狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

作曲を語るロングトーク

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

午前4時24分。起きてます。

 

 

今日の一曲

MOON Kanaさんで、「空中舞乱弧」


-MOON Kana- Kuuchuu Buranko [PV]

4分43秒の曲です。単色ロリータの香奈さんがゴシック。

「空に願い 海に思い 君に孤独を 星に夢を 月に心を ぼくに涙 揺れてる空中舞乱弧」

ロボsがカラオケで喉が限界になった時にシャウトするために歌ってる曲です。

この頃の香奈さんはカッコイイ系だったなぁと改めて思う。

今のロリロリな感じも嫌いではないけど。

昨日は大変でした

急に腹痛が起こると言う、思わぬ事態に遭遇し、しばらくお腹の痛さと戦ってから眠りました。

体が温まったからか、現在腹痛はありません。

ろくにご飯も食べていないのに無理したらダメですね。

今日は少し頑張って3000文字~4000文字を

狙ってみたいと思います。

すごく長くて話が色々飛ぶ記述になると思われますが、せっかく早く起きたので、あえて今まで避けてきたロングトークを達成してみたい所存です。

作曲のさっの字

うちの作家さんの使っているDTMソフトの場合、楽器音と調とコード(和音)とテンポを決めて、その範囲内で音符を五線譜に配置しています。

音符を入力するとき音が再生されるので、ピアノをぽろぽろ鳴らしながら音符を五線譜にメモする、と言う作業の、「音符と音を関連付ける学習」をすっ飛ばせる、気の利いたソフトです。

逆に、このソフトから「音符と音の関連付け」を学んだりもできます。

最初に全部の楽器音を決めなくても、後から追加でスコアを増やすこともできるので、ある程度の応用も利きます。

使っているソフト

↓これです。結構昔の型なんですけど、今でも現役で使っています。

Singer Song Writer9 Professional

Singer Song Writer9 Professional

 

 そろそろ10が欲しいと思っているそうですが、そこは財布とのご相談と言うことで。

このソフトが、ボーカロイドと適性がありまして、歌スコアにメロディーと、歌詞欄に歌詞を書いて、MIDIファイルに変換して、歌メロと歌詞をボーカロイドに移植することが出来ます。

UTAUを使う場合は、小説数が合うように作曲して、ウェーブファイルに変換してマージ(上書き)すれば、組み合わせられます。

ボカロエディタの場合の注意点

ボカロエディタでも、UTAUのようなマージ方式が使えると便利なのですが、あいにくボカロエディタは曲が始まる前にRestが入ってしまうので、そのまま単純にマージできるかと言ったら難しいです。

ちょっとタイミングを調べれば、ボーカロイドでもUTAU方式でマージもできるかも知れませんが、うちの作曲家さんは必要に迫られないと頑張ろうとしない人なので、今のところは保留にしています。

作曲のきょの字

和音で曲を作る場合は、使う和音入力ツールを見ながら、スコアに音符を置いてみましょう。

和音全音で鳴らす方法もありますが、単音を拾って組み合わせて「メロディー」を作ることもできます。

そのメロディーを伴奏にするか歌にするかはお好みですが、楽器音が吹きもの(笛やサックスなど)の場合や、メロディーを歌メロにする場合は、息継ぎの部分が無いと、機械でしか再生できない、自然さの無い曲になってしまうので、そこは注意です。

DTMでしか再生できなくていい! って言う人もいると思うけど、初音ミクの消失みたいな曲は、先に作ったもの勝ちなので、次またああ言う超絶技巧インパクト系の曲が出てきても、「ああ、あの曲の真似か…」と言われて終わります。

話を作曲のほうに戻すと、メロを何小節単位にするかはお好みですが、大体の場合は4の倍数か8の倍数だと収まりが良いようです。

何故なら、テンポ120が約2秒間、と言う目安が分かりやすいからです。

イントロが4小節なら、約8秒間、Aメロが16小節なら32秒間、と、曲の構成を把握しやすくなるのです。

でも、早いテンポの曲が好きな人には、テンポ120は少しゆっくり過ぎるかも知れません。

慣れて来たら自由なテンポで作ってみましょう。

メロディーを、1小節単位で、繰り返すと言う技法があります。

これを伴奏に応用すると、うちの作家さんが作る曲の場合は、リズミカルになることが多いです。

歌の場合も、リズムが重視された曲調になり、一個のメロディーを1つのメロに合わせると、1メロディー覚えるだけで一つのメロが歌いきれるし、何より耳触りが良いので結構使える手法です。

耳触りが良い曲を作るためには、耳触りの良いメロディーを作らなければならないと言うポイントがありますが。

耳触りが良いだけが音楽ではないと言えばそうですけどね。

其処は、各自のお好みと努力次第で。

作曲のくの字

楽譜かけた、メロディー作れた、和音も組み込んだ、リズムもばっちり、(作詞については今回省略)、で、次に来るのがミキシングです。

ミキシングは、主に歌の入る曲の時に活躍します。

バンドメンのライブの構造を思い浮かべて下さい。

向かって左手にベース、後ろにドラム、右手にギター(メインギター)、ボーカルもギター弾いてたら、真ん中にもギター(リズムギター)、と言うのを、ミキサーで振り分けます。

