狂騒旋律

LuNa RhyThm非公式★宣伝ブログ『ロボの公園』

時代の最先端を行っていて訳の分からなかったハラスメント盛りだくさんの家

やぁ。ロボだよ☆。マタタビを買いに行ったけどペットショップに売って無かったよ。

 

よく考えてみたのだが

あの田舎の家に缶詰めになると言うことは、今まで自力で自由に出来ていたことが出来なくなると言うことなのだなぁと、あたらめて痛感。

古馴染みに会いたくもないし、田舎の家から一番近い商業施設にも自転車で片道30分かかる。

若いうちは良いが、足腰が弱くなってから、一体誰が面倒を見てくれると言うのだ。

それなら、今の町中の家でこじんまりと暮らしていたほうが良いではないか。

と言う、今朝の意見とは全く違うものが発生。

どうせ絶える家なのだから、それがロボの人生の時間を使ってからか、すぐに人手に渡すかの違いだけだと思う。

田舎に暮らしたくて暮らすわけではないし、田舎の家に住んだら、就職先が全くなくなるのは目に見えているのだ。

伯母に「年取ってから住んでくれる?」と聞かれたが、即答は出来なかった。

今悩んでいるので

どうにも行動しがたい状況になっている。

お祝い物などは、早めに送ってしまったほうが良いと思うので、街中の百貨店に行くのも巻きにしよう。

クリスマスカードと年賀状もそろえなければならない。

友人達の誕生日を忘れているので、クリスマスだけはしっかり贈ることにしているのだ。

明日、胃の検査の結果が分かる。ヘリコが居なくなっているとは思うが、結果が出てみるまでは分からない。

懐かしいと息苦しい

後ろ髪引かれるほど懐かしいかと言えば、決して、懐かしい家でもないのだ。

色々あるのは察していただきたい。

爺のわがまま、父親の虐待、母親のヒステリー、妹の反抗、祖母の愚痴、と時系列的に並べても色々あったのである(←察する意味ないじゃん)。

家族仲が良好な時もあったようだが、誰かがプレッシャーをかけられていると言うのは子供ながらに理解していた。

子供が何故騒ぐのかと言うのは、「緊張感」を感じ取るからである。

あえて子供らしく振舞って、緊張をほぐそうと頑張っているのだ。

祖父のわがまま

ロボは勝手に爺の中で、「婿とって後を継ぐ奴」と決定されていたらしく、田舎の家に泊まりに行くと必ず5時半に一回起こされて、祖母の料理の手伝いをさせようとされた。

祖母は、「まだご飯できて無いから眠ってなさい」と言ってくれるので、その言葉に甘えてしっかり眠りなおしたが、当時のロボの体内時計はすっかり9時起床に設定されていたので、5時半にはさすがに起きれなかった。

父親の暴力

幼少期のロボが、父親の気に入らないことを一言でも発すると、寝室に呼び出され、後ろ頭を張り飛ばして布団の上にすっ飛ばされ、暴言を浴びせられていた。

子供ながらに、「またか」と思いながら寝室に行くが、毎回すっ飛ばされるのは気に食わないので、軽く避けて布団の上に勢いよく倒れ、すっ飛ばされたふりをするのだが、殴り加減が気に食わないと父親が文句を言う。

今思い出すとアホな話だが、毎回「俺が気に食わないから張り倒す」と言う下らない思考しかないニンゲンの子供として生まれてしまったので、それは数年間我慢した。

その他にも、父親は「説教」の仕方を知らず、子供が失敗したことを何度となくずらずらと並べ上げて「お前はアホで馬鹿でどうしようもなくて罵られても仕方ないゴミクズなんだ」と言う内容の事を何度も何度も何度も言うので、ロボは「はい。はい。はい…」と返事をする機械と化し、説教と言う名の…ハラスメントを受けていた。

母親に父親の暴力のことを相談したことがあったが、「あんたが悪いことしたからでしょ」と言われて終了だったので、

「ああ、この女は繁殖活動の相方のほうが大事なんだな」と子供ながらに理解し、母親は全くあてにならないと言う烙印を押した。

悪いことと言うなら、父親が寝室にエロカレンダーをはるのをやめさせろ、と子供ながらに思っていたが、

「男ってこう言うものが無いとだめみたいなのよね」と、母親自身に性的魅力が無いことを棚に上げていた。

今で言うなら父親は、「生きたモラハラ」だったのだが、ロボが小5くらいの頃、めでたく癌で死んでくれて、その前に1回一緒に風呂に入ることを強要されてから、モラハラは受けずに済むようになった。

