狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

本当はあんまり言ってはいけないことです

やぁ。ロボです☆。理由は分からないけど、無性にお腹が痛い。

 

 

こう言うパターンって

ストレスになる何かを抱えている場合が多いのですが、今回は目星がついているので、中旬折り返しに行く前にストレスの素をクリアしておきます。

(5分後)ストレス一個クリア。後は腹が痛いと逆にクリアできない用件なので、胃袋の回復を待ちます。

お腹が冷えているようなので、紅茶を飲みます。

うむ。美味い。

朝早く起きても

結局昼寝をしてしまうのですが、今日は本当にお腹が破裂するかもしれないくらい痛いので、そっと眠らせていただきました。

横になるだけでお腹は楽。ロボ自体は…多少楽。変な世界の夢を見ていましたが、さほど面倒くさい内容でもなく。

オードリー・ペップバーンを天然色で観ていたような…。

サザエさん時代のような…。

とにかく、昼食を食べていないので体が冷え切っています。

温かい紅茶が沁みるなぁ。

専門的な話からは外れます

先の記事の「作曲の〇の字」の項目その他で、スコアエディタを用いたDTMの方法を書きましたが、「お好みで」と言う文章が多かったと思います。

その「お好み」の部分に、自分の「音楽を作る自由さ」、つまりは絵で言うなら「何色で何の形を描くかの自由さ」を付与できるのだと思って下さい。

うちの作家さんは、主にバンドサウンドを基本に作曲を行なっていますが、これがテクノに成ったり、エレクトロニカになったり…。なることは無いと思うけど、クラシックになったりしても、それはそれでアリですよと言う意味です。

でも、基軸がしっかりしているのは良いことなので、自分に合った「音」を成長させながら、その派生として色んなジャンルを作ってみるのも学習にはなります。

基本はあくまで基本

基本を「すげぇ!」って思える素直な心のうちは、その素直さを武器に基本を徹底したほうが良いです。

その基本からずれない「作り方」、これを音楽性と呼ぶらしいですが、とにかく頭の中にスコアのレシピが幾通りか作れるようになったら、応用編です。

スコア観ないとなんにも思い浮かばない場合は、メモ帳に5本横線を書いてメモっても良いです。

特に、ドラムのスコアは音符の位置と叩くものがリンクしているので、リズムだけでも思いついたと言うときは、メモるか、テレコに口笛とかを録音することをお勧めします。

下積み時代

ここで大体、のちにどんな作家(クリエイター)や作曲家などになるかが決まってくるみたいです。

絵の仕事の場合でも、雇先の人には、下積み時代にあたる「学生時代、どんな作品を作ったか」を提出するよう求められたりするので、ポートフォリオと言うものが必要になるわけです。

ポートフォリオは、複製可能(コピーができる)なものならコピーを用意して、雇先の人に渡しておくことも大切です。

学生時代は全然別のことをしていたけど、絵の仕事したいわーとか言う人は、日々、個人で制作活動を行なって、提出素材(ポートフォリオ)を作って、雑誌社に連絡して雇用主探などをすることになります。

もちろん、持って行く提出素材がカギになるので、こう言う場合は下積み時代は日常の中と言うことになりますが、絵の仕事と言うのは絵が描ければ良いわけなので、特別な資格は要りません。

ちょっと履歴書を飾るために色彩検定とか受けておけば良いんじゃないですか。

ただ、最初にプランを決めておかないと、突然雇用主に「こういう絵を描いてくれ」と提案される場合もあるので、やんわり断るためにも「それはプラン外ですので、引き受けられません」と答えることが出来ます。

でも、人(教授)によっては、「どんな仕事でも引き受けろ、断ったら仕事来なくなるぞ」と言ってくる教授もいるので、そこは誰を信じるかですね。

と言うことを音楽に応用すれば良いのです。

しかし、音楽は絵に比べて規制が厳しいとかがあるので、業界経営だと少し難しいです。

原曲が民族系だったりしても、編集者の好みでポップチューンになってしまったりする曲もあるのです。

業界の雇用主は、「売れる曲を作ってほしい」のだと言うのは理解しておきましょう。

でも、作る側としては、「アーティスティックな存在で居たい」と言う葛藤もあるでしょう。

声質似てるんだよねあの人達

同じように聞こえる曲を作ってるのに、どれもヒットする謎の現象が、バン〇オブチキン、フラン〇ール、ラッド〇ィンプス辺りで発生していますが、一度ブレイクして、「この人達の曲なら間違えない」と思われて「売れる期間」が長引くと言うのは、確かにあります。

その売れている期間に、また新しいアプローチなどで「売れる曲」を出せると、息も続きます。

実際、J-POPの中では、バン〇オブチキンもフラン〇ールもラッド〇ィンプスも、決して能力が低いわけではないんです。

だけど、何故か似たような曲が多い。それは何故か。

業界関係者のほうも、一回売れる曲が出ると、「次も同じようなの作ってよ」と要望する場合もあるし、本人達も「この路線が売れる」と認識して似たような曲を作ると言う作戦を立てる場合もあります。

