狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

長い思い出話などしてみようかと

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

リアルにさっき置きました。ご飯が足りなくて。

 

豆腐じゃダメだ

現在もっぱら貧血中でございます。眠いのよ。ロボが調子悪い時、ご飯を買ってきてくれる人(作家さん)も貧血中なのです。さすがに、体鍛えてる時に豆腐のみはつらかった。

日本には、「清く貧しく」と言う考え方があります。「清貧(せいひん)」。清く貧しくつつましく、僧のように暮らして行こうと言う、仏教的な考え方です。

ロボsは作家とアシスタントですが、律義にこの「清貧」を守っているおかげか、ここ半年くらい副業を休職しても、全然不自由なく暮らしております。

仏教的な考えと言うのも、「私はこう言う風に生きるけど、あなたはどうするかは自分で決めなさい」と言う、一見突き放した、「自己の人生決定の自由」があるんですね。

何かを連想させる変な人の話

とある昔、友人に、浪費家が居ました。女性です。

職にあぶれ、貯金もぎりぎりなのに、生活用品や生活様式は「万単位の出費」を伴う物でないと我慢できず、どうせ服を買ってもロボに売れば良いや、みたいな感覚の人でした。

ロボは、友人としてその人の生活の一定期間を補助していましたが、何か納得がいかない。

ロボも、それとなく何度か浪費を注意をしたんだけど、変人は、反発したり自分に酔ってたりで、泣けばなんとかなると思っている節がありありと分かる人でした。

そして、「学校に通いたいからロボが入学金を出して」とメールや言動で遠回りに示唆してくる人でした。

でも、ロボは金は出しませんでした。ロボsだって、胃袋の痛みに耐えながら、毎日コツコツ働いて貯金を貯めていたんですから、それを横取りされるのは、納得いきません。

唯でさえ、「自分で節約して未来に投資できるお金を作ろう」と言う気概が無く、「誰かに泣きついて金出してもらえば良いや」と思っているのが言動の端々でわかる人と、ロボsの感覚は違いすぎます。

夢をちらつかせて頑張ってる自分を演出する

ある時、呼ばれてその女性の家に行ったロボは、こう言われます。

女性「あたし、メイクの道、諦めたんだ」

ロボ「え。なんで?」

女性「(お前が金を出さないから)私の期限が来てしまったからだよ!」

と、叫びはしませんでしたが語気も荒く、つまり「専門学校の入学枠年齢の対象外になる年齢になってしまった」と言っているのだと、後で分かりました。

ロボとしては、学校に通わなくても、「受講料何千円の、セルフカラーを知る教室」とか、「色彩検定」を受ければ、それなりにメイクの仕事に近いことはできると思うんですけど。

個人事業でもね。

その変人は以前アパレルの販売員として働いていて、結構な成績を収めていたんだそうです。だったらその道に戻れば良いのに。

つまり、「メイクの世界」と言う「夢を持って頑張っている自分」を演じることで、ロボから金ふんだくって豪遊しようって言う計画だったのに、ロボが金を出さないから思い通りにならなくなった、これも、金を出さないロボのせいだ!

と言ってるわけです。

何かの話に似ていると思うんですけど、異国の変人たちは今のところ置いておいて、身近な変人について述べます。

その身近な変人さんは、キャッシュカード(分割)とネット販売で1回着ただけの高価な服を売ったりして暮らしていたらしのですが、ケータイの機種を代えたらネット販売の方法が分からなくなり、ネットで服を売れなくなりました。

でも、高価な服を買うと言うクセだけは残りました。

金はだんだん足りなくなってきます。

そこで、当時顔見知りだったロボに泣きついてきて、ロボは「食費だけなら補助できるよ」と言う条件で、その変人から服やらコスメやらを買っていたのです。
もちろん、そんなに高い服とかあんまり興味のないロボは(その女性とは趣味も違う)、半ば仏心で服を買い取っていたのですが、やはり何か納得がいかない。
「お前、自分で金貯めてみろや!」

と言いたくなりました。

ロボは「友人で居よう」としているのですが、変人さんは「こいつを上手く利用して成りあがってやろう」って言う感じでしたね。

とうとうその時が来た

変人さん、ついに入院する。入院直後に、変人さんから電話がありまして、

変人「私、入院したんだ」と言って来ました。

この人は、あらゆる要素で「同情を買って生きていこう」とするんだなーと思いながら、ロボは「根性なしにつける薬は無い」と思い、断絶を確定しました。

そして数ヶ月後

変人さんからメールが来ました。

変人「私、まだ入院してるんだ。〇〇さん(ロボのデフォルトネーム)とはこれからも友達でいたいと思うから、お金とか抜きの付き合いで良いから、友達でいて下さい。また会って下さい」

と言う、用日…じゃなくて、都合の良いことが書かれた文面だったので、

ロボ「お互い忙しいからね。落ち着いたら会おう」

と、メールを返しておきました。

その「落ち着いたら」の期間は、ロボsの中では果てしなく長いです。60年後とかかな。

だって、ロボsも色々仕事あるし、今はイベントへ向けてとにかくCDを制作することを頭に入れて自己投資する期間ですから、時間も金も「清く貧しくつつましく」なわけです。

そして現在

その変人は近所に住んでるので、時々それっぽい人と遭遇しそうになりますが、ロボsはスルーしています。

おかげで平穏に暮らしていますが、本当に、価値観や身の振り方の違う人とは、「友人」にはなれないですね。

ロボもいっぱい恩がある人が居るので、その人達に「恩返し」が出来るようになることが次の目標かな。

余計な出費と時間の浪費をしなくなって済んだので、制作と家事と月々のHP更新、イベントへの参加等々を頑張ろうと思います。

まずは買い出しに行こう。朝からミニ豆腐ひとつずつで頑張ったので、満を持してお刺身か寿司を買います。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★