狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

今日もDJぶってみる朝の光景(作業しろ)

おはようございます。ご閲覧ありがとうございます。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです☆。

方向性

昨日、プロアマ問わずで、ロボsの好きなアーティストさん4組をお知らせしたわけですが、「こうなりたい」とか、「こんなの作りたい」って言うわけではないんです。

彼等は、既に自分達の世界を創り上げてて、そこにさらに新しいものを作ろうとしているので。

いくら良いなと思う曲でも、ロボsも作る側として、その曲を発表する頃には、既に別の何かを作り始めてるって言うくらいのコンスタントな感じじゃないと、長くは続きません。

同じ曲を「ライブで演奏して」変化を楽しむことで長く持たせると言う手法もありますが、ライブしないし。

能書きは良いから

お勧めパワープレイ★行っておこうか。

黒夢で、「ゲルニカ」。


黒夢 / ゲルニカ(MISIC VIDEO FULL)

もう、この人達が奏でて歌ってるのが奇跡みたいな素晴らしいユニットです。

「かべにあるえはきぼうのげるにか」ですよ。

一般に知られてる「ゲルニカ」って、ピカソが、ゲルニカと言う土地で起こった戦争の時の悲惨な様子を描いた絵なんですけど、ここでは、そのピカソの「ゲルニカ」ではなく、「希望の」ゲルニカが壁にかけてあると言うシチュエーションです。

作詞の意味が深くて、ドキッとする一節です。

人時さんのベースも唸ってますねー。「ダダダ。ダダダ。ダダダダダダ」のところが良い感じ。文字にしても伝わりにくいか。

次の一曲

はい。どんどん行こう。たゆたうの「つきにうたかた」。


PV たゆたう つきにうたかた

たゆたうさんのことは知ってたけど、実際検索してみるまで、こんなMVがあったなんて知らなかった…。

「いけるものすべて。さかずきあげて。わらいよあふれろ。つきまでとどけ」

すごく美しい言葉の選択ですよね。

観れば分かるとおり、女性2人組のユニットで、伴奏は主にアコースティックギターとバイオリンで出来ています。

そこに、おもちゃの動く音等の効果音(ライブでは本当に本物のおもちゃを動かして、指ピアノ等を鳴らしています)が入って、何とも幽玄な世界を作り出しているのです。

 それにしてもお2人とも美声でしょ? この声のハモりが良いんですよ。

糸波

糸波

 

 たゆたうさんのCDはこちら。ちなみにこれは2ndアルバムです。

1stアルバムは、自由度が高くユニークなのですが、音楽的にはこちらのほうがクリアです。何気に6年前発売なのか。

「つきにうたかた」も収録されていますよー☆。

アルバムデザインがとびきり美麗なところも注目です!

さてさてさて

朝から音楽の話も良いですが、作業のつまんない進行状況をお知らせすると、昨日ロボが過呼吸になりながら撮ってきた写真は、「3枚くらい使えるのがあるね」だそうです。審査厳しい。

シャッターチャンスは、いっぱいあったんですよ。着陸しようとしている飛行機の遠景とか、モーターボートは動画で撮ればよかったとか。

ですが、何せ暑いし自転車に乗っているものだから、体力と気力が足りず。シャッターチャンス逃しまくり。

そんなロボを癒してくれる音楽がこれ↓。

 

Real

Real

 

 ベタにラルク。「NEO UNIVERSE」がやたら癒されるんで。

「せなかあわせのぜつぼうをゆだねて。しんじていたい。いつまでも」ですよ。

こういうのを聞いてると、あの曲(自前曲)のメロディー練り直そうよ、とか思えてくる。思えてくるんじゃなくて、提案してる。

めざせ美メロ。ラルクはね、幼いころのロボを救ってくれたバンドだからね、特別なのです。

ラルクにはなれないけど、音楽の基盤として彼らの音がある感じ。

締め

本当は、「true」を貼り付けたかったんだけど、Amazonにないって言うから、「じゃ、REALかな?」ってなった。

「true」も名盤でねー。もう、若いころの瑞々しい(今は猛々しい)hydeボイスと、当時のまだ「軽音楽」だったロック感って言うのが、未だにすごく良い感じ。

全体的に爽やかなロックなんだよね。「true」は。

今日も長々語ってきましたが、こう言う曲達を聞きながら、耳を肥やしながら、ロボsは映像作りと曲作り頑張ってるよ。

今日はデモの映像の作り直ししようかな。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス☆!

 

では、See You Next Time! またね★。