狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

UTAUとボカロの専門的な話

やぁ☆、ロボだよ。午後のお知らせ☆だよ。

復活の「ないこ」さん

名前のないこさんは、ちゃんと起動しました。よかったよかった☆。

そしてメロと歌詞を打ち込んで、歌を作りました。

調子に乗って2曲フルで歌メロと歌詞を書いたら、パソコンが熱くなった上に、2曲目は、たぶん、自分でも何書いてるかわかってないんだろうなーって感じの詞になっていました。

ポジティブシンキングを6時間続けると死にそうになるようです。

頑張ったね★。

UTAUはUTAU

UTAUの曲は、基本的に歌メロがボイス(「あ」の音)で設定されるので、ピアノ譜やボイスリードの音とは違うため、だいぶ歌いづらいそうです。

なので、UTAU曲はLuNa RhyThmさん本人が歌うために作っているのではないです。

本当に、「桃音モモ曲集」とかを作るために扱っている感じです。

基本的と書いたのは、歌詞を先に書いて、メロディーに反映させる「リリックスペース」と言う標準装備の機能を使うと、歌詞が書かれた状態でメロディーが作れるのです。

歌詞優先の場合に便利です。

ボーカロイド曲は作ってないの?

作っていますが、しっかりコードに合わせたメロディーを、ピアノ譜などで聞けるので、最近は本人が歌う用に作ってる感じが多いですね。

ボカロ合成は、歌のお手本的に使っています。

なので、なんだか手製のボーカロイド曲は不穏な歌が多いです。メロディーはキャッチ―(?)なんですけど、言ってることが「世にも〇妙な物語」風のものが多いです。

元々が「不思議系」から、段々ロックぽくなってきたと言う経緯があるので。

ボカロックと言うジャンルもあるそうですからね…。ようやくジャンルが定まってきたのかな。

伴奏作り

UATUの伴奏作りがスムーズに行けば、宣言通りUTAUのCDも作れそうです。

営利目的(CDにして販売する等)に使ってはならないとされているUTAUボイスも存在するので、「この声使いたいなー」と思っても、プロデュース元の利用規約をよく読みましょう。

伴奏作りですが、LuNa RhyThmさんの使っているDTMソフト「Singer Song Wrighter」(以下、「SSW」)は、五線譜のエディタに音符を並べてゆくと言うスタイルで作れるのと、コード(和音)入力ツール等もあるので、比較的簡単に伴奏が作れます。

トーン(楽器音)とテンポやコードを設定すれば、楽器を弾かなくても正確な伴奏が作れ、1小節単位で目印があるので、UTAUとの相性も良いです。

UTAUはピアノロールエディタと言う、ピアノを縦に起こしたようなエディタに、音の高さ低さと音の長さを指定して「歌」を作るのですが、こちらにも1小節単位で目印があります。

小節数を間違わなければ、「SSW」のスコア(五線譜)エディタで作った伴奏をオーディオファイルに保存して、エフェクトで増幅して、wavファイルに変換したUTAUボイスをマージ(上書き)すれば、「曲」になります。

伴奏のみを取っておきたい場合は、マージ前の伴奏データとマージ後の曲データを別名で保存して下さい。

それと、UTAUのエディタには「0小節」が存在するので、「SSW」の小節表記と1小節分ずれが発生するのも考慮すると良いです。

ボーカロイドの場合

「V3」版の場合ですが、「SSW」で、伴奏と歌メロを同時に作れます。

歌メロは1番上のスコアに書いて、その下にある歌詞入力スペースに、1音符ごとに1語ずつ歌詞を書いていきます。

それをMIDIファイルに変換して、ボカロエディタを起動させ、「VOCALOID MIDI」と言うファイル形式で開き、歌メロと歌詞をボカロエディタに読み込ませます。

伴奏は、歌メロをミュートした状態でオーディオファイルに変換して、ボカロエディタに読み込ませます。

ボカロエディタは、簡単なミキサーがついているので、音質にこだわりがなければ、そのミキサーで伴奏のボリュームを上げることもできます。

ボカロエディタのミキサーでは、ボカロボイスの初期設定は「0.0」になっていますが、使うボーカロイドによって発音の強さや伴奏の大きさとの兼ね合い等を調節できます。コーラスも作った場合、コーラスパート用のミキサーも出てきます。

マスターボリュームも操作できます。

ボイス、伴奏、マスター以外に、もう一つミキサーがあるのですが、そのミキサーは「0.0」からいじらないほうが良いようです。

締め

ざっくりした説明ですが、大体こんな感じでUTAUソングやボカロソングを作ることができます。

「SSW」のオーディオファイルへの変換は、ヘルプから発行元に問い合わせて下さい。

「オーディオファイルへの変換方法を教えて下さい」等のようにメールを送ると説明画像付きで返信が来るはずです。

今日は専門的な話でしたね。

いつの間にか20時を過ぎています。

早く眠らなければ。

では、また★。