボ「これで心置きなくロボも猫さんを忘れられるよ。猫さんはもう預けられて寂しい思いをしなくて良いんだよ」

LuNa「よかったねぇ。八方丸く収まった」

肖像画がちょっと蛍光色

ロボ「なんか眠たい時間を通り過ぎてしまった。宅急便が来るまでロボまったりしてて良い?」

LuNa「紅茶でも飲めば?」

ロボ「既に飲んでます。LuNaさん、この桃音モモさんの髪の毛…蛍光ピンクなの?」

LuNa「元色は『オペラ』って言う色なんだけど、ちょっと発色強いんだよね。別の絵の具に混ぜて使うしかないなーと思ったんだけど、粗塗りの段階だから、ほぼ元色で塗ってある」

ロボ「きょーれつな蛍光ピンクだね」

LuNa「初心者向けの絵の具の中でも、浮いてる存在だからね」

ロボ「唇はオレンジなんだ?」

LuNa「それも後から塗りつぶす。ちょっと原案よりロリっぽい顔になってしまったので、少し困っているんだ」

ロボ「目を休ませながら頑張って下さい。この肌色きれいだね」

LuNa「それもピンクの一種。シェルピンク」

ロボ「しぇるーぴんくのあかりー」

LuNa「言うと思った。シェルピンクも『肌色』として使うには発色強いんだけど、髪色がピンクの女の子を描くと言う上では、馴染むっぽい」

原案の悲愴感

ロボ「なんか、元絵はちょっと苦しげに瞼を閉じてる感じだけど、筆絵になるとナチュラルだね」

LuNa「それは筆絵マジックだね。余計な線の色が肌色に馴染むから、やつれた感じがしないの。それと、原案より少し輪郭まるくしたんだ」

ロボ「それでか。これからこの粗塗りはどうなるんだい?」

LuNa「鉛筆で下描きを追加しながら、細かく描写していく段階に入る。ミュシャっぽく主線を生かした絵にするか、本当に『肖像画』になるかは、今後の進展による」

ロボ「エアコンで乾かすのうまく行って良かったね」

LuNa「それが何よりだよ」

ロボ「それにしても…黒いまつげは浮くね」

LuNa「その点は仕方ない」

と言うわけで、ボチボチ作業も進んでいます。

届直しの荷物は、果たして何時に来るのか?! これから緊張して待とうかと思います。

ではまた☆