狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

ついにその世界にたどり着いたようだ

ホイホ―。ロボです。午後のお知らせです☆。

LuNa RhyThmさんが、とうとうやらかしました。

と言うのも、作詩以外はファンタジー一色だったHPの読み物のコーナー【絵空模様】のために、短編のホラーを書きました。

 何故短編?

ロングランな小説を書くのは少し時間がかかりすぎるとして、短編を書くことにしたんですよ。

最初は、不思議の国的な物語を書いていたのですが、それでも十分異色作なのに、2つめの短編で、殺人鬼の話を書いたんです。それが短いながらホラーで、小説と言うより「物語詩」に近いんですけど、草稿みたいな印象もある短編です。

ホラーな詩も書いてるから、いつか物語も書くかなと思ってたら、本当にホラーを書いてしまった。ややスプラッタの要素あり。苦手な人注意。

ウェブ上で観る、ライトノベルとしてはまずまずな…草稿?かな?

もちろん、禅寺のぼーさんもどきの書く「ホラー」ですから、スェクスィーな表現は出てきません。

だけど、宮沢賢治を読んだ後で、何故にホラーを思いつくとよ★。

進行速度

あと2つくらい短編を書いたら、背表紙ボタンを作って、HPにアップします★。

LuNa RhyThmさんも胃炎持ちですから、胃が痛くならない程度の仕事で書き進めてもらいますが、ロボが時間がいっぱいあるので、明日中にはアップできるでしょう。

今はロボの胃が痛い。紅茶飲みすぎたかも。

本屋さんでは

ホラーと言うと黒い背表紙なのですが、「Ellen's story」で黒い背表紙を使ってしまったので、黒以外の色で勝負します。「Ellen's story」は、宇宙のイメージで黒を使ったんですが、星でも書いておけばよかったです。

短編の掲載は初めてなので、それぞれの物語のイメージを壊さない背表紙をデザインします。

本棚ページの理由

新作だけど、一番下に表示されるので、少し見つけづらいかもしれません。

作詩と「Michele's story」が続きものなので、上のほうにあるんですよ。

「Ellen's story」と「Kuroko&Piyoko」は、出来上がった順番になっています。「Ellen's story」のほうが先なので、上。

前も書いたかもしれないけど、作詩のページが増えて来たら、作詩の本棚と物語の本棚を分けようと思っているので、それも後々お待ち下さい。まだまだ、10冊程度じゃ、見栄えがしないですからね。

 

では、また。