狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

アニソンとゲーソンについて余計な話をはさみながら4000文字語ってみた

やぁ。こんばんは。ロボです☆。何時から書き始めたか忘れた。

今日はロボも疲労困憊。

原因は?

日々の疲労と粗食だね。午後の昼間中、眠ってることしかできなかった。

買い物にはうちの作家さんが行ってくれて、ロボは食事をとって眠ってた。

栄養ー失調ー!! みたいな感じ。

養生中、YouTubeでホラーゲーム観てたよ。

レトルトさんって言う人の解説付きゲーム実況ね。

マイナーなんだけど、結構面白いゲームを実況している人なので、時々観てます。

今回見たのが、これ↓


住むと必ず『 2週間後に死ぬマンション 』に引っ越しました

ホラーゲームにありがちな、唯「ホラーな現象が起きるだけのゲーム」ではなく、ちゃんと解決方法とかの「クリアしていく要素」があるから、そこそこ面白いゲームでした。

グロイのとか怖いの苦手な人は避けてね☆。

眠っていたので

ロボの作業が何も進んでいないから、記すお知らせがほとんどないんだけど、HP用の作詩は昨日か一昨日くらいに終わったんだよ。

だけど、絵を描くにも、ロボが眠ってるから、作家さんも作業できなかったと言う状態です。

今から作業するにしても、作家さんも「気分が乗らん」と言って、河豚になっている(ほっぺた膨らましてる)ので、無理強いはしません。

話がそれていた

昼に書いた記事を読んだら、「アニソン」と「ゲーソン」が何故同じジャンルに分けられるのかの考察から、いきなり話が「バトルティックなゲーソン」の生存に関わる話に変わっていたので、改めて考察してみよう。

あれは遥か昔。

ロボがまだ新型機種だった頃(今はいぶし銀)。

アニメ需要者をゲーム界に取り入れようと言う、「オタクの共有作戦」みたいなのが、ゲーム界隈で起こったのだ。

今で言う「萌えキャラ」。いわゆる美形キャラとかを登場させて、作中に「最長40分間のアニメ映像」を作り、その40分を観たいがためのアニメオタクにそのゲームを購入させよう、と言うありがちな破滅の道を、ゲーム人気が下火になっていた当時の開発者達が用意して、普通のゲームが好きな少年少女達から、

「40分も何もすることのできない状況が続くゲームなんてゲームじゃねぇ」という烙印を押され、

今や、ロボもそのゲームのタイトルを覚えていないと言う「The 破滅ロード」なゲームが作られた時代もあった。

3大オタク

オタクと言うと、一概に「何かに熱狂的にはまる人」の事だと思われがちだが、種類がある。

1、「アイドルオタク」。アイドルに熱狂的にはまる人。初音ミクの登場で2Dアイドルオタクという物も発生したが、主に人間のアイドルにはまる人々。

日本に「アイドル」が存在し始めた昔から居る。

昔は「アイドル」を「天使」か「妖精」か、と言うほど奉り立てて、一瞬の人間臭さも許さない人々が多かったらしいが、近年は「ご当地アイドル」や「多人数アイドルグループ」の発生で、少し人間臭くても許されるようになった。

アイドルオタクには女性も男性も存在するが、特に地下アイドルとかのライブでオタ芸を打つ(人差し指を上に突き上げる独特の踊りをする)人々は、男性が多いらしい。

もちろん、アイドルオタクの男性からすると、女性アイドルは「女子」であってほしいらしく、「ニンゲン」であっても良いけど、「おっさんくさい」とか、「過度に生活臭のするキャラ」であっては欲しくないようだ。

2、「アニメオタク」。昔から有名なオタクである。オタクと言うと、大体この人種を指すくらい幅広い。

それは、日本が昔から「漫画」「アニメ」という物に寛容だった土壌がある。

アニメキャラクターに「実物の人間以上」の信仰心を持ち、一種の「心のアイドル」として奉る。もちろん、物語のストーリーやキャラ同士の接点などに心を動かされる。

自分で妄想したアニメのストーリーを描いたり共有したりすることでキャッキャするアニオタ女子を指して、「腐女子(ふじょし)」という言葉がある。

危険な世界に入り込んでしまうのであまり詳しくは語れない。

腐女子は、女子なのに…と言う意味を含んでいるが、男性の場合は、特に用語はつけなくてもそう言うものなのだろうと言う世界を抱えているアニオタもいる。

以前、ロボがM3のカタログを買いに「虎の穴」と言う男性向けアニメショップに出かけたが、5分居たら死んだかもしれない恐ろしさがあった。

3、「ゲームオタク」。別名ゲーマー。ファミリーコンピューター(ファミコン)や、各種のゲームソフトの発売と共に発生したオタク文化

元々は、男の子の趣味として定着していて、アクションゲーム、シューティングゲーム、落ちものゲーム、格闘ゲームなどで花開いた。

販売元としては、ゲーム機本体とゲームソフトを購入させる、という大きな収入を得られるので、儲けとしてはこの3大オタクの中でも重要視される。

主力作品はRPGが多かったが、これはストーリーを展開させるためにキャラクターを操作する、と言う少しアニメティックな要素も含まれる。

そのために、上記のようにアニメオタクも需要に入れられるのではないかと、なんども「アニメティックゲーム」は、考察、販売、廃棄★されてきた。

アニメオタクは、「設定と物語の分かりきった世界」には惹かれない、自分の妄想する余地のない者には惹かれない、お気に入りのキャラクター以外はほとんど眼中にない、という特性があるため、ゲームオタクの「登場人物となって異世界を冒険する」と言う世界観には不向きなのだろう。