うちの作家さんも「大体だよ」と言っているので、ドラムを動かさない他は、大体基本道理に左右と真ん中に振り分ければ間違いはないようです。

曲の構造によっては、極端にベースだけ左に振ったり、ギターの音が3重に重なったり、と色々多様性があるので、細かいところをどこまでこだわるかは…それぞれの裁量で頑張ってください。

仕上げ~

まだ続きます。マスタリングです。

うちの作家さん愛用のソフトでは、コンプレッサーと言うエフェクトにマスタリングの機能がついています。

コンプレッサーはその名の通り、「圧縮機」なので、本来の用途は音を圧縮して、音割れやノイズなどを削減する効果があります。

その機能にあえて手を加えて、音を膨張させることもできます。

元音源の音が小さすぎる場合に有効です。

音を大きくするだけなら、色んなエフェクターで変化は可能ですが、各エフェクターにより音の質感が違うので、それもお好みで決めて下さい。

ボーカロイド音源(wavファイル)で、あまり極端なエフェクトを使っているところを聞いたことが無いので何とも言えませんが、UTAUで使うなら、伴奏にのみエフェクトをかけてから歌声をマージすると、歌声は明瞭なまま、伴奏にのみ効果を発揮できます。

そして出来上がった曲は

何処かに発表したいですね。「自分で聞いてるだけで良い…」と言う恥じらいは、大体10曲くらい作った辺りで拭い去りましょう。

発表したいですね。ね。ね!!!

と言うわけで、発表しましょう。

うちの作家さんは、以前まで発表の場にYouTubeを使っていたのですが、デスクトップの不調で映像が作れなくなったので(YouTubeは映像発信のためのSNSなので、音楽だけではアップできません)、今はHPの各コーナーに向けて音楽を上げています。

HPも、初期費用は5千円くらいで、更新料金は3千円くらいで維持できるので、まずまず許容範囲です。

100円で借りれるレンタルサーバーとかもありますが、音楽や画像を上げ続けるとすぐ容量が足りなくなりそうな気がするので。

話を発表のほうに戻しましょう。

現在、音楽を発表する場としても有名なのが、「ニコニコ動画」「YouTube」「サウンドクラウド」等でしょう。

どれにするかは好みですが、さっきも書いた通り、YouTubeは動画付きじゃないとアップできないです。

ニコニコ動画は…コメントが流れてくるだけ良いかもしれませんが、誹謗中傷も流れてくることがあるので、度胸の座った方にお勧めします。

サウンドクラウドについては…各自で調べて下さい。ロボsは使ってません。

そう言った媒体に曲を上げる場合は、大概はwavファイルでアップするものだと思います。

YouTubeしか使ったことが無いので、YouTubeの事しか分かりませんけどね。

HPに音楽を載せる場合、フォルダを軽くするために「mp3」か「mp4」、もしくは「ogg」等にファイル変換します。

Snger Song Writer 9では、「mp4」に変換する機能は無いので、「mp3」か「ogg」もしくは両方を用意して、HPに掲載しています。

元々HPの機能内にあるすごく単純な音声再生システムを使っているのですが、本当はYouTubeとかに掲載した音楽をリンクで貼ったほうが容量としては軽くて済みます。

作詞までが作曲です

順番がどちらが先かはお好みですが、歌をつける場合「作詞」の作業が必要です。

作曲はできないけど作詞は出来ると言う…ボーカル希望者って多いみたいですけど、メロディーを作ってみてからものを言えと思ってしまうロボは残酷なのだろうか。

作詞ひとつで、その曲が生きるか死ぬかがかかっているので、とても大事な作業であることは認識しておいたほうが良いです。

詞については今回はあまり触れませんが、言葉の渦にまみれるのが何よりの修業だと思います。

そして歌ったりしてみる

ボーカロイドソングとして発表したものを歌うなら【歌ってみた】と言うジャンルになります。

よっぽどクオリティの高い歌声の持ち主でない限り、歌ってみたのCDが売れることはあまりないそうです。

オリジナルソングをそのまま歌うと、一般の音楽として取り扱われます。

今は便利な世の中なので、データさえあればCDは作れます。

そして、音楽イベントなどで販売できます。

売れる曲が作れればね☆

なにより宣伝活動

知名度が上がるまでは、めっちゃアピールが必要です。

人と違ったことをする、と言うのが一番のアピールになるそうですが。

とにかく、「この人なんなんだ?」と思わせることが必要みたいですね。

柔らかく言うと、「興味を持ってもらう」。

それが出来ないと実りは無いと言うことで。

ロボsも、新しいアピール方法考える。

 LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★

おー。4000文字超えたわ。