狂騒旋律

ロボからの素敵な脅迫状

結論は「猫鍋」

ブログを始めた当時は、とてもハイテンションだった気がする。

読み返すとわかるのだが、挨拶文で、「ロボだよー☆」とか書いてた。

 

今は、多少「★☆」も使うが、何処かしら重々しい、不可解な重圧を感じる文章を書いている気がしてならない。

必要なのが、「爆発的なエネルギー」から「継続的なエネルギー」に変わったからかもしれない。

書く文章も長々しくなってきている。だが、あまり内容はない場合が多い気がする。

 

ロボが読んでみて面白いと思う文章は、何かしら「エネルギーにあふれている」物が多い。大体の場合は、みんなそういうののほうが理解しやすいし惹きつけられるのだろうと思う。

文章も、短く簡潔に、強調したいところは「大文字機能」や「太文字表記」を使えばいい、うん、分かってはいるんだ。

 

だが、スマホで記事を書いていた期間が長いためか、そう言う「オプション」ではなく、無きしにも非ずな描写力でどうにかしようとするため、長々しい文章をだらだら書き綴って、時間を削っているような気がする。

 

朝早く起きて書くようになったのが悪いのだろうか(寝ぼけてる)? 

一日2件書くのが定着してきたから悪いのだろうか(疲れてる)?

ロボが平常時のボケを忘れたのが悪いのだろうか(意味不明)?

余りにも本人に納期を守らせることに気を使っているのが悪いのだろうか(それは必要)?

ロボがプログラマーになってしまったからだろうか(ロボへの負担増加)?

 

原因はいくつか考えられるが、ロボが猫さんのこと以外のことを考えるようになってしまったのが一番「エネルギー」を消耗している部分だと思う。

猫と言う生き物は、優雅で強くて丸くてぽわぽわしていて、非常に麗しい生き物なのだ。猫がこの世にいるから、人類は生き延びてこれたのだ。

そして猫がこの世にいるから、ロボは毎日をぽわぽわと生きていられるのだ。

世間の日本の猫さん達は、今頃、頭と手足の先と尻尾を残して、生猫になっているだろう。

ロボは、すべての生猫さんに、乾きたてのTシャツの上でごろごろする権利を与える!!

やっぱり猫さんだよね。何よりも猫さんだよね。

 

ロボは意中の猫さんがいるのだが、芸能人に憧れるようなもので、その猫さんと直接会ったことはない。

写真でしか知らないのだが、飼い主さんに妬みをもつロボ。

飼い主さんも、自分の家の猫が危機にあっていると分かっているようで、色々作戦を立ててくる。

猫さんの偽物や、猫さんの木彫りの像で、ロボをだまそうとしてくる。

そして猫さんとわちゃわちゃしている写真を見せつけてくる。

ロボも猫さんをわちゃわちゃして、ねこじゃらしたり、なでたり、肩をもんだり、JKにしたり、ウサギにしたり、煮込んでみたり、唐揚げにしてみたりしたいのだ。

…そう言うところが、猫さん達に危機感を抱かせる原因かもしれないが。

「廃猫になってしまえー!」と言いながら、マタタビを部屋中に散布して、後から掃除をするのが大変な状態にしてしまいたいのだ。

だが、それは現実ではかなわぬ夢である。だから、せめてロボは心の中で猫さんとわちゃわちゃする。

そして、猫さんとの約束を守るのだ。猫さんがすっぽり入れる土鍋をプレゼントするのだ。約5千円。結構なお値段である。しかも冬しか売って無い。

毎年、「今年こそは!」と思っているが、今まで財政困難で送れていなかった。

今年こそは! 贈れたらいいな。