狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

ロボは歩くよ何処までも(新年の方針とか)

やぁ。ロボだよ☆。作家さんが昼寝をすると言うので、ロボも昼寝をしてしまった。

 

 

初夢を観ました

母親が運転する車に何人かで乗っていて、伯母さんの家でみんなが下りて、ロボは行きたいところがあったんだけど、運転手(母親)がいないくなって、どうにも出かけられない。

車に乗っていた男性の身内は、「俺らをあてにするなよ」と言いながらニヤニヤしている。

最初からあてにしてないが、結局ロボは歩いて目的地に向かう。

と言う夢でした。

本当は1月1日の夜から1月2日の朝にかけての夢を初夢と呼ぶようですが、正確に新年初めて見た夢は、この自分で歩いていく夢でした。

ロボには足がある。

大丈夫。歩いて行けるさ。

って言う肯定的なとらえ方をしてみました。

これから後半戦

よし。昼間眠った分、夜はちゃんと起きて作業するぞ。白黒の線画をカラーにする作業です。

ゴスロリ少女が多いとはいえ、色味は必要ですからね。

水彩の良いところは、水でOFFに出来るところかな。

なんでもない女の子の絵でも、帽子をかぶせると可愛いとか分かったので、本番の紙に書き写す段階でオシャレも色々追加するかも知れません。

本当に、エミリー・ザ・ストレンジみたいなシンプルな女の子でも良いんですけど、エミリーはキャラクターがアイコンみたいなもんだからなぁ。

それだけエミリーは印象的な絵ってことですけどね。

うちの作家さんに似ている

初期の頃(描き始めって事ね)の女の子の絵が、なんかうちの作家さんの似顔絵に似てるなーと思ったけど、同じ描き方してるんだから似てて当たり前だよって言う。

もっと特徴を持たせないと。女の子的な。まつげを長くするとか、眉毛をしっかり描くとか。

パツン前髪を止めるとか、髪の毛を少女漫画風にふわふわに描くとか。

少女漫画まで行くと髪の毛だけ画風が変わってしまうので、とりあえずチャームを増やす(ペンダントとか指輪とか帽子とかヘッドドレスとか)方向で考えてみよう。

まつげは長くしても大丈夫だと思うけど、瞳が塗りにくくなるなぁ。

楽をすることを考えるなー。描きこむことを考えろー。

と言う(うちの作家さんの)天の声が聞こえてきそうなので、一応まつげは長くします。

伏目が多いけど。

お腹が痛い

すぐお腹痛くなるんだから。ストレスに弱いお腹ですね。レタスと大根とエノキがあるので、和風スープでも作ろう。

美味しそうなことを考えてもお腹は痛くなる…胃酸がいっぱい出ているようだな。

お腹がムカつくので、ファイアー!と言ったところを作家さんに聞かれた。

LuNa「やっぱりファイアーとか(意味不明なことを)言うじゃん」

ロボ「たまたまだよ。いつも言ってないよ」

LuNa「そのあと、シャキーンとか、ジャキーンとか言うんでしょ?」

ロボ「ロボはそんなちっちゃい子みたいなこと言わないよ!」

LuNa「あ、そー」

暇人が居なくなったところを見計らって「シャキーン」と呟いたら、「やっぱり言うじゃん」と物陰に隠れていた暇人に言われた。

この性悪仙人め…正月から嫌な奴だなぁ。

嫌な奴と今年一番のまともな会話

ロボ「ロボをいじめてないで、起きたなら別件の日記に新規更新をして下さい」

LuNa「その仕事があったか。今日は一日ロボをからかって遊ぼうと思ったのに」

ロボ「そんなに性格をゆがめると顔に出るよ!」

LuNa「それはちょっと嫌だ」

ロボ「野菜不足で顔の油脂バランスがまた崩れてきたから、保湿ジェルと乳液復活しなきゃ」

LuNa「野菜食えば良いんじゃん。大根買って来てあるんだから」

ロボ「それさっき書いた。ネタにならないから他の提案をして」

LuNa「君も相当良い根性をしてるよな」

ロボ「ド根性大根」

LuNa「それ元ネタ知らねーから」

ロボ「ある街のアスファルトと側溝の間のわずかな隙間に、いつの間にか大根が映えていて、根は細く変形しているんだけど、頭の部分は立派な大根の形で、観ると植物の根性を思わせられて元気づけられると言って、近所の人々に愛されている大根のこと」

