狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

世界は広くて現実的だよ

おはようございます☆。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです★。

デスクトップがもう限界 

見出しの通りです。ヘッドフォンを変えても、音が聞こえないものは聞こえない。

なので、クロスフェードは仮設のままで。

3曲目が少しアレンジしてあるのと、10月29日頒布予定であることを追記したかったんだけど、パソコンが「いや、もうあかんわ」と言っているので、デモの作り直しは無しです。

パソコンさーん…。

目覚ましの一曲

嶋本大吾さんで、「あの家の子」ライブ映像


あの家の子 嶋本大吾

 

この映像だと少し音質が荒い(しかも曲の途中から)ですけど、この曲を歌っている嶋本大吾さんは、実際のライブ会場ではとても美しい歌声とギターを聴かせてくれる、ナイスガイです。

この、「あの家の子」は、歌詞はあえて引用しませんが、すごく社会の真相を掘り下げた歌なんですよ。

とある音楽事務所から所属を勧められたそうですが、「俺がやりたいことはそういう事じゃない」と言って蹴ってみせた、やっぱりナイスガイです。

良い曲作る人達って、人間味が出てるんですよね。

この方は、自分主催でイベントとかする人なんですけど、出演アーティスト達にもとてもフレンドリーで、曲が終わった後に声をかけてくるお客さんとかにも、気さくに話してくれる、やっぱりとってもナイスガイです☆。

面白い人なんですよね~。別にボケているわけじゃないだろうんだけど、発言がユニーク。

もう一作

嶋本大吾さんで、「ヴァルキュリー」ライブ映像


嶋本大吾「ヴァルキュリー」

音量が少し強いので注意してください。

これも名曲ですねー。

ラストフレーズ(?)だったかの、「さよならヴァルキュリー」っていうところが、個人的にはすごくツボ★。

ヴァルキュリーって何?

ヴァルキュリーとは、北欧神話に出てくる、死んだ戦士の魂を天上の世界「ヴァルハラ」へ導く、一人とも複数とも言われている女神の呼び名です。

その女神(達)は、「ヴァルハラ」での神々の大戦に向けて、優秀な戦士の魂を集めるのが仕事だそうです。

色んな呼び方があって、「ヴァルキリー」「ヴァルキュリア」等とも呼ばれます。

ゲーム「ヴァルキリープロファイル

日本では、ゲーム「ヴァルキリープロファイル」で、ヴァルキュリーの存在が、一時期有名になりました☆。

ヴァルキリープロファイル」でも、北欧神話の設定を引き継いで、戦士達の魂を集め、「ヴァルハラ」へ導く、と言うところは同じです。

ゲームの場合は、戦闘に参加させることで「ヴァルハラへ送る戦士の魂を育成する」と言うのが主たるプレイヤーの仕事となります。

魂になるということは死ぬということなので、登場人物達がどんな背景で命を失ったのか、というストーリーも出てきます。

ストーリーを見ている間は、映画鑑賞のようなものなので、プレイヤーはひたすら「待つ」のみですが、そのストーリーを見ておかないと話がわけわからなくなるので、自分で「キャラクターを操作したいゲーマー」には、少しつらかったようです。

ゲームの「アニメ部分、長時間化」

一時期、アニメオタクのゲーム需要を狙って、「アニメ時間40分」と言うゲームも出ましたが、生粋のゲーマーには、40分も待ってられるか! と言う人が多かったようで、その後の「待機時間(アニメ時間)ロング化」は…無くなったのかな?

現代のゲームをよく知らないので、なんとも言い難いですが。

Wiiマリオブラザーズとか、バイオハザードシリーズとか、「プレイヤーが操作する」部分が多いゲームも増えてきているので、アニメオタクをゲーマーにしようとする試みは断たれたのかと思います。

しかし、最近のゲームはグラフィックが綺麗なので、普通に操作しても「リアリティ」はあるんじゃないかな。

今日の愛読書

風の中のマリア (講談社文庫)

風の中のマリア (講談社文庫)

 

写真集とか絵本しか読まないパッパラパーだと思われている節があるので、活字を用意しました。 

しっかりした調査によって構成される「オオスズメバチ」、マリアの僅か一ヶ月の生涯を書いた傑作です。

「結局ファンタジーじゃねーかよ。ケッ」とか思ってる人は、その狭い頭の中に閉じこもっていれば良かろう。

「生命を維持する」と言う現実を無視して「世界は自由だ」と述べる人は、それこそ夢見る夢子ちゃんですね。

戦争中の中東にわざわざ出かけてテロ組織の人質になって、結局「日本助けて―」ってなってた青年が、良い例です。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

 

では、See You Next Time! またね★。