狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

歌を歌う。それは技術です。

おはようござます★。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです。

約14時間も眠ってしまった。

はりきると頭が痛いので、適度に頑張ります。

目覚めの一曲

レニー・クラヴィッツで、「I'll Be Wating」


Lenny Kravitz - I'll Be Waiting

ピアノの音が、雪の音のようだと思うのです。

このPVは、曲を録ってる風景が出てくるけど、映画でこの曲を聴いた時は、

雪が降る廃墟の中で、黒いコートの黒人男性が静かに歌ってるイメージがわいてきて、すげーしんみりと聴き入ってた。

ラジオでも後から聞いて、この人の名前を知ったんだけど、今回初めてPVを観た★

スタジオで祈りを込めるように歌ってるレニーさんと、外の街を足早に歩いてるレニーさんとのギャップが、「米国での黒人アーティストってこう言うのものなんかな」と思っちゃう。もし演出だとしてもね☆。

なんか暗くなってしまったので、暖かな一曲行ってみよう。

次の一曲

CHARAさんで、「やさしい気持ち」ライブ映像


16.やさしい気持ち chara's UNION LIVE HOUSE TOUR 2007

彼女を、「歌い方でごまかしているだけで大した歌手じゃない」って言ってる奴等のことをここで反対に評すると、

その「歌い方」こそがシンガーの魅力たるものだろ! と、ロボは声高に主張したい☆。

ブログだから文字でかくするくらいしかできないけど★。

息の吐き方、発音の仕方、言葉の崩し方、等々、それがシンガーの持つ「表現力」ってものですよ。

この間ご紹介した、嶋本大吾さんの「あの家の子」に、「歌は心で歌うものだとか(冗談じゃない)」っていう歌詞が出てくるんだけど、ロボも実際歌ってるLuNa RhyThmさんの苦労を見てるから、歌は心で歌えるものじゃないということを知っている★。

歌唱って言うのは、技術なんです。

カラオケは、本当のアーティストの真似をしているだけ。

真似をするものがない平坦な状態で、どれだけ技術を駆使できるかって言うのが、「曲作り」を「物作り」と言わしめる部分です。

話を立て直そう

CHARAさんも、ロボsの好み通り、「少し特徴のある声」をしているんだけど、それがあの甘い…と言うか、上のライブ映像では既に芸術の域に到達してるけど、甘い歌い方と合わさると、よく言われる表現だけど、化学反応を起こすんですよ。

地のボイスが綺麗とかで「良い歌手」だなんて判断してたら、音楽業界つぶれるね。

 シングル「やさしい気持ち」が、↓これ。

やさしい気持ち

やさしい気持ち

 

MP3ダウンロードだから、貼り付けから購入される方は気をつけてね☆。

何の脈絡もなく

華原朋美さん「I BELIEVE」セルフカバー版


華原朋美 - I BELIEVE (from 「DREAM -Self Cover Best-」)

相変わらずのハイトーン。っていうか、もう、「おめでとう☆!」だよ。

よくぞ、シンガーとして立ち直ってくれた!

小さい頃から貴女の歌声を聞いていたロボは、単純にそれが嬉しい。

貴女しか歌えない歌が、この世界にはあるんだよ!

と、熱弁しちゃうくらい、彼女の復帰を待っていました。

大人の女性になったなぁ。歌う貴女は美しい☆。もう、ほめちぎっちゃうね★。

アホの発言を思い出した

ロボが音楽に詳しいと聞いたらしく、皮算用の相談をしてきたアホの話。

「知人がバンド組むと言ってるんだが、CDを一枚いくらで売ったとして、どのくらい儲かるのか」とか言う、良くある話。

ロボは、「それ以前にCDを作る費用が必要だろ」とか、「楽器の演奏力、歌の技術力は?」とか、色々意見を抑えて、そのアホの話にしばらく時間を割いたんだけど、

最終的にそのアホが、「知人がボーカルを辞めて、次に私がボーカルになって、バンド名を〇〇Zとして発表したら…」って話始めたので、

「まずお前歌えへんやん」と思いながら、「それ騙りですよ」と言っておいた。

海外だとボーカルが変わるとか受け入れられるけど、日本だとまずボーカル変わったバンドは人気が落ちるか、全く別物になるね。

日本の大体の聴衆は、「歌声の魅力」に期待してる場合が多いから。

っていう一般論は置いておいて、「知り合いのため」と言いながら、知り合いのバンドを乗っ取る気でいるそのアホに呆れ返った。

頑張ってます

色んなアホのアホな世界をかいくぐって、今ここにいる。

そんなロボsです。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

 

では、See You Next Time! またね★。