狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

英国紳士はバタつきパンで育つ

やぁ★ロボです。午後のお知らせ☆のお知らせです。

今日の一曲

Perfumeで、「Cling Cling」


[MV] Perfume 「Cling Cling」

前日の夜から、今日の曲はこの曲にしようと決めていたのですよ。

でも今朝が某北の国の話になったので、奴らと手はつなぎたくねーな★と思って、この記事にプットオン(←使い方あってるか不明)。

凡ミス発見

HPの【Robosrus】掲載作詩の英語のつづりを間違える、と言う凡ミス発見。

「draw」と書かねばならないところを、「drow」になってました。うーん。日本人。

発音は「ドロー」だから、ついつい。

他の部分もチェックしましたが、昔しっかり勉強していた時期があるだけあって、ミスはその一ヶ所だけでした。

文法があってるかどうかとかは、ほぼどうでも良いんですよ。詩ですから。

伝われイマジネーション。

バターライスを作ってみた

ホットケーキへの道を、一時中断しました。毎日1食ホットケーキは、正直つらい。バター味だとしても、生地が甘いですからね。

そこで、今日は「バターTKG」にしてみました。

つまり、温めたパックご飯にバターと卵を混ぜたわけです。

「ほとんど味なんてしないんじゃね?」とLuNa RhyThmさんも言ってたんですけど、これが意外とうまい。

確かに塩分としては少ないんですけど、「コクがあるってこういう味か」と思う美味しさ。

牛のお母さん、ありがとう☆。

ロボsは、お魚さんと鶏さん(卵)と牛のお母さんから、多大な恩恵を受けている身なので、彼等と漁師さんと畜産農家さんには、とても感謝しています。

Wikipediaで調べたところ、鶏が長くても1年ちょっとの命なんだと知って、ダメージを受けた時期もありましたが。

ともあれ、バターです。8gで、約60kcalは保証されています。

1回の食事量がすごく少ないロボsとしては、この油の塊をどうにか美味しく食べれば60kcal分の熱量は持つのか! と言うのが、すごく画期的なんですよ。

デブらない限り、バターは食べ続けると思います。

油摂った後だから、紅茶もうまい。

大英帝国のバタつきパンの話

鏡の国のアリスに出てくる、マッドハッターこと「ハッタ」が、牢屋に閉じ込められる前に、持っていたバタつきパン(バター&ブレッド)を食べる暇もなかった、と三月兎(マーチ・ヘア)こと「ヘイア」が解説するシーンがあるんですけど、

先日もお話ししましたうちの本の虫の母親が言うに、

母「大英帝国も、(昔から)何処も恥じるところのない立派な国だったんだよ。ただ、彼等が軽んじられるのは、貧しかったって言うところだけね。バタつきパンと紅茶が毎日食べられれば幸せだっていう時代も(英国には)あったからね」

と言っていたので、英国の人々がバター&ブレッドをこよなく愛していたのは事実のようです。

なんだか、江戸の蕎麦屋や、それこそ、古くからの日本の国民食、「卵かけご飯」にも似た話で、何やら親近感を覚えました。

おまけ劇場「バタつきパン」

エス「父さん、英国の王子に子供が生まれたんだよ!」

ヤーウェ「そうらしいな。お前、洗礼の時はちゃんと立ち会ったか?」

エス「うん。たぶん私が居ても気づかれなかったと思うけど。光にしか見えないから」

ヤーウェ「なるべく、自然な方向から照らしただろうな?」

エス「それはバッチリ」

ヤーウェ「今日の夕飯はあれだな…えーと…」

エス「なんだっけ…えーと…」

エス&ヤーウェ「バタつきパン」

エス「じゃなくて、ローストビーフ!」

ヤーウェ「それだ!」

その日の夕飯は、ハーブのとてもよい香りがしたそうです。

では、また。