一度、倉木〇衣さんの売り出し方(プロデュース)が宇多〇ヒカルさんのデビューの時に似ていると言うのが話題になったことがありますが、あれも業界の戦法なんですって。

前提として、視聴者が聞いたことがあって「あの曲良かったよねー」と言う印象を持たれている先輩アーティストと、同じプロデュース方法で後輩アーティストを世に出す、と言うのが「この子もなんかああ言う良い曲を作るのかな?」と言う期待を持たせるので、売り上げが伸びる…と言う戦法です。

業界にとっては「音楽」は「商品」

なんでもそうです。絵も商品やし、どんなアートであろうと、絵画の世界でも音楽の世界でも、商業価値のないアートはアートと認識されません。

絵画の世界で、「大器晩成」なんて言われる人は、「この人はもう存在しなくなって、この絵は希少価値があるんだ」と思われるようになったからつく「レアであるが故の価値」のことなんです。

売れてなんぼ。知っていただいて、買っていただいて、次も買ってもらえると言うループが出来るようになるのが、「アーティスト」です。

自分達が自由に曲を作って、商業価値を求める部分を、プロデューサーとか、他の人に委託できるようになると、いわゆる業界人と呼ばれるようになります。

思い出した名言

Dir en greyのToshiyaさんを、某ライブハウスから引き抜いたときの薫さんの「俺ら絶対、上に行きますから」は、すごい名言だと思います。

もちろん、それだけのパワーがあるし、華のあるバンドですからね。Dirさんは。

京様がどんだけイカレタこと歌っても、イカレタパフォーマンスをしても、全然大丈夫な器があるんですよ。

もちろん、京様があのへんてこりんな歌を歌いこなせる能力があるから、どれだけクレイジーでも大丈夫なんですけどね。

楽器隊も、すごい能力の持ち主が結集したみたいなバンドだし。

これはロボsの好みなのですが

声に特徴のあるボーカリストが好きなんですよね。

黒夢清春さんしかり、Dirの京様しかり、今朝曲を紹介させていただいたMOON Kanaさんしかり、クラムボンさんしかり。

その中でもきれいな声路線だとLUNA SEA河村隆一さんとか。

基本、ロボsはV系音楽を聴くことが多かったので(歳がばれるかも知れないけど、世代です)、このようなラインナップとなっています。

V系じゃないけど、ラルクhydeさんの声は、「光」を見せてくれる声だと思っています。

だからか、今売れ線の「前前〇世」とか、ちょっと前に売れてた「オー〇ーメイド」とかが、同じような曲に聞こえてしまう。

ボーカリストさんの声質によるのかもしれないけど、いわゆる「甘い声」と言うものですか。

嫌いではないんですよ。ラッドさんとかは、結構哲学的な事も歌ってますし、世界観的にも確立されてると思います。

でも、同じように聞こえてしまう…。無理のない声と言うか…そこで満足できないので、声帯に無理してる声でも、特徴的な声のほうが好みなんですよね。

無理してる声が

段々、「歌いこなせる音域」になれば良いのですが、喉を壊してしまう場合もあります。

喉にポリープが出来たり、地声がざらざらした声になったり。

ニューハーフアイドルの、はるな愛さんも、ボイトレで喉をつぶしてしまった方なのですが、アイドルに抜擢されるくらいだから、元はとても美声だったのでは…と、勝手に想像しています。

アヴリル・ラヴィーンさんは、逆にライブ活動で音域を広げることに成功して、3rd~4thアルバムで高音域を生かした曲を発表しています。

うちの作家さんの話をしてみましょう

この人の声の音域は、段々上がってきました。高音が結構出るんですけど、アプローチとしては低音域で歌いたいと言う希望があるので、録音では悪ロリボイスとショタ声を操ることになるかと思います。

って言う報告を、専門のブログで「ふぉ」っと放ってくれると、専門ブログのほうも華やぐと思うんですけど、作曲で手いっぱいで全く広報活動出来ていない…。

ブログとHPだけじゃなくて、なんかできると良いんですけどね。

映像制作が出来ない状態なので(だけどパソコンはまだ買い変えたくない状態なので)、どうしたら良いと言えば…HPにがつんがつん音楽をアップして、その度に…今ははてブロをしてますが、SNSで報告して、HPをさらに知ってもらって、通信販売を設定して、イベントに来なくてもCDが買ってもらえる状態を作る。

と言う所ですかね。

今の状態でもHP上のほうにあるけど、それだけじゃ足りないんですよ。

アクセスしてもらって、曲を聞いてもらうところまで持って行かないと。

と言うわけで、作曲の日々は続きます。あ。CDのHPアップ忘れてた。

別件活動のほうは、そろそろ録音のことも考えないとね。

そう言う事を計画するためにも、カレンダーを活用します。

また4000文字超えました…今日は多弁でしたねー。

お腹の痛いロボが暇だった一日でした。

作家さんに、パソコンバトンタッチ。

ではまた☆