狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

全ての命がリズムを刻んでいる(by マイケルジャクソン)

おはようござます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

前置きは短く。

今日の一曲

L'Arc~en~Cielで「Round and Round」ライブ映像


Round and Round -L'Arc~en~Ciel-

「いたみをしらないこどもはきらい。あたまをぶつけるまできずつけるから」

今じゃ珍しくないですけど、この頃、こういう攻撃的な歌をメジャーで歌ってしまう人って珍しかったんですよ。

アルバム収録曲だけどね。

アルバム「true」に収録。前も書いたけど、「true」の画像が無いので貼り付けは無し★。

次行ってみよう

T.M.Revolutioで、「Naked arms」ライブ映像


TMR - Naked arms

「おこしたゆめをつらぬける。かすんだせかいにのぼるたいよう」

この曲は、アルバム「Cloud Nine」に収録。またAmazonに画像がない★。

T.M.Rも、今はセルフプロデュースしてるんですけど、作曲者が浅倉大介さんと言うところで、8割は成功しますね。

後の2割を埋めるのが、歌唱力と作詞力(これも外部の協力だけど)とかミキシングマスタリング、ライブでは腕の良いギタリストの協力など。

でも、歌声がしっかりしてなきゃ、残り2割は埋められないんですけど。

「お前歌えへんやん」ってなったら、誰も協力してくれませんから☆。

 シンガーになりたい人

人口のうち結構いるんじゃないかな。シンガーにならなくても、歌うの好きな人とか。

努力でどうにかなる場合と、努力してもどうにもならない場合があるんですけど、「夢を見ているだけ」かどうかは、他人に頼る割合の違いかな。

アコギの弾き語りでライブ出来るくらいな能力があるなら、レベルがどのくらいに到達するかは個人の努力と歌声によるでしょうけど、シンガーにはなれます。

以前もお話ししたとおり、他人のバンドを乗っ取ろうとか、「あたしは毎日歌ってるから歌手になれる」とか思い込んでる人は、本当に努力している人々に失礼なので、そのサイコな頭を正常化して自分の歌声を聞いてみて下さい。

究極、web上で歌い手(歌手ではない)をしている人達もいますが、大体が誰かのカバーなので、歌手としては成立しないんですよね。

ボカロの歌い手さんが次々にメジャーデビューしていた時代もありましたが、それは過ぎ去った時代の事なので。

能力のある歌い手さんは、大体メジャーに吸収されたんじゃないかな。

それか、良き協力者を得て、オリジナル曲を歌う歌手に進化してるとかね☆。

個人で作曲してる人

個人で作曲して、個人でオリジナルソング歌ってる人。言わば、アコギで弾き語りの、演奏をDTMにして自動再生に切り替えただけ、と言う人達です。

LuNa RhyThmさんの別件も、この中に入るでしょう。伴奏はアコギじゃないけど。

これも苦労の絶えない作業です。CDの録音作業の詰めの段階「歌録り」を、毎回行なってるのと同じです。

なので、大体こう言う系の人は、一昔前なら路上ライブ、今はYouTubeやニコ動等、web媒体に歌を展示するか、CDを作って販売することで、自分の音楽活動を知ってもらいます。

そう言うCD頒布やクリエイター同士の交流イベントの一環として「M3」のような音楽イベントがあるわけです。

ボカロクリエイター

歌声も、機械的な機能で作ってしまえる(ボーカロイドの発明があった)時代なので、歌声をボカロで作ることもできます。

こう言う人はボカロクリエイターのジャンルに入ります。LuNa RhyThmさんの本業の一つですね☆。

ボーカロイドも、DTMの基礎知識のある人用だったんでしょうけど、「簡単にオリジナルソングが作れる」と言う思い込み発進をした人達は、さぞ苦労したでしょう☆。

「声」は発音させられたとしても、歌メロや伴奏は自分で作らなきゃならないわけだし、音楽やDTMの基礎知識がない人は、音楽とDTMの基礎から勉強しなきゃならないわけだし、色々難はあったかと思います。

ボカロクリエイターの人口も、一時期急激に増えて、今どうなってるかはよくわかりませんが、ニコ動内では、一説には「衰退した」と言われています。

まとめると

よっぽど天才でない限り、音楽にも努力と知識は必要なんです。

「音楽なんてお遊びだ」と言うなら、「落語」だってお遊びだし、「歌舞伎」だってお遊びだし、「神楽」だってお遊びですよ?

全部、知識と技術を駆使して「見せる聞かせる」の技なんですから。

「神楽」は本来、神様に奉納するものだから、別世界の話ですけどね。

神様だって音楽のない世界なんて嬉しくないでしょ。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

 

では、See You Next Time! またね★。