狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

寝込んだ作家さんはなんだか物憂げでした

こんにちは。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

うちの作家さんが寝込んでしまいました。

今日の音楽

ケルトミュージック爽やか系の曲集


爽やかな北欧音楽メドレー(ケルト):作業用BGM

いつもより少し明るい音楽ですが、ケルトの一面と言うことで。

56分ある曲集ですBGMとしてどうぞ。

ちなみに途中からボーカルの入った曲が出てきます。

それでですね

うちの作家さんが寝込んでしまったのは、風邪とかはなく、過労。

「そんなに毎朝元気に定期的におきて定期的に作業できるかー。そんなマシーンみたいなやつ異常じゃー」と言って布団から出てこないんです。

訳すと、「日曜日くらいゆっくり眠らせてくれ」。

クリエイターって休みのない仕事だから、たまに不満がプチ爆発するとこうなります。

たっぷり眠らせた後、ロボは魔法の言葉をかけました。

ロボ「マシーンじゃないから、毎日定時に稼働するのは無理だよね。毎日作業してるわけだし。たまには眠り込むのもありだと思うよ。でも、ご飯は食べよう」

LuNa「じゃぁ起きる」

と言って、きかん坊は起きてきました。

こういう系の逆境にはロボのほうが強いのです(←プログラミングとラクガキしかしないから)。

生活改善

イベント前で切り詰めなきゃならないとは言え、最近のロボsのご飯は異様に少ないので、少しは良い物を食べるべきでしょうね。

明日の朝は久しぶりにたっぷりの朝食を食べに行きましょう。

おむすびは飽きたので、サラダと、ベーカリーのパンとコーヒーと、果物ゼリーを買ってイートインで食べた後、手芸屋さんを見て、古本屋さんで書物を漁って、コンタクトレンズが届く前に帰って来ればいいのです。

ショック

LuNa「この間、コンタクトレンズ作りに行ったじゃん」

ロボ「出かけてたね」

LuNa「街の女の子達がさ…みんな小綺麗でメイクしてるの」

ロボ「大体の女の子には、あの辺は『お出かけスポット』だからね。そりゃ、着飾るだろうし、メイクもするよ」

LuNa「化粧品高いとか言ってる場合じゃないような気がしたんだよね」

ロボ「でも、お使いに行くのに化粧してくのも変でしょ?」

LuNa「そう言ってしまうとそうなんだけど、鏡に映った自分がさ、異常に痩せてて血色悪いって気づいて、ちょっとショックだたんだよね」

ロボ「だけどメイクしてもゴスメイクなんでしょ?」

LuNa「他のメイク方法を知らないだけなんだけどね」

ロボ「でも、君がゴス以外のファッションやメイクに興味が出てきたのは良いことだと思うよ。血色は食べるものの影響もあると思うから、太らない程度にご飯を改善していこう」

LuNa「ご飯の効果にも期待したいけど、イベントにはファンデーションくらい塗って行くことにするよ」

自ずから、身だしなみに気を配ることにしたようです。

でも、着せるのは真っ黒いジャケットコートだけど。

髪の毛

LuNa「髪切るわ」

ロボ「ほぅ。何かあったか」

LuNa「いや、伸びたから」

ロボ「だろうね」

LuNa「どの程度切るかが問題なんだけど」

ロボ「それは…ショートにする勇気があるなら挑戦すれば良い」

LuNa「失敗したら、修復期間が18日間か…」

ロボ「別に18日後に死ぬわけじゃないんだから、切るだけ切ってみれば?」

LuNa「じゃぁ、今から切るわ」

ロボ「今からかい」

と言うわけで、散髪の準備です。

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

新コーナーは未更新ですが、しばし待たれよ。

では、See You Next Time! またね★。