狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

台風の風に挑むべき時

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

卵が美味い。

コンロ再死亡からの復活

復活したと思ったコンロが2~3日前に再びつかなくなって、「コンロ、どうしたんだよ。生き返れよ」と思ったんですけど、今日ようやく生き返りました。

そして、目玉焼きを作らせてくれた。目玉焼きは美味しくいただいた。

外は台風の強風で、傘をさしては出かけられない。

そしてロボsはレインポンチョやレインコートを持っていない。

じりじりと食料は減っていく。かつてない危機だ!

と言うわけで、初めて「ただ近所のスーパーに買い物に行きたい」と言う理由でお母んに「車を出してくれないか」と言う電話をかけました。

でも、お母んはまだ現役で働いているシルバー世代なので、たぶん今頃勤務中。

10コール鳴らしたけど出ないので、後から折り返してくれることを祈るばかりです。

勇気を出せ

「今ならまだ風が吹いているだけだ! 降ってない!」と言う励まし(?)を受けて、ロボっち買い出しに行くとの巻です。

出かけるならお前(←うちの作家さん)も来いよ。

LuNa「コートがバシャバシャになるなら1人分のほうが洗濯代がかからないんだ。お使い代としてドーナツ食ってきて良いから」

お前は守銭奴なのか、太っ腹なのかはっきりしろ。

でもドーナツは食べたい。よだれ出てきて、胃袋が動き始めた。

食べ物の事って、考えないでいるといつまでも考えないしお腹も減らないけど(いつの間にか消耗してる場合が多い)、一度考えだすとちゃんと「食べ物を食べる準備」を体が勝手に始めるんだね。

長生きしたけりゃパンを食うな

と言う本があるらしい。何処で見たんだっけな。誰かのブログ? もしくはテレビ? YouTubeの広告? 忘れた。

ともあれそう言う本があって、たぶん「パンの人体への有害さ」について語ったものだと思われるが、実際日常的にパンを食わなくなると、市販のパンってそんなに美味しくない。

ベーカリーのパンはやや美味しいが、クロワッサンとかカレーパン以外はあまり興味が無い。

ドーナツは菓子の部類だが、「米飯類」と「パン類」に分けるなら、「パン類」の領域に入るのか。

カレーパンも一種の「ドーナツ」だった。揚げパンの部類だもんね。

給食の揚げパンが急に美味しくなった事件

揚げパンと言えば、人気はあるのだが、食べる時に手がべたべたになり、しかも油が重くって、完食者はそんなにいない、と言う、ワインゼリーと並んで「人気があるのに売れない作家」みたいな食べ物だった。

そんな揚げパンが、ある日進化した。

それまでの揚げパンと違って、表面は確かに油っこいが、内側はあっさりしていて、完食者も多数いるパンに変貌したのだ。

どうやら、作り方が変わったらしい。

それまでは、生のパン生地を直接揚げ、生地の中までオイルがしみ込んでいたのだが、パンを一度焼いてから揚げるようになったことで、しみ込んでいる油の分量を抑えることに成功したのだ。

現在、ベーカリーのあるコンビニなどで売られている「あっさりした揚げパン」は、焼いてから揚げてあるものだろう。

きな粉等ついて、こじゃれているつもりか!

と、ロボが理性の無いマシーンであったら、きな粉揚げパンに説教をしているところである。

「ただ砂糖をまぶしただけの、油の塊だったくせに!」

と、世代を超えて説教したい。

泳げたい焼き理論

これは、ロボの唱えている学説(?)で、「毎日鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃう」と言ってるたい焼き達は、昨日焼かれていたたい焼きとは別物だし、今日焼かれるたいやきとも別物だし、明日やかれるたい焼きも別物なのだ。

なのに、たい焼き達は「毎日鉄板の上で焼かれている」とぼやいている。

日本の事情に合わせるなら、たい焼きは、いわば学生だ。

普通の公立大学に入って、普通に会社員になるための勉強をしている人達は、まさしく「毎日焼かれているたい焼き」なのだ。

どれも同じくらいの姿形で、悪いところも良いところも同じ物で、時々、アンコがいっぱい入ってる(=才能にあふれたサラリーマンになる)人が居たりする、と言う不思議な世界を揶揄しているのだ。

最終的には、釣りをしていたおっちゃんが、釣り上げたふやけたたい焼きを食ってしまう。

おっちゃんは、「ニンゲンを平均化することで起こる一種の無個性がサラリーマンを食い物にする脅威」を示している。

普通に大学生活を送り、普通に就職した企業戦士諸君、君達の働きの上で、社会は成り立っている。

決して、ふやけないでくれ。

でも、各種ハラスメントを受けるような会社はやめちまえ。

ロボからの今日のメッセージは以上だ。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

では、See You Next Time! またね★