狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ええ男の素養と人生と逝きつく先の話

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

まずは一曲。

今日の音楽

奥田民生さんで、「イージューライダー」ライブ映像


音ズレなしさすが 奥田民生 イージュー★ライダー

「はばひろいこころを くだらないあいであを かるくわらえるゆーもあを うまくやりぬくかしこさを ねむらないからだを すべてほしがるよくぼうを おおげさにゆうのならばきっとそういことなんだろう ほこらしげにゆうのならきっとそういうかんじだろう」

 終盤ほとんど引用してしまった。この件が好きなんですよ。雨にも負けず風にも負けずじゃないけどさ、なんか宮沢賢治に通じるものを感じる。

加齢臭のするおっさんは嫌いだけど、やっぱね、渋くてファンキーで、でも、軸が一本通ってる大人の男ってのはカッコイイよ。

恋バナ?語ります

前もって書いておくと、ロボに恋愛経験はありません。そんな中でも、外側から色んな「男女の在り方」を見ていて、ロボも女子として思った一端をつづります。

あんまり女子っぽくない女子目線かも知れないけど、ロボも、ガキは嫌いなのね。その「ガキ」って言うのは、実年齢の事じゃなくて、精神年齢。

男性の場合、実年齢に精神年齢が追い付いてくるのはだいぶ遅いけど、責任感とか思慮や思いやりという物を自分の挙動や発言に付与できるなら、「精神年齢高め」に見せることはできるね。

いくら「ガキンチョ」の部分を持ってても、「下らねー奴だなお前」って言いながらも、何処かかっけーと思ってしまうのが、大人の男性ってもんだよ。

どうしてもスェクスィーなものに惹かれてしまうのは、野郎の持ってる「下らねー」部分の一端なんだけど、「紳士的な」範囲でそのスェクスィー欲を抑えておけるか、唯の「ゲス」になるか、犯罪者になるか、ってのが個人の違いかな。

世の女子よ、今や貴重種となりつつある「紳士」を探せ。

そしてその「紳士」に見合う女子に成るべく、何か軸を持った輝ける女になるのだ。

女子は「輝いてる」からこそ、太陽にも月にもなれるのだ。大和撫子は、唯のか弱い女の事じゃねーんだぜ?

青少年は未来があるから輝いている

ずばり、青少年のとりえは、のびしろと「未来」ですよ。

土台に少年くさいキラキラしたものを持っていて、これから「ナイスガイ」に育つ素養がある青少年はカッコイイ。

青少年なら青少年で、その潔癖さとか純粋な部分が輝いている人が、「おー。すげー」って思う。

逆に、「自分はすごい。自分はえらい」って思ってる、ママの加護から抜け出せないオボッチャマは、リスカに成功して死んでしまうが良い! と思うこともある。

そこはね、それを言ってしまうと、ママに作ってもらった根拠のない自信が崩壊して、心病んじゃうから(←リスカしてる時点で心病んでるじゃん★)、自分がいかに「俺はえらい。さぁ崇拝しろ」って言ってる馬鹿だって気づくまで、もし恋愛状態になる女性が現れた場合、女性が「育てて」あげなきゃならないのです。

でも、そう言う「男性を育てるタイプ」の女性は、男性からすると「お母さんの延長線」の対象になってしまって、せっかく「ナイスガイ」に育ててもらっても、卒業してしまうパターンがあるらしい。

卒業と言うのは、えー、あれだ。浮気からのフタマタからの離別。すこーしずつ離れてって、もっといい女捕まえようみたいな。

短く言うと、男が「俺、今日からクズになります」って宣言したようなもんだ。

基がクズだから、クズに戻っただけなんだけどね。

そう言うのは、育ててもらった輝きが段々加齢臭に変わって行って、タバコくさいトドみたいなおっさんになるわけよ。

ああ、トドって言っても、ハーレム作れるって意味じゃないからね。体型の話ね。

それで、もし結婚相手見つかって結婚したとしても、「惰性」だよね。

「ダセェ」とのギャグじゃないからね★。

大黒柱って言うけど、結婚するなら家支えられるだけの収入持って来いって話は納得。

結婚後の男性の役割

一昔前の男性に最低限求められる「家庭」の中の役割って、扶養家族を支える収入を得ること、だったね。

ですが、今では、働く女性も増えているので、男性の役割にも「家事」や「子育て」が加わってきました。

男性の育児参加は、今や常識です。

子供のオシメひとつ変えられない男は結婚するな。

頑張れ、世の育メン達よ。子供と触れ合えるうちに触れ合っとけ。

小5の異性の子供と風呂入ろうとするのは児童虐待だけどな。

ロボは、「クズみてーな親に育てられた子供」時代を過ごしたことはあるけど、子供を育てることは人生の選択肢にないですね。

だけど、岡目八目で大体のことは分かります。

結婚願望が強い人は、結婚が人生の墓場にならないように、よーく考えましょう。

The ENDはすぐ来ない

人生は、キリの良いところで「The END」にはならないものです。体や脳が異常を来して生命維持できなくなるまで続きます。

人生が暇すぎて自殺に走る人もいますが、そう言う人達も、どこか「惰性」で生きているんでしょうね。

もうちょっと目標持て。例えば、50歳、金無い、家無い、職もないって言う人も、あと30年分の時間はあるでしょ。それが財産です。

その30年を有意義に過ごせば良いんです。もちろんクズにならずにね。

全ては、0が1になることから始まります。

例えば、バイトして貯金して生活整えて、ちょっと興味持ったことに出費できるかな? って言う資金を得ること。

車で生活してる人も、ちゃんと手続して住所を確保して、職に就くこと。

貯金に余裕があるなら、車で生活しながらサバイバルな感じで日本一周した後、職についても良いですけど。

タイミングはどうあれ、そこからが始まりです。

少年と男の違いは、持ってる玩具の金額だって言いますけど、単純なところそうなんですよ。

世の中は、「お金」という媒体で動いているのです。

ロボsだって、ある程度の収入があって、生活ギリギリだけど、これだけには金は惜しまないって言うものがあったから、今の作家生活があるわけです。

だけどニコ動に課金するのは嫌だ。

結局終活の話じゃね?

行きつく先は、逝きつく先になってしまうんですけど、ニンゲンも実った果実と同じでね、成長して、成熟して、ガタガタになって、ぽっくり死んじゃうものなんですよ。

木の枝からボトッと落ちて、土に還るわけです。

日本は土地狭いし、湿潤地帯だから、土葬すると場所取るし衛生的に悪いので、大体の場合は火葬されて、墓か海か山かに埋葬されるのですが(←海の場合「散骨」ですね)。

どんな生き方をしたい? って言う話の次は、「終わり方」を考えなければならない時は、誰にでも来ます。

カート・コバーンが自殺したときの、鶴瓶さんの言葉ですが、「結局いつかは死ぬんやから。そないいそがんでもええのにな」だったかな。

そうなんです。生まれた時からいつ死ぬかなんてわかんないんだから、そんなに急がなくても良いじゃないか。

人生は長い旅であるべきです。綺麗ごとのようですが、生きることを諦めないこと、その姿が一番「輝かしい」のではないでしょうか。足掻いてなんぼです。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

結局何の話だったんだろう…やっぱ終活?

ではまた☆