狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

計画通りに進めるって大変だと思いつつ

やぁ。ロボだよ☆。今日の仕事はやりきった感満載だよ。

 

 

時間があればできるというわけでもない

創作的な事に関しては、時間があれば(納得するものが)出来るというわけでもないのですが、逆を言うと時間があればできる仕事と言うものもあるのです。

今日のロボは普段よりいっぱい働きました。

去年の年賀状を探し回って、結局「ハガキ入れ」の箱の中に見つけて、急いで郵便局に行ったけど、15時を回ってしまたので、明日以降の郵送になってしまう。

親戚の家のクリスマスプレゼントに、結局、味見もしていないジャムを贈ったんだけど、1瓶890円くらいするので、自宅用に買おうと言う勇気も出ず。

郵便屋さんの年賀はがきは、既に無地のものが無くなっていたので、絵柄入り年賀はがきを買うことになる。

だが、色んな犬がいて困っている。

ポメラニアンの写実的な年賀状とか、コリーとかパグとか…。犬ってなんで抽象的に描いてもらえないんだろう。

イヌープーだかウニ―ピー(←進化してる)だかは分からないが、あのくらいの砕けっぷりで良いのに。

せっかくイヌープー練習したのに

イヌープーだかウニ―ピー(←スヌーピー)と言うのはね、ヒーナッフ(←ピーナッツね)と言う漫画に出てくる犬だよ。

なんの犬種かは分からない…白くて、たれ耳が黒い。

主人公の、シャーリー・フラフン(←チャーリー・ブラウンね)と言う少年が飼っていて、夕飯の時間が一番幸せだと思ってる犬だよ。

名前がややこしくて毎回聞いては忘れる黄色いひよこと一緒にいるよ。

以上、ウニ―ピーに関するロボの知識の全てだよ。

ヒーナッフ観たことないから、詳しく説明せよと言われてもよく分かんない。

キャラクターグッズとかの認知度は高いので、原作知らなくてもイヌープー…いや、スヌープー…スヌーピーは誰でも知ってると思う。

イヌープーやスヌープーのことはロボしか知らない。ヒーナッフがロボのCPUにしか存在しないからである。

よい子のみんなはピーナッツのほうを読もう☆!

ちなみに、ごちそう(いわゆる「ディナー」)でない普通の夕食は「サパー」と言います。

スヌーピーはこのサパータイムをとても楽しみにしていて、チャーリー・ブラウンがサパー(餌)を持ってくると、躍り上がって喜びます。

オチは忘れました(;ω;)ゴメン。

つまりはなんの話かと言うと

親戚の家に贈り物と、重要書類を送ってきました。

ついでに年賀はがきを買おうとしたら、そうそうたる犬ぶれで、買う気を無くしました。

猫っだったらどんな猫でも可愛いと思うのかもしれないけど、リアルな犬が描かれている年賀はがきには、ときめきはありませんでした。

ベトナムには「猫年」があるらしいと言うことがふと頭をよぎりました(虚無)。

ロボさんの文字を綺麗に描く方法講座

四角(升目)をイメージしながら書くと、バランスがとりやすいです。

お手本になる文字がある場合は、一語ずつ、文字を確認しながら書いてみましょう。

「国語ドリル」とかにある、文字を連続で書かせて覚えさせようとする方法は、無意味です。

伝言ゲームみたいなもので、最初にお手本にした綺麗な字から、自分の書いた汚い(全ての人が字が汚いと言うわけではありませんが)字を見ながら、次の字を書くことになるので、最終的には原型をとどめません。

教室1組分の伝言ゲームで、結構後ろのほうにいた、ちびロボが、前の子から受け取った言葉は、意味不明な2文字でした。

その意味不明な2文字を次の子にそのまま伝えたのですが、最終的には言葉ですらなくなっていたらしく、最後の子は伝言を再生できませんでした。

そんなもんです。

書は描いてみたい

習字に興味はないんだけどね。シャーペンとボールペンとマジックと筆は、全部書き心地違うからね。

書は自由さが好きです。その自由さを出す前に綺麗な字を書くのが基本なのかもしれないけど、綺麗な字…の、「書」を美術館で観たことが無い。

なんか文字列歪んでたり、荒々しかったり、「書はロックだ」みたいな感じの書しか展示されていないか、そう言うものしか記憶に残らなかったのだろう。

綺麗な字が悪いわけではない。均整の整った字は確かに美しい。

だが、手紙や句や書初めなどの「優雅な字」と、「書」は、また違うものなので、「書」は「書道」と言うジャンルの「伝統的であり現代的なアート」なわけよ。

相談してみた

ロボ「LuNaさん。書描いてみて良い?」

LuNa「は? 初回手みて良い?」

ロボ「違うよ。書だよ。書。書道の書」

LuNa「ああ。墨って扱うの面倒だからダメ」

ロボ「秒殺ですか」

LuNa「どうしてもと言うなら、絵の具で描きなさいな」

ロボ「絵の具か…」

LuNa「絵の具で書描いてる人もいるんだよ」

ロボ「アクリル絵の具だと…イラストボードが要るね」

LuNa「画面は必要だな」

ロボ「なるべくでっかい書が描きたい」

LuNa「筆の感覚に慣れてからね。大筆買うのも金かかるし」

ロボ「うーん…最初は水彩で画用紙から?」

LuNa「無難なところだとそんな感じだろう。書もアイデアものだからね。抽象画に近いんだよ。どんな字をどんなアプローチで描くかとかもあるしね」

ロボ「なんの字描こうかな…」

LuNa「ゆっくり考えなさい。なんなら、年明けたら美術館にでも行くか?」

ロボ「書の展示会の時とかにね」

LuNa「書にこだわるね」

ロボ「今ハマってることって言ったら『文字』だからさ」

LuNa「書は文字じゃないよ?」

ロボ「じゃ、なんなの?」

LuNa「ああ言う『書き方のあるの図形』なんだよ」

ロボ「へー」

LuNa「英文がカリグラフィと言うもので書かれるときと同じで、ある種の装飾文字的な…」

以下、長くてくどい話に突入したので省略。

目下の問題は、毛筆がやたら高いと言うことである。

ではまた☆