狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

近況報告と分数の割り算の謎

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

今年も最終日となりました。

 

 

7時に起きれたよ

そしてごみを出しに行けた! 年末臨時収集、今年もやってた。よかった。

今日が日曜日だから、今年は臨時収集しません、なんて言う状態じゃなくてよかった。

お役所はちゃんと仕事収めをしてくれました。

蛋白質って大事

チーカマを食べ続けて何日目か忘れたけど、ロボの髪の毛がつるつるしてきました。

作家さんの髪の毛は相変わらずぼさぼさしています。とかさないから…。

作家さんも、ナッツを食べる機会が増えたので、肌艶や髪の質感は良いんですけどね。

だけどぼさぼさしています。とかせば良いのに。

結べるくらい長くなってきたので、「そろそろまたショートにしよ」と言っています。

結んでる時のきっちり感も嫌いじゃないらしいんだけど、本人的にはふわふわしているほうが好きらしい。

分数の割り算は何故ひっくり返すのか

1/3÷1/2=?と言う表記があったとします。

ここで、ひっくり返すのに慣れてる人はすぐに2/3と答えられるでしょう。

でも、何故ひっくり返すのかが今回の焦点です。

分数とは、元々割り算です。

1/3÷1/2=(1÷3)÷(1÷2)と言う公式になるのです。この公式を説いていきます。

₌(1÷3)×(1×2)

₌(1÷3)×2

₌1/3×2←ここで分かりやすくなっていますが、あくまで分数に忠実に解いてみます。

=1/3×2/1

₌2/3

と言うわけです。

途中で、1/3が2つあるんだよ~と言うことが分かっているので、勘の良い人はすぐ1/3が2つなら、2/3だと分かるでしょう。

こんな簡単な問題は初歩の時しか出てこないでしょうけど、ここで「何故ひっくり返すのか」を覚えておくと、何故ひっくり返すのかを納得できない子供達も、合点がいくと思います。

ややこしい言いかたをすると、「分数の割り算は、後ろの割り算(分数)を割っているので後半の公式が掛け算になり、前の割り算(分数)にかけることになるので、分母と分子の逆転が起こる」と言うわけです。

昨日ロボが眠る前に考えた、納得できる分数の理由でした。

でも、学校の教員になりたがる人は大体融通が利かないので、割り算を割っているんだと言うのは自分の心に秘めておいて、大人しく「ひっくり返すだけ」を覚えて、素早くテストを仕上げる方法を取ったほうが無難かな。

時々国語が混ざるので

いわゆる文章問題と言うものです。簡単なものを書いてみましょう。

「1/3に割ったケーキあります。これをさらに1/2に割ったらいくつになるでしょう?」

と言う、意地悪な問題が出たとします。

文章上では「割ったら」と書いてありますが、全文の意味を把握すると、1/2にしなければならないので、これは分数の掛け算の問題です。

公式は、

1/3×1/2です。

答は1/6です。

これは、元々「1個」と言う全数があったけど、今は既に「3」で割られていて、それをさらに2つに割ると「もともと1だったものは」どうなるか、をたずねられているのです。

いじわるなぞなぞみたいなものです。

これを応用した、算数の先生からの色んないじわるなぞなぞを、子供達は日々解いていると言うことです。

「文章理解力」と「分数は元々割り算」であることが頭に入っていれば、簡単に解けます。

国語を制すものは算数を制すのです。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

残念なことに、算数に関することは書いていないHPです。

では、See You Next Time! またね★