狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

世間話も合法ですから

おはようございます。ご閲覧ありがとうござます★。クリエイターLuNa RhyThmさんのアシスタントのロボです。

今朝も涼しいですね。しかも晴れている!! 片付けはだいぶ進みました。

煎餅の段ボール

CD-Rの隠し場所として、捨てようと思って畳んでおいた煎餅の段ボールを組み立てました。大きさ的には、60枚のCD-Rを入れるには少し大きいと言うタスキ状態。

一時的な保管場所としてはちょうど良いので、きっちり片付けてあります。

今日はお客さんが来るので、お客さんが帰ってから、本当の梱包のための段ボール箱を買いに行きます。

なんだか買い物ばっかりしているみたいな日々ですが、ご飯は節約しているので、節約しすぎて額にニキビが出てきてしまいました。野菜食べなくちゃだめですね。

顔の皮膚ってすぐに影響が出るんだなぁ。

若いころから!

ロボが顔面マッサージを始めたのは中学生のころからです。

若すぎやん! って話ですが、リンパマッサージや表情筋のマッサージ等をテレビで見て実践していました。

ちょっとした動作でも腹筋使ったり、姿勢に気をつけたり、シャンプーは頭皮マッサージだし、垢すりは全身マッサージだし。

正座するなら足の親指を組み替えるのも足裏の筋肉使うし、何より大事なのは、

「のび」です。

整体とか通ってる人は整体師さんに言われるかもしれないけど、「体を伸ばす」と言うのが、とても体に良いんです☆。

事実は小説よりも奇なり

ロボは数ヶ月前、謎の肩凝りに悩んでいました。右肩に常に凝りがあり、時々鋭い痛みが走って、その直後一瞬脱力すると言うのが続いていました。左肩はなで肩の状態で、バッグなどを肩にかけてもすぐにベルトが落ちてきてしまいました。

肩凝りを解消する体操などをしましたが、一時的には楽になってもその症状はだんだんと悪化してゆきました。

そしてある日から、背骨に激痛が走るようになりました。身動きを取るたびに、肩甲骨の間の背骨が鋭く痛むのです。

布団に横たわったまま起き上がれないので、副業を休んで、「どうしたらこの痛みが取れるのか」を色々試していましたが、今ひとつピンときません。

その時、ある情報が頭に浮かびました。「ダーリンは外国人with baby」に載っていた、「のび」のことです。

ざっくり言うと、「赤ちゃんも『のび』をします」=のびは体に良いってことです、と言う内容です。

そしてロボは意を決して、「この際、背骨が折れても良い!」と思って、布団に横たわったまま縦に伸びてみました。

たぶん、布団で休んで関節がほぐされた後だったのと、横たわってる状態で、「体がまっすぐになっている」のが良かったのでしょう。

体中の色んな関節が、ボリガリゴキバキと音を立てて、正しい位置に収まり、背骨の痛みが消えました。

「助かった…」と思いました。

結果から言うと、「ただのびればよかっただけ」なのですが、それが分かるまでが長かったです。

そして、日常で「不真面目の象徴」と思われている「のび」が、こんなに重要だったとは、と気づいて、それからは少しでも体が凝ってきたら「のび」をするようにしています。

あくびも大事です

のびと同じく、「不真面目の象徴」と思われている「あくび」ですが。

これは結構知られている情報だと思うんですけど、「あくび」は、脳が「眠たいけど眠ってはならない」と判断したときに、筋肉を動かして眠気を覚まそうとするためにおこる、「眠気覚ましの運動」なのです。

これを、「俺の話がつまらないと言うのか!」と言って怒るのはお門違いです。

前提として、「じっと身動きを取らずに話を聞く」と言う状態が「眠気」を誘発するのであって、「あくび」をするくらい、「頑張ってちゃんと聞こうとしてますよ」と言うことなのです。

あくびものびもせず、目をギラギラさせながら、高揚の汗をかきつつ、「もっと話を、話をしてください!」なんていうやつがいたら、逆にそいつ頭やばいでしょ★?

教師や上司の気分によりあくびを封じられた生徒や社員達は、寝落ちします。

そうするとまた怒られます。「思い込み」と言うのは、そういう理不尽を招くのです。

封印される健康法

健康法と言うと大げさかもしれませんが、夏の学生さんとかが授業中に下敷きなどで自分をあおぐのを、

「目障りだからやめろ」と言っていた教師がかつていました。

全ては教師の気分次第なのです。

冷房もない、窓を開け放った教室で、顔をあおぐことすら許されない。

日射しの入る席の生徒は日に焼けながら汗をぬぐい、日陰の生徒も蒸し暑さに耐えながら、教師と言う「教室の神」と化した変なしゃべる機械から、偏見に満ちた情報を聞かされる。

それが、「企業戦士を育てる授業」の実態なのです。

逆に冬は寒さに耐えながら…(以下略)。

締め

話が大幅にそれましたが、そんな「子供の頃から植え付けられた『学校』と言う小さい箱の中の生活」で、ストレスを発散するとなると、いじめに走ったりする生徒が出てくるのも、なんかわかるんですよ。

ロボは「いじめを受けていた側」ですが、分析すると、「おまえらの不服だったことは教師の支配下に置かれることか」と納得できます。

でも、いじめの連帯感と言う脳内麻薬に汚染された脳が、その後どのように変形していくかは…大体、レールの上を走るだけなんだろうなと。

大学に行くか就職するかの選択をして、最終的には社会に出て、結婚して、結婚相手をいびって、子供を作って、子供をいびりながら育てて、反抗される時期になると「なんでこの子はこんな風になったの?」みたいな、自分の行動を認識しない疑問を抱えながら、近所なり会社なりで井戸端会議で時間をつぶす…と言う。

それが「幸せ」だと思えるように小学校から躾けられてるんだから、しょうがないと言えばしょうがない。

脳内麻薬は合法ですから、精々ハイになってて下さい。

ロボsは思考の最先端を目指します。

 

LuNa RhyThm official web site 月暦には、

http://lunarhythm.holy.jp」からアクセス!

 

では、See You Next Time! またね★。