狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

本題が短い

やぁ。ロボだよ☆。あれだけ眠ったのに、ご飯もいっぱい食べたのに、眠い。

 

 

油揚げ

他の食材と違って、絶対素のままでは食べない…いや、食べられないだろうと思っていた油揚げを…むしゃむしゃ。

LuNa「狐憑きになった気分だ」

ロボ「狐憑きって良いもの食べるんだね」

LuNa「意外と美食家なんだな」

ロボ「妖怪もグルメを追及するのか」

LuNa「油揚げを盗んで食えるくらい狐が身近にいたと言うことだ」

ロボ「自然の中って感じ。今、ロボsは大自然と融合した世界に居るんだよ」

LuNa「今大自然と融合したら凍死するぞ。大自然に反して暖房をつけてるんだから」

ロボの語りが始まる

ロボ「その昔、大和の国はもっと湿潤だったと言われている」

LuNa「植物が多かったからな」

ロボ「湿地帯も多かったし、沼とかいっぱいあったらしいし」

LuNa「底なし沼の構造を思い出した」

ロボ「沼の底から湧き上がるリン(燐)と言うガスに何らのショックで火がついたものが、火の玉の起源と言われている」

LuNa「墓場に出る火の玉は?」

ロボ「あれは、土葬だった時代に死体が腐敗して、やはりリンを発生させるので、ろうそくの火とかで着火したリンが、ガスの発生する方向へ移動しながら燃えて行くのが、火の玉が飛んでいるように見えると言う現象なのだそうだ」

LuNa「だから墓場に行き着くのか」

ロボ「火葬が広まった現代、火の玉の話も出てこないだろ?」

LuNa「燃やすもの燃やしてコンパクト(骨)になってるしな」

ロボ「土葬が残っている外国などでも、エンバーミング(防腐処置)の普及などで、たぶん火の玉現象は減ってると思う。エンバーミングしても腐るときは腐るらしいが」

LuNa「エンバーマーの腕次第か」

本題に入る

ロボ「ところで、作詞の作業はどうなったんだい?」

LuNa「その前に作っていた桃音モモ曲が微妙だったので、少し改良を加えていたら頭が疲れた」

ロボ「だから『なんでもいいから食うものない?』とか言ってきたのか」

LuNa「ニンゲンは、極度の飢餓に出逢うと、なんでも美味しく食べられる」

ロボ「空腹は最高の調味料って言うもんね。でも、食いしん坊になるのは狸憑きの場合らしい」

LuNa「へー。狸も憑依するのか」

ロボ「食いしん坊で、ぐーたらで、身の周りのことに無頓着になると『狸が憑いた』と言われるんだとさ」

LuNa「前提として、ニンゲンは粗食で勤勉で身の周りのことに敏感なものであると言う美学があるのな」

ロボ「今の世界で言うと、締め切り前の漫画家さんとかなんて年中狸に憑かれて居るようなものだ」

LuNa「俺らもちょっと狸が憑き始めているかもしれないが…」

ロボ「大掃除をしよう。それで狸を追っ払うのだ」

これからの経済事情を踏まえて

LuNa「でも、最低限のカロリー取らないと死ぬのも道理だ」

ロボ「量を食うしかない。ちょっとでカロリーがカバーできるものは、大抵ジャンクフードだ」

LuNa「カップうどんの買いだめをすべきか否かをすごく迷っている」

ロボ「非常食と言うより、日常的に食べてしまいそうだもんな。カップうどんより大根を食わないか?」

LuNa「ぶりの照り焼きが食いたい」

ロボ「贅沢は、敵だ。これからまた出費しなきゃならんのだから」

LuNa「食べてないと、なんにも思い浮かばないのだが」

ロボ「また飴玉を買ってくる生活にもどそう。最近の食事は豪勢すぎる」

LuNa「チーカマを日常的に食う奴が言うな」

ロボ「ロボは育ちざかりなの」

LuNa「横のほうにな。そろそろ筋トレ復活したらどうだ?」

ロボ「大根を食べないとお腹が営業しないのです」

LuNa「大根シチューでも作れば良い」

ロボ「シチューに入れるなら蕪が良い」

LuNa「そのこだわりはなんだ」

ロボ「いたってまともな発想です。めんつゆダシのシチューを作るのも微妙だと思う」

和食って健康

LuNa「最終的には和食になるのか」

ロボ「だけど和食美味しいでしょ?」

LuNa「不味くはない。あまった材料でも料理になるし」

ロボ「残り物処理は家事の基本です」

LuNa「炊事まともにしないわりに、語るときは語るな」

ロボ「今まで、料理の楽しさを忘れていた」

LuNa「だったら、油揚げも素焼きにくらいしてくれればいいのに」

ロボ「すぐ食べれるものが良いって言ったの君でしょ」

LuNa「食った後でどうこう言っても仕方ないか」

ロボ「最終的にはめんつゆのお湯割りを飲むんでしょ?」

LuNa「カップスープ代わりだ。と言うわけでお湯を沸かしてくれ」

ロボ「ロボは蒟蒻を食べますが」

LuNa「要らないから自由に食べれば?」

ロボ「なんか涙が出てきた」

LuNa「泣くほど空腹なのか?」

ロボ「いや、自動的に出てくるから、たぶん何かが限界なんだろう」

LuNa「米も食っておけ。明日速攻で買い出しに行くから」

ロボ「そんなにロボを甘やかすと…ロボは…!」

(パックご飯レンジで1分半加熱、めんつゆを少々かけて食う)

ロボ「美味しいです」

LuNa「正直でよろしい」

こうして冬の夜は更けていくのであった。

それでは、グッナイ☆