狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

あんこに出逢いたかったので正月を待つ

やぁ。ロボの呟きのお時間です(←そんなコーナーは無い)。

 

新曲作り

校倉造です(←それは正倉院)。

作曲の基本としては、リズムから作ってくものらしいですが、先日お話していた通り、うちの作家さんはギターから作ってました。

ツインギターです。

オーバードライビングのほうをリズムギターにして、ディストーションギターを単音と、サビは、よくうちの作家さんの使う「リズム重ね」でギチギチ言わせて、ドラムを考えて、ベースを考えて、何故か今回クラリネット採用。

LuNa「フルートばっかりだと飽きるだろ?」

ロボ「そんなこと言ったらギターばっかりじゃん」

LuNa「たまにエレピ曲も作るけど?」

ロボ「それは良いんだけどさ…」

LuNa「何か疑問が?」

ロボ「貧血になるほどコーヒー飲んで、ロボのチーカマでリカバリするのはどうかと思う」

LuNa「2袋あったから俺の分かと思って…」

ロボ「基本チーカマはロボのものだと思って下さい」

LuNa「今日もテンション低いな」

絶望に打ちひしがれるロボ

ロボ「たい焼き…」

LuNa「え?」

ロボ「今日、スーパーでたい焼きのバイキングがあったから、2匹買ったんだ」

LuNa「ああ、さっきのあれか」

ロボ「その先は言わなくても分かると思うんだけど…」

LuNa「あんこを期待していたときのカスタードクリームの切なさは分かったから、そんなことで凹むな」

ロボ「ロボは、モフっと食べた時のちょっと熱めのあんこのぽやぽやしっとりした食感を期待していたんだ」

LuNa「わかったわかった」

ロボ「なのに、クリームなんだよ? 口の中がべたべたするんだよ?」

LuNa「ロボよ…。それが中華まんだったら間違えてると言えるが、カスタードクリームのたい焼きは存在を認められているから、仕方ないんだ」

ロボ「ロボはこれから何を信じて生きて行けば良いんだ」

LuNa「そこまで落ち込むレベルなのか」

ロボ「あんまんを裏切らなきゃよかった。4個入って300円ちょっとなのに。ご家庭のレンジでチンすればあったかいあんこに巡り合えたのに!!」

あんこに出逢いたかった…ただそれだけなんだ

LuNa「正月になったら、たらふくあんこを食べるが良い」

ロボ「インスタントのお汁粉買っていい?」

LuNa「袋入りのあんこを買ってきて、鍋で煮溶かせ。浴びるほどお汁粉が食えるぞ」

ロボ「それ良いねー! 餅入れて良い?」

LuNa「餅の無いお汁粉はお汁粉と言わない」

ロボ「レジェンド・オブ・オシルコのために…貯金をしよう」

LuNa「ファンタジーRPGみたいなタイトルなのに、始め方は堅実なのな」

ロボ「だって、今日の時点で上旬の食費ほとんどないんだよ」

LuNa「残高は?」

ロボ「プリペイドカードに500円くらいと、現金800円少々」

LuNa「1300円であと10日か…。いや、そもそもクリスマスプレゼントを買う費用はあるのか?」

ロボ「うん。それは別費用で取ってある」

LuNa「ならなんとかなるか。レタスにナメクジが住んでいなければ」

ロボ「そればっかりは当たりはずれだからね」

LuNa「当たりたくないけどな」

ロボ「ナメクジが居たらはずれでしょ?」

LuNa「確率の低いほうを当りと考えたいとは思わないか?」

ロボ「…(←想像している)。うん。あのレタスの山が全部ナメクジに汚染されているとは考えたくない」

LuNa「ナメクジを引くと言うことは、当たってしまったと言う現象なんだ」

ロボ「なるほど」

話がずれているが

ロボ「しばらくお汁粉を信じて生きていこうと思う」

LuNa「宗教信じるよりマシだけど、消耗品を信じるのもどうかと思う」

ロボ「所詮神話なんて、みんな消耗品じゃん」

LuNa「言うねー。食ったらちゃんと運動しろよ」

と言われたので、とりあえず殴るものを探します。

では、みなさま、グッナイ☆