狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ハードロックを聴きながら魔女裁判についてとかを2000文字に収めてみた

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

ついに最後の除菌剤を飲みます。

ヘリコ抹殺

ヘリコの除菌剤を1週間ちゃんと飲み続けました。

ウニを殻ごと飲み込んだように痛んでいた胃袋は、ほぼ痛くなくなりました。

後は日々の生活で黴菌に感染しそうなものを排除して、11月の検査を待つと。

今朝の音楽

ロック版ケルト音楽。タイトル不明。


【ケルト 音楽 - ロック】エピック - ハードロック ヘビーメタル - 戦闘 BGM - ・アドベンチャー - アクション - 作業用BGM - 盛り上がる 曲 バンド - 元気がでる

曲長いと思われるかもしれませんが、途中途中で変わるので聞いてて飽きません。

色んなケルト曲をベースに作られていて、75分くらい。

作業用音楽としてや、時間のある時にご視聴下さい。

ケルト曲も嫌いではなかったけど、こういう風に再構築されると聴きごたえがあるね。

画像はボーガンを持った赤マントの美女ですが、これも幻想的で良いのではないかと。

ケルトの話

ケルト地方と言えば、魔女神話がたくさんあり、実在の魔女(民間治療師、産婆、薬剤師、占い師等の働きをする女性や時々男性)も多く住んで居た土地として知られています。

独自の信仰と習わしを持ち、キリスト教に染まらずに昔ながらの暮らしを保っていた人々がいた土地です。

もし、ケルト民族が完全にキリスト教に帰依してしまったら、こう言った(と言っても再構築されているのだが)ケルトの音楽も失われてたのかな、と思うと、よくぞ生き延びてくれたと拍手を送りたい。

キリスト教を布教するうえで邪魔だとして、北欧神話はすぐに禁止にされてしまって、今では詩の形式でわずかの伝承が残っているだけとなったそうですが、その残された伝承が、演劇の題材や、現代では映画やTVゲームの題材になったりしています。

疫病から悪魔へ

西洋で病気が悪魔の仕業であるとされていた時代、修道院や教会が、権威を持つために薬草を栽培するのはよくあったことですが、修道院の中庭でも手に入らない、貴重な薬草を手に入れるため、行なったことが異端審問(通称魔女裁判)です。

まず、治療の成果を教会の「神のご加護」とするため、民間治療師が廃止されました。

民間治療師から、山野に生えている薬草の在り処を吐き出させるため、審問や拷問が行われました。

魔女とされた医術に学のある女性や男性は、読み書きができ(記憶できない分の情報を書き留めておけた)、お金もたくさん持っていました(患者からもらった医療費)。

家屋資産は一切没収となり、修道院や教会の財政が潤いました。

娯楽の少ない時代、異端審問はムーブメントになり、公開処刑や公開審問などが人気を呼びました。

医術に携わっていない人々も、異端審問にかけられることが増えました。

そこで聞かれたことは、「悪魔と交渉した事実を述べよ」と言うものです。

もちろん、最初は誰でも「私は魔女ではない」と言います。

ですが、審問官はあらゆる拷問をしかけながら、「お前はこう言った具合で悪魔と接触したのだろう」とか、「こう言った具合にサバトを行なったのだろう」と言う、審問官達の妄想空想の世界を提示し、それに「はい」と答えるまで、拷問は続けられました。

もし、「私は魔女です」と答えて拷問を免れても、最終的には火刑に処されます。

「名指し」にされた時点で、火刑行きは決まっているので、告発されたほうも、「私を告発した〇〇も魔女です」等と、告発の告発も増えます。

審問官は、良いカモが来たとばかりに、「魔女」達に苦痛を与え、自分達が「人を傷めつけると言う高揚感」に酔っていることを気づかずに、「悪魔の存在する証拠」を集め続けました。

今でもその物語を伝承した修道士等は、「これだけの人が悪魔の存在を認めているのに、なぜ悪魔はいないと言えるのか」と、中世で頭が止まっていることを主張します。

異端審問者達は、「悪魔はいる」事を前提に物語を提示し、「はい」と言うまで拷問にかけるのですから、一般の人は苦痛から逃れるために「その通りです」と答えるのですが、その部分が頭から抜け落ちているんですね。

信仰と言うもの

何故、現代の修道士にも「悪魔はいる」と言う人がいるのかと言うと、もちろん、異端審問者達が集めた膨大な「(妄想の)資料」を学ぶからです。

今も某国がこの国への反感を持つように国民を教育で操作していますが、あれも一種の宗教ですね。

仲間同士、共有して楽しめる信仰が、他国への反感であると言うだけで、構造は宗教狂いです。

この話は以前もしたので、繰り返すことでもないでしょう。

 

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では、See You Next Time! またね★。