狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

細マッチョの目指し始めてから4日目の事とかの状況と会話

やぁ。ロボだお☆。19時18分をお知らせします。

今、外気温、2℃。ギリギリのところで、零℃ではありません。

 

細マッチョを目指し始めて4日目

いっぱい食べたら筋肉痛も治りまして、右ストレートの素早さも上がってきました。

今日は田舎の家の片付けの手伝いに行っていたのですが、その休憩と言うか…片付けと言うソフトリーな運動が、筋肉の癒しになったようです。

一緒に片づけをしていた伯母さんから、お昼にサーモンといくらの丼をごちそうになって、魚肉ソーセージ以外の魚も必要なんだなぁと、胃袋がしみじみと感激していました。

その後、待ち合わせ場所の駅まで送ってもらい、ロボは駅で久しぶりにピザを食べました。

チーズが美味しいよ! ナイス、マルゲリータ! 女王! 陛下! とか思っていたかどうかは、よく分からない。

で、お土産に、バターで作ってある食パンを買って帰ってきたら、

「うまいパンは紅茶に合うなぁ」とか言いながら、うちの作家さんが1斤貪り食った。

ロボの居ぬ間に

ロボ「今日の筋トレした?」

LuNa「いや、これから」

ロボ「じゃぁ何してたの?」

LuNa「え? 作曲。桃音さんの新曲」

ロボ「そうか」

↑そう言えばこの人は作家だったと思い出すロボ。

ロボ「ロボ文章書くから、その間にLuNaさんダンベルやっといて」

LuNa「2時間とかかからない?」

ロボ「わかんないけど、とりあえず時短で」

LuNa「時短になるかわかんないけど、とりまダンベルね」

ダンベル中、ロボに、へなちょこだった筋肉が子鹿にならなくなっていることを発見される。

ロボ「筋肉ついてきたじゃん」

LuNa「左はね。右の振袖がどうしても引き締まらない」

ロボ「いやいや、全然1日目と違うよ。ロボも1日目ガタガタだったけど、LuNaさん介護の必要なご老人みたいなへなちょこっぷりだったじゃん」

LuNa「それ、ほめてないよね」

ロボ「今は全然成長したと言っているんだよ」

サーモンのすばらしさを説く

ロボ「そのサーモンがものすごく美味しくてさ。魚肉ソーセージやチーカマばっかり食べてちゃだめだね。サーモンはアンチエイジングの効果もあるし、食べておいて損はないよ。魚の油分が美味いの。ふりかけでは代用にならないの」

LuNa「鮮魚が必要と言うことか」

ロボ「そうだね。刺身とか食おうぜ」

LuNa「そんな出費をして大丈夫なのか?」

ロボ「今必要なのは、添加物の無い蛋白質だ」

LuNa「贅沢は鍛えてる間だけだからな」

ロボ「そのうち、筋肉が飯食うようになるから、黙ってても魚が食べたくなるよ」

LuNa「肉が飯をねぇ…」

ロボ「LuNaさんは脳が飯食ってるから、筋肉が腹減るのが分からないんだよ」

副業に必要なもの

LuNa「そろそろ副業復活するから、体を鍛えるのは悪いことではないと思うが…」

ロボ「何? 言いたいことは言ったほうが良いよ?」

LuNa「あんまりごつくなると、セーター以外の服が入らなくなるぞ」

ロボ「だから細いマッチョを目指してるんじゃん。ロボもLサイズの上着なら入るんだよ。ウエストサイズはMから変わらないし」

LuNa「それはつまりLサイズの服を買ってきたと言うこと?」

ロボ「何故分かる」

LuNa「そのでかい買い物鞄を観れば分かる」

ロボ「確かに、Lサイズの上着は入っています」

LuNa「ふむ」

ロボ「LuNaさんの分は入っていません」

LuNa「それは期待していない」

ロボ「明日からロボは新品のコートで出かけます」

LuNa「就活までは取っておかないのか?」

ロボ「去年着てたコートが見つかったら、とっかえひっかえで着ます」

LuNa「普段着にしたいと。なるほど」

ロボ「良い香りって良いと思うんですよ」

LuNa「じゃぁ、寝癖を直すための髪につける化粧水みたいなやつ買ってきてくれ」

ロボ「言いたいことは大体分かるけど、香りがするほうが良い?」

LuNa「ほのかな香りなら良し」

就活には、きちんとしたかっこうで出かけたいですね。

お気に入りの洗剤と言う物

ロボ「衝撃的な話を聞いたんだ」

LuNa「どうした?」

ロボ「世の中には」

LuNa「ん?」

ロボ「お気に入りの洗剤で洗濯をすると言う文化があったんだよ!」

LuNa「そりゃー、あれだけたくさん種類があれば、お気に入りも出てくるだろう」

ロボ「ロボsって、めったに洗剤変えないじゃん」

LuNa「オシャレ着用と普段用くらいだな」

ロボ「うん。オシャレ着用があるのが奇跡だと思うんだけど、そう言う洗剤って、結構高いじゃん!」

LuNa「つまり買いたくなってきたわけか」

ロボ「うん」

LuNa「副業復活して現金収入が増えたらにしなさい」

ロボ「アタックの香りも、清潔で嫌いじゃないんだけど、レノアとか使った後の香りと比べると、さすがに負けるなーって思うんだよね」

LuNa「うん。だから、副業…」

ロボ「この間、通りすがった女子大生と思われる女の子が、無茶苦茶清潔な良い香りをしていて、ロボの心が思わずときめいたんだ」

LuNa「女の子に?」

ロボ「いや、香りに。どんなシャンプーで髪洗って、どんな洗剤で服洗ってんだろうって思ったの」

LuNa「じゃぁ、まずすべきことは…」

ロボ「何?!」

LuNa「洗濯物をすぐ干せ! 洗濯機の中で待機させるな!」

ロボ「そうだね…。まずそこからか」

LuNa「女子力を上げたいとか言う前に、一般人レベルに家事の能率化を図ってくれ」

ロボ「別に女子力じゃなくて、清潔感を上げたいの」

LuNa「同じことだよ」

清潔な香りのする人は、男女問わず好感が持たれます。

匂いって直感に通じるものだから、「良い香り」は第一印象のひとつになるかもね。

では、この辺りでグッナイ☆