狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ねむれないよ~る~しめきりまえだ~よ~

やぁ。ロボです☆。今日は徹夜です。

 

ドーパミン放出!

あれから、うちの作家さんが3作書きました。

そしてまた行き詰っています。

ロボ「BGMの効果ってすごいね」

LuNa「どういう意味だ」

ロボ「BGM止まった途端、筆も止まったから」

LuNa「ある意味、ドーパミンに書かされているのかもな」

ロボ「コーヒー貧血にならない? ぜんざい食べる?」

LuNa「食べてみようか。少しはコーヒー漬けよりましかもしれない」

ロボ「褐色の大根が漬け上がりそうだね」

LuNa「やめろ。醤油色にしておけ」

ロボ「関西はおでんのダシも色薄いの?」

LuNa「知らん。こっちのコンビニのおでんしか覚えてない」

ロボ「串肉さえ入って無ければ…」

LuNa「無いものをねだるな。あるものでなんとかしろ」

ぜんざいをこねる

ロボ「とりま、ぜんざいあっためるね」

LuNa「おうよ」

(ぜんざい調理)

ロボ「出来たよ」

LuNa「餅がべろんべろんになってる」

ロボ「レンジにかけすぎたらしい」

LuNa「途中でとめろよ」

ロボ「だってレンジの中、覗いてなかったもん(←レンジの電波は目に悪いという話を信じている旧型)」

LuNa「それはしょうがないか。いただきます」

ロボ「いただきます」

(予想以上に熱いぜんざい)

ロボ「これ、飲めないんだけど」

LuNa「俺は餅が食えないんだけど」

ロボ「3分は長かったか」

LuNa「結構水っぽいから、混ぜてる間に冷めるかも」

(ぐりぐりとぜんざいをこねるロボs)

ロボ「あのさー、ぜんざいをこねるって、理由を知らない人が見たら、すごく変な光景だよね」

LuNa「餅が溶けるかもな」

ロボ「餅はあえて避けるんだよ」

LuNa「すごく混ぜづらい」

ロボ「箸だったら簡単なのにね」

LuNa「チョップスティックか…」

ロボ「そこで英語要らないから」

LuNa「せめてちっこいフォークのほうが良いんじゃね?」

ロボ「うーん…。洗い物が増える」

LuNa「だろうな」

(ぜんざいを混ぜ始めて数分後)

ロボ「あ。結構食べれるかも」

LuNa「餅はまだ熱い…」

ロボ「餅にこだわらないで」

LuNa「俺は餅を食った後でぜんざいが飲みたいんだ」

ロボ「こだわるね…どうでも良いことを」

LuNa「チーカマにこだわるやつに言われたくない」

ロボ「ロボえらかったんだよ! 今日チーカマ買ってこなかったんだよ!」

チーカマを買わなかったえらいロボだが

LuNa「でも、ホットケーキミックス買って来てたよね」

ロボ「うん。備蓄食料として」

LuNa「あれが備蓄か…。コンロが点かなかったらカップケーキになるんだろ?」

ロボ「必然的にね」

LuNa「毎回同じ味のカップケーキを食うのはつらいんだが」

ロボ「ジャムを買って来ます」

LuNa「あ。ロボの親戚の家、クリスマスプレゼントにジャム良いんじゃね?」

ロボ「前、成分表示が読めないとか言ってた輸入品の?」

LuNa「思い出すのがデメリットからかよ」

ロボ「ジャムかー。生の果物贈るより悪くないけど、成分を把握していないものを丸投げして大丈夫なものだろうか」

LuNa「じゃぁ、日本製の高級ジャムとか」

ロボ「高級の度合いにもよるよね」

LuNa「高級じゃないけどでっかいジャムとかは?」

ロボ「クリスマスっぽくない。って言うか、美味しいかどうかによると思うんだ」

LuNa「一回自宅用に買って食ってみよう」

ロボ「じゃぁ、今度ジャム買うときはその輸入品のね…」

LuNa「何気なく気乗りしない雰囲気だな」

ロボ「ロボは輸入品のお菓子とかを美味しいと思ったことが無いんだ」

LuNa「独特なクセはあるよね。でも、それでこそ輸入品っぽいんじゃね? クセがあるかどうかも検討しなきゃならんから、まず買ってみよう」

ロボ「不味かったらLuNaさん一人で食べて」

LuNa「言い出しっぺの責任は取る。味覚に自信はないが」

ロボ「ゆずぽんのお湯割りを飲めるなら、大体のフルーツは大丈夫でしょ」

LuNa「ゆずぽんはフルーツなのか?」

ロボ「一応、ゆずは果汁だよ」

ゆずぽんのお湯割りを飲む人(ロボも時々飲むけど)に、輸入品のジャムが美味しいかどうかを決定させるのは少し心配な冬の夜でした。

作業を再開しよう。

では、皆様、グッナイ☆