そして、先に記したように、アニメオタク需要を狙った作品は、ゲームオタクに嫌われると言う現象も多発している。

音楽ゲームの出現

略称「音ゲー」である。一昔前に、ポップンミュージックと言う、一種の落ちものゲームが流行った。

落ちてくる「ポップ君」と言う丸い物体と関連付けられたボタンをタイミングよく押すと、音楽を鳴らすことができる…つまり、楽器を弾けなくても「音楽を楽しめるゲーム」として流行したのだ。

各曲のジャンルに担当キャラクターをつけることで、音楽ファンとアニメファンの需要もうまく獲得した。

だが、ロボはしばらくゲームから離れていた時期があるので、このゲームがどんな発展を遂げて終息していったかは知らない。

近年の音ゲーと言えば、我らが初音ミクさん達、ボーカロイドソングを使った「project DIVA」が有名どころかも知れない。

以前もちらっと紹介したが、「project DIVA」は浮遊系ゲームとでも呼ぶべきか、ゲーム機のボタンと関連付けられたマークが、画面のいたるところにふわふわと現れ、タイミングよくボタンを押すことで音楽を「奏で」られるのである。

個人単位の楽曲提供

project DIVA」は、個人単位の楽曲の提供や、衣装のデザイン、舞台のデザイン等にニコニコ動画出身の「プロデューサー(ボカロP)」が少なからず絡める、と言う「より開発が容易で、身近な音楽ゲーム」として発達したようだ。

著作権がどうなっているかとかはよく分からない。JASRACが少なからず徴収しているのだろうか?(←だけどJASRAC嫌われてるよね)

金銭の話は置いておいて、音ゲーの発達と「アニソン」「ゲーソン」のジャンルの共有化は切っても切れない話かもしれない。

現在は、RPGにも種類があり、世界救ったり、お姫様助けたりする他、どこかしらに恋愛シミュレーションRPGの要素を含んだものが幅を利かせている感も否めない。

パソコンゲームの世界では、ポリゴンで町や村を作ったり、ゲームストーリー自体を自分で作ったり、「自分で作れるゲーム」がちらほら見かけられる。

それだけスマホとパソコンの技術が個人単位に浸透したと言うことか。

「アニソン」と「ゲーソン」

主に、アニメの主題歌と、ゲームのテーマソングと言う分類だろう。

これが今、ほぼ同じ箱の中(ジャンル)に放り込まれている。先も述べたとおり、音ゲーの出現によるアニオタとゲーマーの混同が原因かもしれない。

アニオタにとっては、「カッコ良いアニソン」はアリだと思うが、ゲーマーにとっては「アニメティックなゲーソン」は、はっきり言ってダサいのだ。

アニメに絡んだ詞世界や、若年齢に受け入れられる曲調、がアニソン。

BGMだけで全然聞けるぜ! って言うのが、大体のゲーソン。

だと、仮定してみよう。

だが、T.M.R水樹奈々さんが歌っているアニソンは、全然普通の音楽としても聞けるし、近年は「アニソン」も発達している。

しかし、「萌えキャラるんるん物語(仮)」みたいなゲームで使われているアニソンもどきのゲーソンを…受け入れられるゲーマーが増えてきたのだろう。

また分化するのか、このまま混在が続くのか、それとも「アニソンでもゲーソンでもない何か」が出現するのかが、今後の展開かも知れない。

長々語ってきたが

結局、この2つのジャンルはしばらく同じ箱に入れられることになるんだろう。

ロボsの感覚で言うと、「はぁ? アニソン~?」みたいな感じなのだが、ボカロ曲はアニソンのジャンルに入ってしまうのだ。

声優さんが主に中の人をしてるからと言う理由かな。

でも、うちの作家さんの曲は、アニソンには聞こえない。

どちらかと言うと、ゲーソンに歌詞をつけている、と言う方向性である。

ロボsが、先日貼り付けた「デビルメイクライ4」の戦闘BGMに感化されていたのはそういうわけだ。

ようやく「ケルト調ハードロック」で安定してきた「音楽性」から、一段階レベルアップしたゲーソンの世界に突入することになるので、しばらくまた修業が必要かもね。

ゲーソンとは言っても、スーパーマリオみたいな音楽を作り始めたら、末期だと思ったほうが良いだろう。

作家として死ぬぞ。

今、ロボも元祖マリオの1面の音楽で替え歌が思いついて、「あり得ない危機」ではないことが分かった。

気をつけよう。

ではまた☆