狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

Amazonの回し者と化す作家のアシとしての午後

ホイホー。ロボだよ☆。午後のお知らせ☆だよ。

朝の熱意冷めやらぬうちにペンをふるったよ★。

思わぬ中断

でも、下描きしてあった絵の他は、何を描いたらいいのかわからない。

そして何故か、眠気が全然取れない。昼間のほとんどを眠っていました。

今日はとてもいい天気のようで、朝は外気が涼しかったけど、昼に近づくにつれて日光が熱くなり、さっきまで暑かったエアコンに切り替えたら快適に。

ここのところ続いていた、緊張や疲れから解放されて、心地よく6時間安眠しました。

今夜はーこれからなのー

Perfumeさんの「FLASH」の一節ですね。


[MV] Perfume 「FLASH」

カンフーダンスが、めっちゃかっけぇ。

昼間眠った分、夜中は下描きを書き溜めます。何を描こうかと考えると…使える絵を考えてしまう打算的なクリエイター気質が嫌。

使う予定があると言えば、ボカロキャラクターとかUTAUキャラクターとかですかね。

CGで修正や着色をすれば、主線がアナログでも大丈夫と言うことは分かっています。

ちゃんと主線の画像処理をすれば…。この処理でいつも手間取るので、出来れば修正箇所は少なく抑えたい。

抑えられるのがプロの仕事だ(←しばらくペンを握っていなかったアマチュア戻りが何を言うか)。

とにかく、技の記憶を思い出すまで下描きですね。1枚ペン入れするだけで、手が痛くなってたもんな。特に小指が。

人物画って難しー。

実はまだ終わっていない

片づけなければならない有象無象はまだあるのですが、これから週末に入ると片づけられなくなるので、この土日は絵描きに明け暮れます。ごはんさえしっかり食べていれば、いつ眠ろうといつ起きようと、いつ描こうと自由。

徹夜はしないと思いますけどね。

お手本にしている画家さんと言うのが、すごくベタなんですけど、数々の現代の絵描きも魅了する、アルフォンス・マリア・ミュシャ。ミドルネームが「マリア」だけど、男性です。

アルフォンス・ミュシャの世界 -2つのおとぎの国への旅-

アルフォンス・ミュシャの世界 -2つのおとぎの国への旅-

 

 ↑こんな本出ちゃうくらい有名です。

19世紀にジャポニズム(浮世絵)の影響を受け、主線を強調した、現代の「イラストレーション」に通じる絵を描いた人です。

彼の描いた絵は、ワインの瓶のラベルや箱の蓋を装飾するデザインなどにも使われ、複雑で緻密なデザインや、幻想的な作風等が、現代の漫画家さんやイラストレーターさん等々、絵を描く人達に多大な影響を与えています。

現代風に少しシンプルにアレンジされたりもしますが、絵を観ると「この人ミュシャ好きなんだろうな」と言うのが分かる絵を描かれる人もいます。

ロボsも影響されたのは

ロボが影響されたのは、複合デザインの部分ですね。色んなモチーフが一枚の絵の中に収められて、それぞれが意味を持っている、と言うところです。

LuNa RhyThmさんが影響されたのは、人物画のユニークさ、特に髪の毛の描き方だそうです(マニアック★)。

風を感じる所が良いんだそうです。

ロボはその複合デザインに凝ってしまったことで、1枚の絵を仕上げるのにすごく時間のかかる絵描きになってしまったのですが、今はだいぶシンプルになってきたかな。

LuNa RhyThmさんは、作業以外で絵を描かないし。たまには息抜きで絵を描こうぜ。抽象画に逃げるな。

何気に作詩が先

そう言えば作詩の〆切(自己管理。毎月10日)が迫ってたね。それが先か。ちっ。

なんかこの際、ファンスィーな絵が描ける華やかな詩を書いて下さいな。悟りの境地はもうええねん。

ドット多用するのも、そろそろ限界違う? まだ行ける?

テクスチャ(表現手法)とか、Photoshopの機能をガンガン使えば、まだドットにも未来はあるか…。

使い方だね。今後の。とりま、LuNa RhyThmさんが文章を書かなければならないので、ノートパソコンを明け渡します。

明るいBGMでも聞きながら、今回の5作目までとは心機一転した作品をポエって下さい。

 締め

Return to Nature

Return to Nature

 

「M3 2017春」で、すばり↑これを買いました。

ロボsに、ノイズミュージックを作ることを、「諦めさせた」一作☆。

めっちゃ完成度が高い。

「こういうものが世の中にあるなら、ロボsが作らなくてもいいじゃん」と思った。

これ聞きながらポエったら、なんか良い言葉浮かぶんじゃない?

まさに「Return to Nature」なの。既に「浄化」される領域。

Amazonで買えるから、気になった方は是非。

では、また☆。