狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

そして続いての曲です(DJに転職しようか考える★)

こんにちは☆。ロボです。午後のお知らせ☆です。

意外とウケてるDJごっこ★。

反響にビビる

自分が普段聞いてる曲が、こんなに皆様に物珍しがってもらえるとは…。

確かに、たゆたうさんとかは「知る人ぞ知る」アーティストですので、珍しいし、何より良い曲なんですよ☆!!

言葉を交わしたことはないですが、ライブ会場での人当たりを観ると、彼女達の人間味そのものが曲に反映されてるんだなーと言うのが、とても伝わってきます。

そのくらい、素敵な人達です。

午後の一曲目

arthur(あるちゅーる)で、アルバム*Rakuda*より、「マーメイド」。


arthur マーメイド

 

これは、雑貨屋さんに置かれてたCDで、ジャケットのイラストを観て衝動買いしたんですよね。いわゆるジャケ買いです。

 ↓これです。

Rakuda

Rakuda

 

 全体的に不思議系ですね。女性ボーカルの声がロリ。だけど、涼やかな響きがあるのでそんなに「甘々」なわけでもない。

「マーメイド」の歌いだしは、「こころいとしくて。いたくって。いのるようにひかり。あつめて。run run run。かぜのように。はしれはしれ。まーめいど」です。

イマジネーションを沸かせると言う意味では、とても良い感じの歌詞です。

不思議感が、詞世界に引き込ませるんですよ。

午後の二曲目

クラムボンで、「バイタルサイン live映像」


バイタルサイン【live】 / クラムボン

アルバム「てん、」の最初に収められている曲です。

歌いだしは、「ぼくにも。ゆずれない。ものが。あるんだ」

この16文字で、視聴者の心をがっと引っさらっていきます。

ライブの盛り上がりからも察していただけると思いますが、これも良い曲なんですよ。

ロボはこの曲を聴きながら、「顔面の水分が全部持って行かれる」と思ったくらい、ぼろぼろに感涙しました。

 そのアルバムが、↓これです。

てん、【mono】

てん、【mono】

 

今までご紹介してきた中では、比較的新しいですね。 

【mono】と書いてありますが、【stereo】版もあります。

【stereo】版は、曲間に男性メンバーによる、ブルース・リー怪鳥音みたいな声が入ってたりします。

【stereo】版は、ギャグだと思って聞いたほうが良いです☆。

 午後の三曲目

TM NETWORKで、「IN THE FOREST live映像」です。


TMN / In The Forest〜Carol (Carol's Them Ⅱ)

「IN THE FOREST(君の声が聞こえる)」は、アルバム「CAROL」の10曲目に収録されています。

印象的なフレーズが、「すぐそこに。きみがいる。このもりの。むこうがわ。すぐそこに。きみがいる。であえずに。きづかずに」です。

すごく古い曲なんですけど、古さを感じさせないところが良いんですよ。

幼い頃のロボは、この曲をダビングテープで聞いて、他の「CAROL」の代表曲達とともに、テープがヘロヘロになるくらい聞き続けていました☆。

リアルタイムで聞いてた視聴者ではないですが、子供ながらに「はまった」曲集ですね。

その「CAROL」のCDが、↓これです。

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

 

何気に新しいですね。再録かな? その辺の違いはよくわからない。

アルバム全体がCAROLと言う女の子の物語で、イメージソングが収録されている、と言う感じです。

メディアミックスの先駆け的な作品で、発売当時はラジオで「CAROL」の世界の小説(?)だったかが発表されると言う、当時としては画期的な試みも行われたそうです。

CDになると、少し音が薄くなってしまうんですけど、90年代テイストと言うことで。

お楽しみいただけたでしょうか

今回は、これは時を超えて皆様にお届けしなければ!

と言う3曲を選んでみました。

なので少しマニアックかも。音楽なんてマニアックなものなんですよ★(←暴言)。

ロボsの現状は、UTAU曲集作りを着々と進めてます。

動画の作り直しは…Photoshopの起動待ちで力尽きました(ごめん)。

CDを探し回った部屋が荒れているので、これから片付けます。

では、また★。