狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

原動無し自転車で行こう

その名はバイセコー。ハイセイコーではない。日本語訛りだと、バイクサイクル。ハイクサイクルではない(←俳句が回っちゃってるよ)。

 

9時45分自宅発、しばらくパラパラと小雨が降っていたのが、インクカートリッジは早急に必要なので、電気屋さんには行くことにした。

予定では今日はコスプレ日だったが、スカートでチャリに乗りたくないので、普段着のままである。こけた時にストッキングだとケガするし。

なので、コスプレは明日にでも。ヒールシューズ履くの久しぶりだなぁ。

 

話をチャリのことに戻すと、力加減はちゃんとできるようになっていた。

何せ人力で動くので、あまり筋肉を使いすぎないように気をつけた。

呼吸も上がらない程度に抑え、ゆっくり息ができる運動量を保ったまま、河を越え住宅街を越え、電気屋さんなどのある集合店舗地帯…としか描写できないのだが、なんだか色んな店のある場所にたどり着いた。

原動無し、とっても運びやすく盗みやすい簡易自転車に、ちゃんと鍵をかけて店へ。

電気屋さんには、ちゃんとインクカートリッジは売っていた。

デパートの家電コーナーと同じ、バカ高い値段で。

この人々は…!!(←人じゃねーよ)と思ったが、インクカートリッジに聞かせる説法☆もないし、とにかく黒2つと黄色1つが手に入った。

何故か、電気屋さんなのに印刷用紙の種類が少なくて、スーパーファイン紙のマット版を買った。

これから度々その電気屋さんには出かけるかもしれないので、ポイントカードも作ってもらった。

 

外は相変わらず小雨だったが、大した降りではないので、さらに離れた場所にある、百均とHoneysの入ったショッピングモールに向かおうとしたロボが、バイセコーを転がしながら狭い歩道を歩いていた、その右手に!

普通に某百均発見。

「あるじゃん!」と言って、再びチャリを店の近くに置いて百均へ。

お札入れ2種(収入用と釣銭用)と、クリアファイルと収納袋。

お札入れは、最初に見つけたのが作りが悪く、ジッパーが斜めに縫い付けられていたので、比較的ちゃんと作ってあるものを探し出した。

クリアファイルもちゃんと選んだら、カラフルで質のいいものがあった。

収納袋もあんまりぺなぺなだと重力に負けるので、ちゃんと縫ってある布製のを発見して購入。

計432円也。

 

外に出たら、ぽつぽつとしか降っていないが、雨はちゃんと降っているようで、チャリのハンドルとサドルにコショウ撒いたような雨粒がついていた。

雲の様子からして、これから降りが強くなるかもしれないと思い、Honeysは後回しにした。スキニーは、また後日、天気の良い日に買いに行こう。

鍵を外し、雨水をハンカチで拭いて、乗車。右足をペダルに。左足で地面をけって、発進!!

と言うわけで無事に帰ってきた。朝に食べすぎた分は消化できただろう。

 

力加減をするコツとしては、「チャリを運転する間は、太ももの筋肉を使いすぎない」と言うことがある。

ももを使いすぎると、単純に筋肉がつかれるのと、酸素供給が追い付かなくて無酸素運動になってしまい、瞬筋と言う、「太る筋肉」が育ちやすくなるのだ。

それではいずれ、競輪の選手のような立派な太ももになってしまう。なので、太ももの筋肉をあまり使わない代わりに、腕や脛などの筋肉や、細かいところだと足裏の筋肉なども使う必要がある。

長らくつま先立ちとかもしなかったので、足裏の筋肉が弱っていたらしく、赤信号待ちで地面に着地させた左足の裏が引きつっていた。

これからはバイセコーで体を鍛えよう。

 

ロボsの取り決めとして、自転車に乗った後は必ずする、ホイールの手入れがある。

わけあって、チャリを玄関に置かなければならないので、外の汚れを家に持ち込まないように、ホイールをウェットシートで拭くようにしているのだ。

幸い、ずーっと前に別の百均で買った香りつきのウェットシートがあったため、それを使ってホイールを拭き浄めたら…ウェットシートが真っ黒になった。

どんだけ汚れてるんだ、雨の日のアスファルト

これってほぼ排気ガスの汚れなんだよなぁと思うと、車社会が電気自動車を求める理由が分からんでもない。

 

みんな、体鍛えるためにバイセコーに乗ろうぜ。呼吸はしっかりとって、全身運動。移動時間短縮。空気の清浄化。

目指せ細マッチョ。

 

中国の人も、自分達の人口の多さを頭に入れて、大気汚染に気をつけてね。

国土が広いからあんまり意識しないんだろうけど、あなたたち結構人口多いからね。

何十年か前までチャリンコ集団だったあなたたちが、全員排気ガス排出する車に乗ってると思ってみ?

エアゾル放出してる場合じゃないよ? 地球の問題になってしまうから、これは気をつけたほうが良い。

 

さて、インクカートリッジを取り換えよう。