LuNa「何県のどの辺に生えてんの?」

ロボ「知らぬ。だけど、よく誰も引っこ抜かずに大根になったなぁと思って感心した覚えがある。ニンゲンもあながち悪い奴ばかりではないらしい」

LuNa「近所の子供が大人しい子でよかったな。大根にとっては」

ロボ「うん。ロボの住んでた田舎とかに生えてたら、絶対早い段階でガキが引っこ抜く」

LuNa「子供の頃の野郎は、大抵クズだからな」

ロボ「大人になる過程でクズのままか紳士になるか普通になるかに分かれる」

LuNa「3拓か…」

そのまま今後の方針を話し合う

ロボ「今思ったんだけど」

LuNa「何?」

ロボ「このやり取りって絶対漫画にしたほうが映えるよね」

LuNa「君も商人(あきんど)になってきたね」

ロボ「LuNaさんはキャラクター固まってるけど、ロボをどうするか悩んでるんだけど」

LuNa「ブサカワにすれば?」

ロボ「顔文字での似顔絵が両目星だからさ、普通に描いたらピエロか、プロレスの悪役みたいな顔になると思うんだけど」

LuNa「そこは忠実でなくても良いんじゃない?キャラクターとしてどうなるかによるでしょ」

ロボ「ロボのイメージは3頭身だと言う意見もある」

LuNa「俺の前身画も3頭身じゃん」

ロボ「チーカマを愛する8頭身がいてはいけないのか」

LuNa「8頭身の人は、『ファイアー』とか『シャキーン』とか言わないから」

ロボ「ロボだって大人になりたい」

LuNa「諦めろ。吸血鬼は一生成長しない」

ロボ「ロボは血の腸詰は嫌いですよ」

LuNa「食ったことあんの?」

ロボ「うん。すごくマズかった記憶がある」

LuNa「駄弁りが延々と続いているけど、ブログ的には成立してるの?」

ロボ「読んでくれる人は読んでくれる。基本的には、4コマに収まる会話が成立したときに漫画にしたいんだが」

LuNa「それ無理くねー? 俺ら結構ずるずる喋るっしょ」

ロボ「話し出すと結構芋づるだよね」

LuNa「それギャグ?」

ロボ「何が?」

LuNa「ずるずると芋づる」

ロボ「LuNaさんも結構センスないよね」

LuNa「お褒めの言葉ありがとう」

ロボ「…かっぜっのっなっかのすーばる―!!」

LuNa「発狂するな。沈黙に耐えられないのか」

ロボ「なんか言わないと間が続くじゃん。ああ、後さ。デスクトップの修理が時間かかった時のことを考えて、2月分のHPの作詩も描いてほしいんだけど」

LuNa「正月くらい休みたい」

ロボ「ダメです。休めると言うことは、時間があると言うことなのです。今のところ、時間だけが財産じゃん」

LuNa「そーですね。じゃぁ、まず日記から片づけるから、パソコンを貸してくれ」

ロボのキャラクターデザイン

ロボ「結局4コマのネタは出てこなかったね」

LuNa「いや、各所にあったと思うが」

ロボ「ロボのキャラクターを決めないと4コマ作戦は発進できないので、ロボはとても愛くるしいブサカワのキャラクターを考えます」

LuNa「愛くるしいのか…ちょっと不気味だな」

ロボ「スカルモチーフの人のほうが良いですか?」

LuNa「髑髏と共同生活してるほうが普通っぽい」

ロボ「その路線買った」

LuNa「マジで?」

ロボ「死神と同居して変な会話しているほうが面白いじゃん」

LuNa「うーん。デフォルメはしろよ?」

ロボ「大丈夫です。もう、イメージは頭の中にあります」

と言うわけで、ロボのキャラが固まったので…4コマ漫画を描いてみます。

パソコンは作家さんにタッチ。

ではまた☆