狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

創り上げてきた世界を崩壊させなくても良いんだよ

おはようございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです★。

すっごく寝起きで書くことが思い浮かばないので、目覚めの一曲を。

今朝の一曲

ミッシェルガンエレファントで、「赤毛のケリー」


赤毛のケリー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

「すいぎゅうのつのでつくられたまちで。やかれたもりのうんめいをしった。ろんぐれどへあけりー」

PVの始まり方が任侠映画のようだけど、聴きごたえはあるよ。

この曲は、ロボの周りで、「まだ邦楽聴いてるのー? ださーい」と言う風潮が広がり始める頃に、ロボが愛聴していた、

 ↓これに入っています。

Rodeo Tandem Beat Specter

Rodeo Tandem Beat Specter

 

 世の中には、ダサい(砕けた)邦楽と、ダサくない(決まった)邦楽があって…話すと長いので略そう。

ダサくない邦楽

ミッシェルガンエレファントは、どちらかと言うと、渋い邦楽。

昔からある日本のロックの進化系って感じ。

「忌野〇志郎」さんでもなく、「セカオワ」でもない感じ。

今聴くと、ロボがあんまり耳にしない独特の路線だね。

独特の路線

セカオワ」こと、SEKAI NO OWARIで「ドラゴンナイト」英語版


SEKAI NO OWARI - Dragon Night

この曲のイメージで「セカオワ」のCDを買うとポップすぎて痛い目をみるから気をつけてね。

友人の言葉

セカオワV系じゃないの?」と聞かれたことがあったが、そのときLuNa RhyThmさんはセカオワについてあまり知らなかったらしく、答えられなかったらしい。

だが、実際「セカオワ」のCDを買ってみて、「なんじゃこりゃ」ってなって、「これをV系とは言わない」と断言できるようになったそうだ★。

唯単に化粧をしているとか言う要素で「V系」って決めないほうが良い。

世界観とか、曲の構造とかで決められるものだから。

ラルクだってメイクしてるけど、基本はV系要素のないロックバンドだからね。

たまにダークな曲を作ったりするけど、曲を作る上で色んなレパートリーが出てくるのは当然。

特に、メンバー全員が作曲者のバンドは、色んな曲が出てくるからね。

V系を語る

V系の中にも、ポップ路線の人達はいるけど、大体の場合ロックかハードロック、メタル、ラウドパンク等の、音圧の強いものが主流かな。

単純にそう言う「ラウド系」がロボの好みと言うのもある。

メジャーデビューしてウケ狙いポップ路線になったV系バンドは、古いファンに見捨てられ、にわかファンにはその一曲で飽きられて消滅すると言う呪いが、現在でもV系には蔓延している…。

悪い例として、もう解散したバンドですけど、NEUの「妄想キス」があります。

普通に歌詞からしてキモチワルイです。PVもキモチワルイです。

リンクは貼りたくないので、悪い例が知りたい人は、各自で「NEU 妄想接吻」を検索してみて下さい。

NEUは、本来、近未来系の世界観でファンをつかんできた人達なんだけど、何故かその曲で変態的な方向に行って、あえなく地に落ちたのです。

メジャーデビューしたからと言って、世界観を崩さなくてもいいんだよ。

一般受け? ふざけんな★! って話だよ。

新しくメジャーに行くV系の人は、自分達の世界観と古参のお客を大事にしましょう。

君達がこれまで積み上げてきた「異世界」が好きでついてきてくれるお客さんが居ることを、忘れないようにね。

にわかファンの一時集結に舞い上がっちゃだめだよ。それは同音異語で、「終結」の意味も含んでるからね。

にわかに集まった人は、にわかに散ります。

ジャニオタ

昔の話ですけど、hyde氏のファンになったジャニオタが、ラルクのライブに流入したことがあったんです。

その時点で「ロックなノリ」が分かる人達じゃないってことは分かるでしょ?

そのジャニオタ衆が何をしたかと言うと、「flower」がライブで演奏されるとき、突然後ろを向いてバッグの中をあさり、造花を取り出して振り始めたのだそうです。

V系でなくても、ロックファンから言うと、「アホか!」って言いたくなるっしょ。

でも、それがジャニーズの世界では「喜ばれる行動」なんでしょうね。

後日のラジオでインタビューされた時、あの温厚なhyde氏でもジャニオタを嫌がってましたからね。

そんなわけで

世界観を作り上げてきた自信のあるバンドほど、世に媚びるべきではないです。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

 

では、See You Next Time! またね★。