狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

ハードロックを背景に桃音モモさんを描く

やぁ。ロボだよ☆。うちの作家さんが6枚きっちり下描きを終わらせました。

 

 

ハードロックを聞きながら

桃音モモさんを描いていたんですけど、ハードロックを聞きながらだと作業しやすいらしい。

何故、桃音モモさんなのにハードロック? と言う疑問は…なんだか、ロボsの間ではもうないです。

桃音モモさんのキャラクターとか、二次元の世界ではあるのかもしれないけど、知らんし。

無知の知って強いなーと言うわけで、良い感じのパンクドレスを着た桃音モモさんが量産されました。

今日まで3枚の時点で、次どーしよ―ってなってたんですけど、そこは既存の桃音モモさんのイメージをぶっ壊そうと言うわけで、思うさまに描いてもらいました。

もちろんハードロックを聞きながら。

もうだいぶ押していますが、ここから肖像画にするものとペン画にするものとに分けて、明日からペン入れ行きます(肖像画のペン入れは鉛筆だって)。

ピアノ描けなかったね

資料足らず。でも、生き生きしてる桃音さんが描けてたので、全然OKかな?と。

ロボは一番最後に出来上がってきた思いっきり俯瞰(←上から見た構図)の桃音さんが好き。

あんなに無邪気で野生児な桃音さんも、そうそうおるまいて。

さっき二次元での桃音モモさんの設定を知らないって書いたけど、「大人しくて優しい女の子」的なイメージだろうなって言うのはロボsも分かってます。

そんな感じで描いた絵もあるけど、なにかつまらなかったらしく、髪色と瞳の色を設定どおりにしないと桃音モモさんだと分からない絵が出来上がってきました。

服も基本設定とは全然違うしね。

「ヘアピンめ…」

そんな野性的な桃音モモさんを描いたので、普通のヘアピンが似合わないんですって。

LuNa「別モチーフか、ヘアピン無しで顔を見せる方法を取った」と申しております。

ロボ「とりま燃焼お疲れ」

LuNa「マジ燃焼した。ちょい夜食食っても良い?」

ロボ「時間的にはアウトだが、どうぞ。たぶん食わないで眠ると明日貧血になってるから」

LuNa「それ言えるわ」

と言って、カップうどんにお湯を注ぐ、うちの作家さん。

ずーっとハードロックを流し続けていたので、主に絶叫が鳴り響く中、あたり(←絵を描くときの、一番基本のデッサン。円形、楕円形などで『このあたり』をとりながら人体図のバランスをとる方法。絵が上手くなってくると意外と邪魔だったりする)すら取らないで絵を描いていたのに、ちゃんと裏側から見てもデッサンが取れてるから、やっぱり作家なだけはあるんだなと思いました。

ロボ「描けばかけるんじゃん。なぜ今までこの技術を生かさなかったよ」

LuNa「俺もちょっと心の傷があってな…」

ロボ「あえてどんな心の傷かは聞かないけど、人物画が嫌になる何かがあったんだね」

LuNa「嫌になるって言うか、描きたくなくなる何かみたいな?」

ロボ「でも、前にまだYouTube使えてた頃、Mewさんの絵描いてたよね」

LuNa「あれはモデルが良いから描けたんだよ」

ロボ「そんなもんか」

LuNa「そんなもんだ(と言いながらズゾゾ~ッとうどんを食う)」

写真取り込み

ロボ「今回は絵のサイズからして写真取り込みになるわけですが」

LuNa「レフ板作っておいて」

ロボ「ロボがですか?」

LuNa「そう言う工作系は、君、得意でしょ。(むっちゃむっちゃとお揚げを食う)やはり揚げは甘いほうが美味い」

ロボ「不得手とは言わないけど、布ガムテープがないと作りにくいんですが」

LuNa「ふーん。絵が出来上がる頃には雪も溶けるだろう」

ロボ「買って良いの?」

LuNa「布ガムテは何かにつけて便利だからな。少し強力すぎるけど」

ロボ「じゃぁ、出来上がりまでロボも絵を」

LuNa「ブルーシートはしばらく俺が使うから」

ロボ「じゃぁ、ロボはペン画描いてる」

使い慣れろ

LuNa「今気づいたんだが」

ロボ「何?」

LuNa「クリスタって今回役に立ったっけ?」

ロボ「使い慣れてないソフトは使い慣れてから使えって言う教訓を残した。グラフィックを直にCGで描きたい場合は使えるんじゃない?」

LuNa「そりゃそうか」

ロボ「そうだろう」

LuNa「まずはペンタブの感覚に慣れないと何も描けないけどな」

ロボ「解析度がどのくらいだと実物大ではどのくらいの大きさになるとかも計算に入れないと、実物大にした時すっごく小さい絵とかになるしね」

LuNa「数を描くしかないか。ペンタブで」

ロボ「電気代で破産しそうだよね。まともにペンタブ使ってると」

LuNa「やべ。貧血きた」

ロボ「大丈夫か?!」

LuNa「赤血球が胃袋に集まっているらしい。少し横になる」

ロボ「横になると言うより眠ったほうが良いよ」

LuNa「それもそうな。じゃ、おやすみ」

ロボ「おやすみ」

と言うわけで、ロボもそろそろグダグダしているのに疲れたので眠ると致します。

デスクトップのほうは、今日から修理が始まっているはずです。

デスクトップが戻ってきたら、さっくりと仕事に移れるように…いま、足に出来ていた魚の目の皮をむいてしまった。

大体治りかけていたが、治って無い箇所の肉が裂けて…流血。

軟膏は塗ったので、絆創膏をはってから眠ろうかと思います。

こういう時に限って絆創膏が見当たらない。

とりまさっくりと仕事に移れるように準備しておきましょう。

ではまた☆