狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

キーワードは「与作」

こんばんは。ロボです☆。18時13分のニュースです。

ご飯の量が足りません。

ストックはあるけど

食べたくない気分だと思っていたら、食事をとらな過ぎてお腹が減らなくなっていたことに気づきました。

パックご飯を2パックと、煎餅を半袋食べてしまった。

うちの作曲家さんのほうは、煎餅だけ食べてました。

ロボ「おーい。ご飯食べなよ」

LuNa「いや、ここの和メロをどう生かすかとかな(←聞いちゃいねぇ)」

ロボ「ふりかけまだあるから、冷蔵庫に入れておくね」

LuNa「ルート弾き使ったの久しぶりだな(←聞いちゃいねぇ2)」

曲作りを始めると、何かしらブツブツ独り言を言っているのですが、意思の疎通が取れているのかは分かりません。

曲のストックもあるんですよ。ハードロックを目指した曲達が。

そんなに緊急に曲作りをしなければならない状態でもないのですが、日課としても何かしら作っておいたほうがあとが助かるのは分かってるんですけど、やはり意思の疎通が取れているかは謎です。

「ブログのネタが無いから何か作ってくれ」と言ったのはロボなので、しょうがないと言えばしょうがないんですけどね。

出来れば物語のほうを作ってほしかった。

だけど、ハードロックを目指した曲達もCD用になるような気がするので、ストックとして考えると作曲が優先で良いのかな?

でも、後でふりかけを探すことになるのは作家さんのほうなんだけどね。

なので、ロボs家では、食べ物は主に(腐らないものでも)冷蔵庫に入れると言う決まりがあります。

和メロ

ロボsの定義では、8分音符でロングブレスは大体「和メロ」と呼んでいます。

16分音符物だと、「民族音楽」とか「ケルト風」とか、なんか小粋な感じになってしまうんですけど、「みんなのうたのちょっと良い感じの曲」に出てきそうなメロを指して「和」と言います。

謡曲っぽいと言うか…ニュアンスで、ああこれ「和」だなと思ったら「和メロ」と呼ぶのですが、うちの作家さんがその「和メロ」にはまっているらしく、今回も8分音符がずらーっと。

まだ作りかけなので、ロボは聞いていませんが、「和なんだろうな」と思う構造になっていました。

物語を考えよう

作曲がひと段落したようなので、少し休んだら読み物を書いてもらいます。

ファンタズィーを書く人なので、無理は言わないから今回も幻想的なお話をつづっていただきましょう。

宮沢賢治作品集を読んでから、その影響が色濃いのですが。

HP作詩のほうの、「うさぎさんとねこさん」の、ねこさんがもち米を買おうとして700円足りなかったと言うくだりは、その影響の賜物です。

構想中らしいですが、ニヤニヤしているので何か楽しい話でも思いついたんでしょうね。

決定と共に行動

構想が大体練れたようなので、早くパソコンを明け渡せと要求されています。

もう少しでいつもの文字数だから、もうちょっと待ってくれ。

ロボ「ざっくり言うと何を書くの?」

LuNa「短編もしくは長編」

ロボ「それしかないんだから説明になってないよ」

LuNa「説明で設定明かしたら面白くないだろ」

ロボ「そりゃそうだけどね」

LuNa「だろう?」

と言うやり取りを経て、短編もしくは長編が数日後にはHPにアップされるでしょう。

謎の物語のキーワードは「与作」だそうです。

ロボ「ああ、あの…」

LuNa「言うな。ネタがばれる」

「与作」を知らない人って日本人ならあんまりいないと思うんですけど、知らない人が居たら面白みが減っちゃうってことだそうで。

よし。パソコンを明け渡すとともに風呂に入ってきます。

HPのアドレスは、一個前の記事に書いてあるよ。

では今日もお疲れさまでした。

皆様 Good Night☆