狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ある種の真心を込めた手紙

ロボです。午後の…うん、さっきの記事も午後の記事だけど、午後のお知らせ☆だよ。

どうあっても

「10」のほうに、Windows Live ムービーメーカーがダウンロードできないので、デスクトップにつなぐヘッドフォンを、高周波のボーカルレスヘッドフォン…と言うかなんと言うか、短く言うと「ボーカルは聞こえなくなるけど、楽器の音は聞こえるよ」っていうヘッドフォンにつけかえて、音が聞こえるかどうかをチェックしてみます。

それでも音が聞こえなかったら…クロスフェードデモの作り直しは無しで。

こればかりは、機械のご機嫌だからね。人力では何ともしがたい。

でも、そんなにデスクトップが追い込まれる前に、色々不備はあるけどクロスフェード(仮)を作っておいてよかった。

早めの対策が重要です。

変なじーさんの戯言に

しばらく時間を割いていたのですが、どうやら、そのじーさんは日本を銃社会にしたいそうで。

女にだけ銃を持たせると言い訳をしていたけど、その女から銃を奪って、頭おかしい連中が悪用するってことの可能性を、全く考えていない。

目には目を歯には歯をなら、発想の根源が、安倍総理と同じだね。

よかったね。「ヒーロー」と同じ思考回路で。

「ああ、こいつ中二で頭が止まってる」とロボは思い、しばらく温かい目で見ていたのだが、やっぱり、中二(自分がヒーローの世界)で止まったまま年月だけを浪費している人は、なんであれ、自分より他人を見下したがるので、そろそろドロップアウトしといたのです。

14歳のじーさん

その人のプロフィールには、年齢60近くとか記されてるけど、それも怪しいくらい中二発言を乱発する人で、本当は14歳なんじゃないかと思うくらい。

放浪に夢を持ってるしね。それ、金があるからできることだよ、とロボはツッコミ入れますよ。

その14歳のじーさんは、実際放浪したことなんてないんだろうね。

東京の駅の構内で、段ボール被って眠ってる人達も、放浪者だよ?

彼らがどれだけギリギリで生きてるかなんて、想像もつかないんだろうね。

テレビの中で、外国放浪して「青春」してる人達なんて、ちゃんと予防接種受けて、パスポートとって、飛行機乗って外国に行って、最低限だろうけど路銀ももらって、しかもその放浪が終わった後は、出演料をもらえるんだよ?

そういう好条件で「放浪」をしているわけで、エンターテイメントであることを認識しようね。14歳のじーさんよ。

実際は、夜中中歩き通したり、食うや食わずだったり、女性だったら着替えを洗うためにコインランドリーを探し回ったり、最悪公園の水道で洗濯したり、自転車や徒歩の場合は、運動のしすぎで足の皮がめくれたり、安全のために昼間に眠れる場所を探したり、色々面倒なものなんだよ。

しかも、治安の悪い地帯かどうかわからず外国放浪してみ?

日本人なんて良いカモだよ。

14歳の青春

若者に、日本から飛び出そうと啓発してるけど、君がまず飛び出して見せろよ、と言うのが、ロボsの意見。

ロボが、なんでこんな優しい口調で説明しているかと言うと、その14歳のじーさんは、「感情を表現する=未熟」って考えなんだって。まさに、中二。

そのレベルに合わせてあげてるから、いつもの小粋なロボ口調とは少し違うけど、別に本当にロボットになっているわけではないから安心して。

冷静でいること(感情の平板化)がクールであると思っているのは、よくいる14歳の発想。

人間から感情を引いたら、肉でできたマシーンと化すだけなんだよ?

過感情であっても一種の病気やけど。

亡くなった祖父の名言を披露すると、「何事も、過ぎるというのは良くない」。これが、本物の「年を重ねた人」の意見です。

14歳のじーさんは、ブログと言う世界を完全に勘違いしています。

文字の世界

ブログと言うのは、皆さんご存知の通り、基本的には文字の世界です。

本来人間が「コミュニケーション」の時に使う、「声」から、音の強さ、上がり下がり、ニュアンスなどを引いたものです。

「ある人が固定化した言葉を、別人が自分の脳内のフィルター(情報)を通して再生する」と言う作業が脳内で行われます。

そこで、もし偏屈なフィルターの持ち主が、先入観たっぷりに他人の発信した言葉(情報)を「再生」すると、その再生者の偏見の入った意味に、捉え違えられます。

ブログと言うのも色々な使い方はありますが、情報を拡散する場、趣味の発表の場、日常の記録、等々、使用法は多様です。

そこで一つのルールがあります。「他人の表現を批判しない」。

それこそ、R18発言を乱発しているとかなら、目に余るものがありますが、それは「観なければ良いだけ」です。

くどくど説明してきましたが、ロボは今回この暗黙のルールをあえて破って、その14歳のじーさんの戯言からドロップアウトした理由を述べているわけです。

まとめ

その14歳のじーさんのブログを見てると、「若いなぁ。青臭いなぁ。時とまってるなぁ」と思うんですよ。

もし本当に60歳近いなら、「無駄な時間過ごしてきたんだろうなぁ」と思います。

ブログと言う、ある種のバーチャルな状態で、たくさんコメントもらって舞い上がってる場合ではありません。

実際に60近いと仮定すると、それでもまだ「失敗したい」と、モラトリアムを求める時点で、世の中に甘えています。

君のモラトリアムはとっくに過ぎている。残りの人生をしっかり生きて下さい。

ロボsのほうが、よっぽど年食ってますね。

いつも「★☆」を多用して、元気いっぱいに振舞っていますが、ちゃんと見るところは見えているんですよ。

だから、「ロボsは禅寺のぼーさんもどきだ」と述べているわけです。

ちゃんと修業を積んだわけじゃないから、「もどき」なんですけどね。

幼少期から、人の「内面」を分析し続けて、数十年。

結論をもう先に記してしまっているのですが、まとめると、「君の精神年齢は14歳です。まだ学ばなければなりません」ですね。

生きるということは、死に近づくということ。全ての生物が、生まれてから死ぬまでの間の、わずかな時間を与えられているだけなのです。

感情のない、非人間になっている場合ではありません。

感情的なものが未熟だというなら、歳を取るほど涙もろくなる、と言う一般人を全て「未熟だ」と否定していることになるんですよ。

その矛盾に、どうか君が気づいてくれますように。14歳のお爺さんへ。