そのラストの風呂の時の、じろじろとこちらの体を観る父親がうざくて、「俺は動く児童ポルノ機か」と、己の不遇を呪ったものである。

母親のヒステリー

繁殖相手が死んでから、とにかく母親は何かにつけてヒステリーを起こした。

その前からヒステリーは度々起こしていたが、その頻度が増した。

夜勤から帰ってくる時間に階段の明かりがついていないとキレる。

二階に誰も眠っていないとキレる(←しょうがないのでロボが眠っていたが、おかげで後々依存されることになる)。

給食袋を、そのまま洗い場に置いておいても、中身を出して洗濯機に放り込んでおいても、キレる(←どうしろと言うのだ)。

皿の洗い方が気に入らないと、キレる。

現在の母親は、ホルモンが安定したせいか人格が丸くなったが、父親が死んだ当時は現在の韓〇人並みに火病っていた。

主に、祖父からのプレッシャーのせいだったらしいが、それを子供に当たり散らすところが、子供である。

自分の子供(ロボ)に、「こいつ等、子供と子供が結婚したようなもんなんだな」と思われていて、しかもそれが事実なんだからどうしようもない。

「子供大人は、本当の子供が何か言うとキレる」と学習していたロボは、母親に頼み事とかしない、そもそも家で言葉を発しない子供に育った。

会話は聞き流し、何か尋ねられても適当に返事するだけ。会話なんてする気ない。だって、まともに話すとキレるんだもん。火病るんだもん。面倒くさいじゃん。

そう言う母親が、今じゃ嫌韓人なんだから、時代は流転するね。

自分が茶碗を割った時は、「しかたない」で済ませ、子供(ロボ)が飯をこぼしたときは、「わざとこぼしたんだろう」と難癖をつける。そんな母親であった(祖母も同じ)。

思い返すと

ろくな思い出が無い。

妹の反抗と祖母の愚痴については、比較的近年の事なので後々書こう。

祖母の葬式明けの時、田舎の家で一人になる時間があったのだが、思考が停止するのだ。

何かの緊張感が漂っていて、スマホを観る以外、することが無い。

一応喪服から普段着に着替えたが、そうこうしているうちに伯母さんが来てくれて、そこから通常の思考に戻った。

矛盾と矛盾と矛盾と矛盾

父親から「思考を停止するように」「言葉を発さないように」躾けられ、母親から「親の顔色をうかがうな」だの、「自分の意見を持て」だの、綺麗ごとを聞かされ、内実火病の被害に遭っていた身としては(爺のワガママもひどかったが)、

「お前ら俺に何言ってもらいたいねん。キレる対象が欲しいだけだったら俺の存在居るか? 妹居れば俺別にいらへんやん」って、思うのも道理だろう?

で、家を出て色々経過して今に至る。

こんなにロボが多弁でしっかり文章を述べるようになったのは、うちの作家さんの影響が大きいが、反骨精神が強かったからですかね。

何処かで考えて無きゃ、なんであれ言葉なんて出てこないでしょ。

それは置いておいて

巡り巡ってまた人生の窮地に立たされている(と今気づいた)のだが、今回は「伯母さんからのお願いをどうやってうまく断るか」を考えなければならない。

伯母さんは、田舎の家への思い入れは強いようだが、まともな人なので、ちゃんと断れば聞いてくれると思う。

だが、祖母と同じで「愚痴るときに言う事は結構ひどい」と認識している。

だから、あまり伯母さんに借りが出来ないうちに…今でもいっぱい借りはあるが、借りが返せるうちに断っておかなければならない。

期待持たせて結局ダメと言うより、葬儀直後に言ったとおり、「時々管理するくらいしかできない」と言う所は筋を通したほうが良い。

つまり将来的には住めない。このことを伯母と母に告げた時、ケンカにならなければ良いのだが。

伯母さんは手に余ると言っているし、母親は、ロボが住まないなら手放したいと言っている。

火病の気配が…。

ロボは、それを今まで悩んでいたわけか。

友人にお悩み相談のお願いをしていたのだが

悩みの原因が分かった。

ここで折れて「ロボが住むよ。取っておこうよ」と言えば、丸く収まるのかもしれない。

だが、思考が停止するほどあまりにも嫌な思い出だらけで、住みたくない。

問題は、一人になった時、思考停止せずに暮して行けるかなのだ。

短く言うと、「トラウマが半端ない家に普通の神経で暮らせるか?」と言う事なのだ。年をとってからでもね。

それをうまく伯母さんに伝えられれば、伯母さんも無理は言うまい。と、期待したい。

逆に、うまく断れることにロボは期待したい。

後は母親が火病を発症しなければ、売家か貸家として使えるかも知れない。

ちょっと修繕が必要な家だけどね。

何気に3500文字を超えてしまったが、相談する前の頭の整頓としては、こんなところだろう。

ではまた☆